
僕にとってフローティング・シェルは、肉体感覚とその緊張から自らを解き放ち、五感を休息させるにはこのうえないもの。そうした領域にいくと、僕という存在の真中心に自然に繋がっていく。そしてこの中心こそ、いわゆるところの”心”というわけ。
"The floating shell is for me the best way to free myself from the body and its tensions and to switch off the 5 senses. This state gives me naturally access to the real center of my being, what people call THE HEART."
⇒Patrice Jurien Official Web Site
フロート、つまり「浮かぶ」ということは、なによりも重力から自由になるということなのですが、面白いのは、じつは、外に出た後なのです。セッションを終えて「外の世界」に戻ったとき、ふだんいかに重たい身体を支えながら生きているのかということが、身にしみて感じられ、(日ごろはすこしでも軽くなってほしいと願ったりしている)その重い身体が愛おしくさえ思えたりもします。
帰り道には「外の世界」がいつもより生き生きと輝いているように感じられるかもしれませんし、懐かしい旧友にばったり出会ったりするかもしれません。いやいや、ふだんはすれ違っていても気づいていないのです。ふだんは「駅へ向かう」とか「家へ帰る」という「枠組み」の中で歩いていて、視野が狭くなっているからです。身の回りの世界はもともと生き生きと輝いているのに、日常的な認識の「枠組み」は、感覚器官を通じて受け取っている豊穣な情報のほとんどを、意識に上らないように切り捨ててしまっているのです。
「浮かぶ」ことは、「外の世界」でも、あなたをいろいろな「枠組み」から自由にしてくれます。
私達は普段、肉体感覚、特に五感を通してこの世の中を捉えています。その感覚の世界が全てだと思いがちですが、実はその各感覚器官で捕らえられる世界は非常に限定された世界なのです。
たとえば視覚一つにしても可視光線の範囲(虹七色)を超えてしまうともう捕らえる事が出来ません。しかし実際には赤外線・紫外線領域に無限の世界が広がっているのです。
この感覚に限定された現実世界から脱しようと古来より多くの人たちが瞑想やヨガ、内観法など様々な試みをして来ました。しかし、その境地に至るには何年もの苦しい修行が必要でした。
そして今、五感による制限の無い世界を誰でも容易に体験する事が出来るよう試行錯誤の上に出来たのがこのフローティングシェルです。
ここでは体をフローティングする際にマグネシウム(にがり成分)の高張液が使われています。マグネシウムは内服する事で下剤(酸化マグネシウム)としても使用され副交感神経を刺激します。
普段のストレス(交感神経刺激)を緩和するにもピッタリで大きなリラクゼーション効果も兼ね備えています。是非一度体験して見てください。
*ToshiさんがECCOで体験したフローティングシェル(アイソレーションタンク)に関するコラムはぜひ読んでみてください。かなり深い情報が満載です。ECCOのHPでは語られていないオーナーである私自身の話や体験がかなり正確に記載されているのも必見です(オーナーより)。
YOGAとフローティングシェル。
人間はいろいろなストレスを受けるとそれが筋肉の緊張となって体に残ります。フローティングシェルの中でYOGAのポーズでもある屍のポーズをとると、体の力が抜けていきます。それは筋肉を開放することとなりストレスの解消にも繋がります。
深くやさしく呼吸すること、大きな流れに身を任せ無理に逆らわないこと。フローティングシェルはあなたに生きるヒントを与えてくれるでしょう。
フローティングシェルは「素に戻る」体験です。そしてスッキリします。「なんともいえない体験なんですよね~」と、ある人がうっとりとながらおしえてくれたのが私が高校生のとき。それから10年以上ずーーーっと忘れられませんでした。海外でしか体験できないと思っていたらココにあって、体験をして・・やっぱり「なんともいえない体験♪」でした。
水にただよって、心地いい自分になる^^おすすめです。
フローティングマカバは視覚も音もあって、ちょっとした旅行気分でもあって、そして最終的にはやっぱりスッキリします。これにのると不思議に自分がニュートラルに近くなるのかもしれないです。ココロがすっきりって大事ですよね♪
フローティングシェルは、ただプカッと浮かんでいるだけで、自覚せずとも「ココロとカラダ」に深い癒しと調整をもたらし、不調や緊張から解き放たれて、本来あるべき姿に帰っていくことが出来る素晴らしいツールだと思います。
ストレスが溜まってくると、エネルギーも歪んだり滞ったりして、カラダまで元気がなくなったりしますが、フローティングマカバにプワ~と大の字になって、天井に映し出される映像と音に包み込まれながら、ただぼんやりとあるがままを受け入れていくと、チャクラも一つ一つゆっくりと整いだして、エネルギーの滞りが取れて、生まれ変わったように、カラダが軽くなるのがわかります。
私はシェル&マカバを一緒に体験することで、隅々までメンテナンスを受けたような爽快な感覚を取り戻すことが出来ました。カラダは消耗品なので、結果(痛みの軽減など)が出るまでには少し時間がかかるかもしれませんが、ココロはあっという間にスイッチを入れ替えることが出来ると思います。
私が初めてジョン・C・リリィ博士にお会いしたのが1992年の秋でした。当時、宮部さんはリリィ博士のお供として京都に来ていました。こうして私たち二人はこのときリリィ博士の講演を一緒に通訳するご縁をいただいたのです。
当時、リリィ博士は私に二つのことを勧めてくれました。ひとつは野生のイルカと泳ぐことです。彼の勧めの通り、私はその後バハマやハワイで何度か野生のイルカと泳ぎました。そしてもうひとつ勧めてくれたのがリリィ博士の発明したアイソレーションタンクを体験することでした(宮部さんがこの装置に関して「フローティングシェル」という素晴らしい新たな名称を与えてくれました)。リリィ博士の勧め通り、これも私は体験しました。当時住んでいたカナダの自宅に設置したのです。こうして私はこの独特のリラクゼーション装置の中で実に多くの重要なアイデアを発見しました。
たとえばこの装置の中で私はある強力な祈りの言葉を見出しました。1999年以来、フローティングセッションのあいだ、私はこの祈りの言葉を唱え続けたのです。それは私の日々の生活をとても充実させてくれました。実際、フローティングシェルという環境がなかったら当時はなかなか大変だったのではないかと今では思えます。
私はこのシェルの中で多くの変性意識を体験しました。それは計り知れないほど私の人生を豊かにしてくれたのです。重力から開放されるということはマトリクスから開放されるということです。この経験は私たちの存在のもっと深い部分を再発見させてくれます。それはまた、常に癒しを伴う経験でもあるのです。
2002年にカナダから日本に戻って、宮部さんと再会することになりました。すると彼は東京に創ったECCOの施設に私を招いてくれたのです。ここで私は非常に感銘を受けました。彼がアイソレーションタンクの基本的なアイデアを発展させ、その使用法を独自に進化させていたからです。宮部さんは日本的な作法のスタイルを、このリラクゼーションと自己探求の装置の体験に取り入れていたのです。
また、私は彼の新しいクリエイションである「フローティングマカバ」を体験させていただいた最初の一人でもあります。これはシェルよりももっと馴染みやすく、さらに異なった可能性をもったものですが、やはりあなたがたの本質的な再活性化を促すものであるといえます。
ECCOのアーティスティックに洗練された環境において、この二つのフローティングツールにゆだねることでより多くの人々がその恩恵を受けることを私は信じてやみません。
私たちはいま、たいへん特別な時代を生きています。だからこそ特別なツールが求められるのです。ECCOはそのようなツールを生み出し、あなたに開示しているパイオニアといえるでしょう。ぜひこれらのツールを満喫してください。そうしてあなたも新しいジェネレーション、マトリクスから解放されたジェネレーションに属してください。
ECCOのフローティングシェルはそれまでのアイソレーションタンクに対するイメージとは異なっていた。
諸々の知覚器官を遮断して、自らの内なるもしくは外なるものとの閾域を外すと、前世紀ならトラウマや未知への恐怖や現生活への執着が湧き上がって苦闘するのではと思っていたのだが、むしろ穏やかで魅力的な未知との界面が開かれている。
もちろん個々人の問題ではあろうが、フローティングシェル自体にも特性が存在する。ECCOのそれはどこか未来へとつながっているような感触だ。お勧めである。
そしてフローティングマカバ。最初は単なるウォーターベッドかと思いきや、仙骨まで直撃の音響とまさに天空に広がる控えめな視覚効果があいまって、抵抗しなければ自然と世界は自らの内面に反転して行く。熟睡するのも良し、自らのクリエイティブなイメージと遊ぶも良し。
人により味わい方は千差万別とは思えども、一度楽しんでみる価値はあり。
私が最初にタンクを体験したのは、4年ほど前のこと。その時軽い皮膚のトラブルを抱えていて、ステロイド軟膏に代わる代替療法を探して偶然ECCOにたどり着きました。皮膚が快癒してからも通っているのは、ストレス解消や自分の心の声を聞くためでもありますが、かつて体験したアメリカンネイティブのスウェットロッジに近い、心地良い暗闇がタンクの中にあるからかもしれません。慣れない人は閉塞感を感じるかもしれませんが、人によってはその先に無限の意識空間が拡がっていることを実感できるかもしれません。(皮膚の治癒は個人的体験であることを明記しておきます。)
⇒himalayaBOOKS
⇒BOOKSHOP
フローティングシェルとは。。。とても懐かしい様な、かなり新しい様な、そんな不思議な感覚です。フローティングマカバとは。。。時間の感覚と身体の感覚が、無くなる様な、しっかり判る様な、そんな不思議な感じです。
とにかくどちらも私にとっては、いつもとても楽しみでワクワクしながら、浮いたり、横になったりしています。特に何かを期待する訳ではなく、でもなんだか終わった後のあの独特の爽快感が忘れられ。。。いつの間にかリピーターになっています。
きっと人によって感触や感覚は千差万別だと思いますので、一言で説明するのは難しいのですが。。。「本来の自己の姿を無意識のレベルで知る」私にとってはそんな運命的な出逢いでした。
東京に行く予定が出来れば、またいつもの様に、かなり早めに(笑)予約を入れたいと思います。きっとながーいお付き合いになると思いますが、これからも宜しくお願い致します。
以前からフローティングシェルについては聞いていました。集中して論文を書くためにシェルに入って英気を養ったとか、内省をしてさまざまなインスピレーションをもらえるとか…。
で、実際に入ってみたら…シェルに入っていると、とても勘が鋭くなります。仕事柄、直感はとても大切にしているのですが、無防備といってもいいほど、シェルに入っている間、いろんなことがわかるのです。
そして出た後は…「ああ、なんてさっぱり!☆」という実感。いつになく、お肌もつるつるとしているではありませんか(^_^)温泉につかってサウナでリラックスして…さらに瞑想したような感じです。
実際、シェル内ではとても呼吸がととのい、瞑想状態の意識に入りやすくなります。だから勘がよくなるのは至極あたりまえ。インナーワールドにつながりやすくなるわけです。インナーワールドにアクセスできるようになると、人生おもしろいくらいスムーズに転がり始めます。
何よりもシェル内では抵抗せずに、シルクのように優しい水にただ身をまかせるだけ☆お手軽なのに深いところへ連れて行ってくれます。
フローティングシェルの体験は瞑想でもあり、浄化や解放でもあり、自分本来の魅力・美しさに再び出会う旅でもあります。
水に身をゆだねることは、まるで母親のおなかの中にいたときのようでもあります。胎児の自分に戻ることで、本来の自分に戻ることができるのです。
フローティングシェル体験後の人のオーラ、チャクラは見事にバランスが整っています。不要なエネルギーが解放され、表情もその人本来の良さが出て生き生きしています。
フローティングマカバはあなたをさらなる次元へといざないます。感覚的にエネルギーシフトが起きるのを体験できるでしょう。あらゆる概念やエネルギーブロックの解放が起き、自己の持つ可能性が広がります。
深いレベルでの変化・変容が起きます。
特別な期待も無く、シェルに入りました。
水の中に身を沈めるとタンクの中は、闇で目を開けているのか
閉じているのか分からなくなりました。
しばらくすると、なんだかなつかしさと安心感を覚え
とてもリラックスしました。
母親の胎内にいるように、
体からどんどん余計な力が抜けていき、素のままの自分に
なっていくのが分かります。
いつの間にか、体が消え!意識だけの自分になり、
まるで、本当の自分に出会えたようで、体の中から喜びが
湧き上がってきました。そこで、自問自答をすると
答えが、すうっと出てくる!「全ての答えは自分の中に!」
と言うのを体験できました。
開放感が頂点に達した時、闇だったシェルの中に
光がスッっと降りてきました。
シェルに入った感想を一言で言うと!自分をリセット!
本来の自分に戻るのに、タンクを利用すると、とても良いと
思います。