フォト日記

今度は旧細川邸のシイの巨樹! (2010/03/18)

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今回は、明後日春分の日にECCOが主催する奈良裕之さんのコンサートが行われる高輪コミュニティーぷらざのすぐ裏にある大きなシイの樹のお話し。
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恥ずかしながら12年も白金に住んでいて、つい最近になってこの樹木の存在を知った次第。

このコミュニティーぷらざも、3Fはワークショップなどで何年も前から活用させていただいていたけれど、この建物のすぐ裏、エレベータで5F直通の場所になんと熊本藩、旧細川邸跡地があって、そこに圧倒的な存在感を放つ樹木の姿が・・・

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そしてこの記述に注目!
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先日からECCOで話題にしている忠臣蔵の中心人物、大石内蔵助をはじめとする主要17名の赤穂浪士が切腹をされた庭にあり、そのまま今日に至るまでここに在り続けている歴史の生き証人がこのシイの樹なのでありました。

そして今日、3月19日が旧暦の2月4日! すなわち赤穂浪士たちが切腹を申し渡され、果てた日なのでありました。


合掌しながら、このシイの特異な相貌に触れてみてください。
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そしてもちろん、ここを忘れてはいけません。

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合掌。


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こちらは元禄16年2月4日に建てられた碑。


「君は臣を信ずるを知り、臣は君に忠なるを知るなり。」

これは日本の歴史に詳しいある外国の方から教えていただいた忠臣蔵の中枢に流れるテーマですが、君=本質、臣=人と置き換えるとECCOがなぜ忠臣蔵に注目しているのか、その奥深さがわかりますね♪ 

*ちなみに人よってはこの「本質」を「神」とか「宇宙」とか言い換えたらもっとわかりやすいかもしれません。


いずれにしても2日後の春分の日にこのシイの樹のすぐそばで奈良裕之さんの演奏がなされるということは、赤穂浪士への奏上としても十分に意味をもちうることで、ECCOとしても思わぬこのシンクロにはただただ感謝するばかりです。

大イチョウさん、お勤めご苦労様でした。 (2010/03/10)

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今朝、鎌倉は鶴岡八幡宮のご神木である樹齢1000年の大イチョウが倒れました。


鎌倉といえば、奈良、京都とならび、大和朝廷以降の日本の歴史の主要舞台のひとつとしてさまざまな思念エネルギーを重厚に背負った特殊な場であるといえるでしょう。その場の形成の中心とも言える鶴岡八幡宮のご神木が倒れたというのは、タイミング的にも大きな意味があるように感じます。


実は10日前(2月28日)にボクは初めてここを訪れ、この大イチョウを眺めながらなんともいえない感慨に駆られたばかりでした。

先ずはそのとき撮った画像を見てください。

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いったいあなたはほんとうに樹ですか? 鍾乳石ではありませんか? 

そう問いただしたくなるほど異形に成り果てて、その長く垂れ下がった襞の一つ一つが遠い歴史の中で背負ってきた多くの悲しみを象徴しているように直観されました。


昨日は3月の中旬にしてはありえない雪まじりの冷たい雨のなか、心身の不調を訴えた方も多かったに違いないほど大きなエネルギーの浄化的変化を感じました。


実は再来週あたりにボクは自宅を鎌倉に移すのですが、鎌倉に渦巻いていた歴史的エネルギーの浄化が、今回の大イチョウの倒木を機に大きく加速するのではないかと感じている次第であります。

大イチョウさん、たいへん長いあいだのお勤め、ありがとうございました。


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ハイチに寄せて We are the World  再び♪ (2010/03/04)

マイケルが再び参加してくてれているのが嬉しい♪

その他はセリーヌ・ディオンくらいしかわからなかったけど(汗)、現在のポップシーンの王道を行くスーパースターばかりなのでしょう。

後半のラップパートが個人的にはグッときました。言葉(ロゴス)のもつパワーが直接に魂に響きました。歌唱とはまた違うストレートな表現の良さが改めて実感されました。

ぜひ、最後までご堪能ください。

この曲をiTunesでダウンロードすると10ドルの寄付になるそうです♪

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