フローティングシェル
ヴィーナス

エコプロジェクトとは?

ECCOECCOとはExpand Creative & Communicative Organizationの略です。フローティングシェル(旧称アイソレーションタンク)およびフローティングマカバでの体験をベースに、自分の内側と外側に無限に拡がっていく創造的なコミュニケーション・ネットワークをイメージした言葉です。それは本質的な意味での癒しを伴ったアートプロジェクトであるといえます。

ジョン・C・リリィ博士について

ジョンリリーアイソレーションタンクは、アメリカの伝説的な脳神経生理科学者であるジョン・C・リリィ博士(1915~2001)によって、脳と心の関係を研究するために1954年に発明されました。また、彼のイルカ研究およびイルカと人間とのコミュニケーションに関する研究は世界的に知られています。

彼の研究をモデルに2本のハリウッド映画「イルカの日」(マイク・ニコルズ監督/1972)、「アルタードステイツ」(ケン・ラッセル監督/1980)が製作され、いずれも大ヒットしました。1992年には初来日を果たし、日本にイルカブームを巻き起こしました。

日本唯一のアイソレーションタンクサロン・ECCO

晩年のリリィ博士と親交が深く、そのコンセプトを引き継いだ宮部和雄(ECCOオーナー)によって、2002年9月30日に日本唯一のアイソレーションタンクサロン・ECCOがオープンしました。その後、ECCOのアイソレーションタンクは日本の精神文化に応じた独自の発展をとげることになります。ECCOでは水や場のエネルギーの浄化・調整などにきめ細やかな配慮が施されています。

マカバベッドの誕生とマカバレコードの設立

ECCO独自のアイソレーションタンクの発展の過程で、様々な偶然の重なりによって、まったく新しいヒーリングマシーンである「マカバベッド」が誕生しました。それに伴い、音響制作やオリジナルスピーカー「弁天」を始めとする関連製品の開発を目的とした(有)マカバレコードが宮部和雄と音楽プロデューサーである上野義美の共同で2005年4月に設立されました。

新しいECCO -Feel the Peace, See the Beauty-

マカバレコード設立1周年を機に、アイソレーションタンク→フローティングシェル、マカバベッド→フローティングマカバと呼称を変更し、「スピリチュアルリラクゼーションサロン ECCO」として生まれ変わることになりました。“Feel the Peace, See the Beauty”を新たな標語として、現代の人々が抱える不安や恐れを解放し、心の平安と美、本当の自分への目覚めの助けになることを目的としています。