
7月1日、大祓い明けに再び氷川神社にお参りして、頂いた今月の生命の言葉。
なるほど、と裏を見ると
そのまんまのことが書いてありました(笑)
ところで吉川英治って?

なんと昭和に活躍した大衆文学の作家の言葉ですよ。
実際、不思議なのはこれまで神社庁から配布される「生命の言葉」は、江戸時代や戦国時代の武将や国学者など、歴史的人物の名言とされるものがほとんどであるということ。
今年を振り返ってみても、6月二宮尊徳(江戸・農政家)、5月楠木正成(南北朝時代・武将)、4月鍋島直茂(戦国・武将)、3月伊藤東涯(江戸・儒学者)、2月山鹿素行(江戸・兵法学者)、1月本居宣長(江戸・国学者)等々・・・
ところがこの展開にはECCO的に納得のシンクロがあったのでした〜♪
実はつい2週間前、「バガボンド」という漫画が面白いという情報が入り、さっそく全30巻(未完結)をネットオークションで購入♪

今頃ですか?と周囲に言われながらも、あまりに面白いので一気に読むと、こんどは原作とされている吉川英治のオリジナル小説が気になって、先週末に彼の手になる「宮本武蔵」全8巻を購入して他の本と併読しながら読み進めている、まさにその最中なのであった♪

もちろん、宮本武蔵による「五輪書」も入手!
何故か最近は武士道〜兵法にはまっている訳ですが・・・
とりあえず、「本質的な流れに乗っているよサイン」を頂いたということにしておきます(笑)
7月のサインは武士道ですよ武士道♪
ちなみに『宮本武蔵』と併読している他の本とは、これです。

が、この話はまた今度。


