フォト日記

今年最後の望年会〜♪ (2009/12/31)

望SANY0005年.jpg新生物ではなく新種のカリフラワー!ちょっと茹でてバーニャカウダで食べました。

いや〜 いったい何回やったんだ、っていうくらいこの年末は宴つづきでした(酔汗)

公表した2回の望年会以外にも3〜4回はさまざまな名目で開催されました。


それにしても公表した望年会の「料理持ちより企画」は大正解!

自分が美味しいと思うものを持ち寄る、というのは食を通じてそれぞれの好みや性格やバックボーンが感じられてなかなか親密度が増します♪

今回は予想に反して3時からどんどん人が集まり、かなり早い段階から酔ってしまって残念ながら写真がほとんどありません(汗)

ECCOラヂオもさんざん録ったのですが、酔っぱらいのたわごとオンパレードで公開できそうにありません(汗)

夜の9時にはパティシエが来て洋ナシのタルトをつくってくれました♪
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今夜はこれから水の入れ替え、その後近所の料理屋で年越しそばの宴〜


おっとまた宴会・・・・(汗)

また来年もよろしくお願いいたしま〜す♪

光りがいい感じ!岡山の最新型タンク♪ (2009/12/28)

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遅ればせながら12月15日にはるばる岡山へ浮かびに行ってきたときのフォト日記です。

このときの出張ECCOラヂオの様子はこちらをお聞き下さい(最新型のタンクについて、特に思いがけなかった光りの効果について語っています)。

いわゆる心療内科のクリニックという概念を越えた独自の場の形成はHIKARI CLINICという名やデザイン性にすでに示されています。

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空間自体も非常に洗練され、母親の胎内をイメージした柔らかな曲線に縁取られた優しさに溢れています。

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クリニックのなかでも"COCOON"と名付けられた独立したスペースに最新型のフローテーションタンクが設置されているので、週末であれば一般の方も体験可

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この棚には個人的にはワインをいっぱい並べてほしい(笑)

シャワーやトイレのスペースもまるでデザイナーズホテルのようなカッコよさ♪

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いや〜ブルーの光りって落ち着きます♪
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ECCO会員も体験できるよう、すでに便宜を計らっていただいています♪


ぜひ、ECCOのサマディタンクとの違いを堪能してください〜


オープン前の遠迫医院長へのインタビューはこちら

クリスマスの夜に♪ (2009/12/25)

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ご覧のように、いよいよテラスがビニールハウス仕様になり、夜でも暖かな憩いの空間になりました♪

しかも折りたたみ式のアウトドアテーブルは、ちょっと細工をしてなんとコタツに改造〜


テラスなのにコタツ! アウトドアなのにコタツ! テラスなのに温室空間! 


このように内と外の境界が曖昧になる、ECCOならではの空間演出が前々からやりたかったわけ(笑)。

しかも!

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BBQ炉が暖炉として設置されているのでチキンを丸ごと焼きながら暖をとることもできます♪

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そんなわけで、クリスマスらしく今夜はこんなかんじ♪

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手前のケーキはクリスマスならではのお菓子、シュトーレン


パティシエの会員さんが山ほどECCOに届けてくれました♪

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日持ちするものなので今日から年末にかけてECCOに来られる方々に食していただきま〜す。


ところで美味しいものを飲んで食べるだけがクリスマスの過ごし方ではありません(笑)


人々が改めてキリスト意識にフォーカスすること、それが聖よしこの夜です。


そのような意識をもって常にアーティストとして活動されていた、マイケルの「ヒール・ザ・ワールド」を今夜はプレゼントさせていただきます。

大切なメッセージが詰まっていますよ〜♪


Merry Christmass♪


"Fly me to the moom" 私を月に連れて行って〜♪


おまけ〜 ボクはクリスマスってなぜかシナトラな感じなんです(笑)

望年会、本日まだまだ定員にゆとりがあります♪ (2009/12/22)

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ますはチーズフォンデュの試作〜♪

チーズだけではなく、さまざまな食材(企業秘密?)を細かく刻んで溶かし込んでいます。

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ろうそくの炎で熱したものにパンをつけて暖かい状態で食べます。

ワインを頂きながらのオードブルに最適です♪

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これは料理ではないけど万能調味料の柚子胡椒! ECCOオリジナルを初挑戦でつくりました〜♪

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ECCOのテラスで育てた唐辛子と


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ECCO農場の倉持さんからタイミングよく頂いた自然農法のゆずを贅沢に使って♪


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出来たのは市販のものより数倍柚子の香りが利いた超激辛!


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一方のこちらは超甘のスィ〜ツ♪

とても希少価値の高い極上品を太っ腹な会員さんが昨日届けてくれました。

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さっそくBBQで焼き芋に〜♪


中身はなんとトロトロの山吹色♪

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これらの食材のほかにもいろいろ準備してお待ちしてま〜す♪


あ、最近の流行らしい「トマト鍋」もやりま〜す!!


本日、まだまだ定員にゆとりがありますよ〜♪

日本上空より愛をこめて♪ (2009/12/16)

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今回はスカイネットアジア航空で熊本に行ってきました。小型機だったので高度も低く、地上との距離感がいいかんじでまるで航空アトラクション♪ (上から二本目の青い線が今回の飛行ルート)

飛行中ずっと窓の外を見下ろしていたら首を痛めてしまいました(苦笑)。 

日本は山と海とに恵まれた美しい国土だとあらためて実感させていただきましたよ♪


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羽田空港に新たに増設中の滑走路。


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下部に丸い虹が浮かんでいるのは実は機体の影が雲に写ったもの。


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この日の東京は重く垂れこめた曇り空でしたが、雲の上は見事な晴天(当たり前?)でした。


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雲海を切り裂くように横たわる海溝の下には・・・


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アンデス山脈を思い出させる厳しい冬の山・・・でもあまり積雪はないかんじ


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南アルプスあたりか・・・


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こんな山中にも送電線が張り巡らされているんですね〜

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まるで生き物のような木曽川

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琵琶湖もこうしてみるとデカイですね


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赤穂市のちょっと手前の釜崎

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尾道上空♪

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瀬戸内海に浮かぶ生口島(神の島)


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中島


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大分県国東半島(くにさきはんとう)


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いよいよ阿蘇山上空へ♪


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山の感じが本州とはちょっと違ってきます。


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エコエネルギーの活用♪


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そろそろ到着〜♪


こんどは地上から〜♪

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ECCO農場 いきなり種まき♪ (2009/12/11)

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今回2度目のECCO農場視察は、「とりあえず草刈りをしましょう!」という積極的な会員さん(自称、田舎育ちなので農業経験あり)の声によって草刈りがメインテーマとなっていたはずでした。

自然農法とはいえ、適度な雑草の間引きは必要です。これから活用させていただく場を自らの手で整える、という作業はとても大切です。

一応、事前に連絡して草刈り機などの耕作機械をわざわざオーナーに準備いただいたのですが、オーナーいわく「生命力のある雑草は、ちゃんと心得ているのか、ハウスの鉄骨の付け根部分とかに集中して生えるので機械で刈ろうとしても刃がうまく届かないんですよね〜」ということで、見たらほんとうにその通り(汗)。明らかに刈られることを拒んで(当然)場所を選んで自生しているのでした。

また、ハウス内の作物も自然農法ゆえにはじめから他の雑草と共生しているので、うっかりすると雑草ごと作物を刈ってしまいかねません。

そんなわけで草刈りはあっさり見送って(苦笑)、いきなり種まきという展開になった次第。


たしかにそのほうがモチベーションは高まります♪


今回は麦を中心に植えることにしました。もちろん、在来種です。麦が育つことで土の毒素が出て土地が浄化されるそうです(大豆にもこの作用があるそうですが大豆を植えるのは春先なので冬に植えられる麦にしました)。

今日は日当りのいい鉄骨だけのハウスに植えることにしました。まず、地面に敷いてあった保護用のビニールを男手で外します。これが意外と大変で、あらためて一つのビニールハウスの大きさを実感しました。

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さて、金属の棒をつかって土に1メートル間隔で筋を引き、その筋の中に麦の種を少しずつ落としていきます(種はあまり深く埋めるものではないそうです)。

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筋は全部で5本。つまりハウス内の幅はおよそ5メートルということです。

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種をまいたあとはどんどん踏んで筋を消していきます。

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こうして見ると、ハウスの鉄骨は宝珠(ほうじゅ)のかたちをしてるんですね。有り難い発見です。
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2週間後にはもう芽が出ているそうです♪

倉持さんが素晴らしいことを言ってくれました。


「毎日見に来てあげることはできませんから、いまどんな感じかなぁ〜とか、意識だけでも毎日向けてあげてください。そうしたらいい感じに育ちますよ♪」


そんなわけでこのHPを見ている皆さんも、この画像を通して麦の生育に想いを馳せてあげてください♪

収穫は4月頃。うまくいくと60キロの袋に4〜5袋、もしくはそれ以上取れるそうです!


再びECCO農場へ 〜 種まき編♪ (2009/12/08)

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先日の日曜日に今度は前回行けなかった方々を中心に総勢8名で行ってきました♪

先週末の金曜日までの天気予報では土浦の日曜日は雨模様でしたが、土曜日には曇りに変わり、2台のクルマで8名募ったところ、日曜日当日には雲ひとつない見事な晴天となり、しかも陽気は春のごとく暖かく、まさしく農作業日和となりました。


先ずは農場からクルマで20分の筑波山神社にご挨拶♪

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日曜日だったので筑波山名物ガマの油売りの口上が披露されていたり♪

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次に、農場主の倉持さんと合流して、前回のそば処へさっそくランチ♪ あたりは前回と違って紅葉がいいかんじに山を彩っています。このときのECCOラヂオはこちら

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前回こんなだったイチョウの木も
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すっかりこんな姿に・・・
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でも下はこんなにきれい♪
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農場からクルマで10分のここはなんと平安の歌人小野小町(絶世の美女だったという伝承あり!)の里。土SANY0141浦.jpg

なのでお墓もあります(撮影禁止とあったので写真はありません 汗)。
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おっと、上空に怪しい飛行物体が・・・
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・・・パラグライダ〜♪
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動画も撮りました〜 気持ち良さそう〜 体験も出来るそうですのでそのうちトライしよう♪


農場に行く前に訪れたのは、この土地の神様を祭った神社(農場から徒歩3分)。
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鷲(わし)神社というはじめて聞くこの神社のご祭神は、天日鷲命(あめのひわしのみこと)と言って、諸国を開拓して産を興した殖産の神として知られているそうです。まさしくECCO農場の守護神としてふさわしいですね♪
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さて、ECCO農場(地主でないのにすでに勝手に命名してまっす)、やはりあらためて立ってみるとかなり広いです。ここに見えてるビニールハウスが全部で11棟も並んでいます。また、左端に見えている青い屋根の3棟はコンテナハウスで、内部をみんなで整備すれば10人単位の宿泊も可能になりそうです♪土SANY0180浦.jpg


先ずはこれからの種まき作業のモチベーションを上げるために自然農法の水菜を抜かせていただきました(笑)


さて、いよいよ麦の種(在来種)を植える前準備をします。
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ハイエット
という特殊な装置に水を通して、その水に麦の種をすこしのあいだ漬けて、それから蒔きます(リンク先の”株式会社くらぜん”の社長が倉持さんです)。ハイエットは分子振動活性装置で、水を一瞬で高分子化するもので、実はECCOでも2年前からタンクの水や生活用水に重宝させていただいているものです。詳しくはまた別の機会に♪


つづく。

黄色の力♪ (2009/12/03)

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昨日は天気が良かったので近所で散歩〜 イチョウ並木がすっかり黄色に染まって心もウキウキ♪

以下の画像はカフェテラスに座ったまま、陽光に照らされたイチョウの葉をデジタルズームで適当に切り取ったもの。なんとなく印象派の絵画のように見えますが画像処理はいっさいしてません。

昨年の同じ頃に、フェルメール展を観た翌日にも光を求めて同じような画像をいっぱい撮りましたが、今回は「黄色」に感応していっぱい撮ってしまいました(決して異常ではありません 汗)。


コピー自在です、どうぞご堪能ください〜♪

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寺子屋の会♪(追記 動画あり♪) (2009/12/01)

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金子みすゞの遺稿集「空のかあさま」より


蜂と神さま

蜂はお花のなかに

お花はお庭のなかに

お庭は土塀(どべい)のなかに

土塀は町のなかに

町は日本のなかに

日本は世界のなかに

世界は神様のなかに

そうして そうして 神さまは

小ちゃな蜂のなかに


先月の1日、ボクはアメリカから来ていたキャサリンさんと、京都のとあるお寺に事情があってお邪魔したのですが、その際、そこの和尚さんから、上に記した金子みすずの素敵な詩をご紹介いただきました。

世の中には実にさまざまな役割の方々がいらっしゃいます。

有名で世界に影響を与えるような素晴らしい仕事をしている人もいれば、無名という立場を維持しつつ陰ながら世界に影響を与えるような素晴らしい仕事をしている人もいます。

この和尚さんこそは類い希な後者の一人だとボクは思っています。なので詳しい紹介はできません(悪しからず)。

ところで、この和尚さんの下でご縁を頂いて「生命」や「歴史」や「文化」の本質について幅広く学ばれているボクと同世代のグループがあり、文字通り「寺子屋の会」というサイトを最近立ち上げて、そこで学ばれたことを少しずつ紹介されています。

ボクもたまにその寺子屋の現場の末席に参加させていただいて、いかに自分が無教養であるかということを毎回痛感させられています(汗)。


ところでこの和尚さんの智慧と知識と洞察力に富んだ有り難いお話がCDで購入することができます
そのほとんどが寺子屋のグループとの対話形式で展開されていて、宗教を超えた生命哲学から現在進行形のジャーナリスティックな話題まで、非常にハイレベルの情報が安価で供給されています。しかもコピーフリーで知人友人に配るのも自由という有り難い配慮です。

ちなみに最近出た「寺子屋勉強会 Part6」というCDにはキャサリンとボクも飛び入り出演させていただいています。

日本文学の博士号をもつキャサリンがアメリカ中西部の敬虔なカトリック系家族の出身であり、父方がアイリッシュ系ドイツ人、母方がレバノンの出身であるということから、即興に任せて和尚の話が縦横無尽に展開していきます。

たとえば、

○紀元前1000年頃、イスラエルの王ソロモンが建立したエルサレム神殿は遠くレバノンから運ばせたレバノン杉によって出来ていた。その過酷な運搬過程を祭りとして再現したものがなんと今日の日本に伝承されている。それが7年に一度、長野県諏訪大社で行われる「御柱祭り(おんばしらまつり)である。

○天国と地獄に違いはない。状況はまったく同じである。たとえば、縦横1.5メートル、深さ2メートルの堀の底に食べ物がしつらえてある。堀の周囲には腹を空かせた人々が所狭しと並んでいる。彼らがおのおの手にしているのは長さ2メートルの柄杓。これでは食べ物が掬えても自分の口に直接入れるのは難しい。地獄の住人はなんとか自分の口に食べ物を入れようとして周囲の人間を突いたり押したり、結果、足の引っぱり合いとなって争いの修羅場にならざるをえない。ところが天国の住人は掬った食べ物を自分の口に入れるのではなく、お互いがはす向かいの人間に食べさせる相互扶助の精神をもつことでスムーズに腹を満たすことが出来るのだった・・・。

等々、他にも「ホ〜!」とマイケルのように思わず唸ってしまうようなお話しを、むずかしい事をやさしく、やさしい事をふかく、ふかい事をおもしろく語られています。

ボクはとにかく緊張していてECCOラヂオのようには喋っていませんが(苦笑)。

12月1日になって、なぜか一ヶ月前のことを思い出した次第です。他のCDもお勧めですのでぜひ聴いてみてください♪


ところで今月の言葉!

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至誠(しせい)って言葉初めて知りました(汗) 

でもECCOでの接客に誠実を尽くしています♪


金子みすずの『蜂と神様』に触発されて思い出した凄い映像を紹介します♪(ずいぶん昔に観たもののタイトルがまったく思い出せず、今日になって急に思い出したので見つけることができました)

Powers of 10

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