フォト日記

いもむしくんたちのゆくえ・・・ (2009/11/28)

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前回の日記で、美味しい和食料理の画像に並んで掲載されていた季節外れのスズメガのいもむしくん。ECCOラヂオを聴かれた方には、その唐突な意味が分かったと思いますが・・・

あの、ボクは彼らを食すなんて心ないことしませんから(汗)。天ぷらにして・・・なんてことは絶対にありません、誤解なきよう(苦笑)。

しかし、ちょうどあの牡蠣鍋の日にオリーブの葉をむしゃむしゃ食べている5匹のいもむしくんたちが発見されていたのは事実。

普通はECCOハウスがツタの葉でモリゾー化する7月の上旬に確認されて、中旬にはどこかで蛹化し、9月には孵化してハチドリやスズメバチに擬態した成虫が飛び回っているわけですが、ツタの葉が枯れて食料がないこの寒い時期に現れるのはちょっと異常です。

今年は初の試みでオリーブの木を4鉢育てていますが、彼らはここに安住していたわけです。最初は他に移すところがないので大目に見ていたのですが、やがて緑色から茶系の擬態色になる頃には食欲が断然旺盛になってしまいます。

つい先日、オリーブの木が「助けてください!いもむしくんたちをよそにやってください!」と訴える夢を見てしまったので、昨日オリーブの枝を数本センテイするかんじで葉の付いた枝ごと近くの落ち葉の上に移動してもらいました。

今朝、その付近をみると、一番小さかった一匹を残してオリーブの枝はもぬけの殻。とっとと落ち葉の裏に葉隠れして蛹化を始めたのでしょうか・・・・・・・・???

そんなわけで、まだオリーブの枝に残った一匹を枝ごと持っていろいろな角度から記念撮影(意味不明)♪

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お〜!

正面から顔をのぞくと、うっすらと目のような‥が♪ 見方によってはエイリアンみたいでとっても可愛い(笑)


これじゃぁ、やっぱり食べれません(汗)

牡蠣鍋〜♪ (2009/11/25)

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秋の深まる寒い夜にはコレと熱燗♪


そんなわけで、先日、伊勢の客人と小料理屋のカウンターで牡蠣鍋をつつきながら収録させていただいたECCOラヂオの画像をお届けします。

音声は

Part1
Part2
Part3

と、なんと3部構成でお届けしております。

熱燗を4合(うち3.5合はボク 笑)頂きながら、それなりに酔っているのでボクは聞き役に徹して頻繁にバカ笑いで応えています(うるさくてすみません 汗)。

またラヂ雄くんの位置が、カウンターのシンクの手前だったので水道の音や皿洗いの音など、ところどころ聞き苦しいところがありますが、内容は音声ファイルのブログに簡単に示しているように、通常のアイソレーションタンクに関するものとはまったく異なった新鮮な話題となっています。

どうぞ画像をご覧になりながら雰囲気を味わってください(雰囲気だっけですみません 汗)。


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お通しに出たインドマグロのネギトロ巻♪

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同じくお通しのサバ味噌♪

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アジのなめろう ぷりぷり♪

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マコカレイの刺身 これもぷりぷり♪

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白子の天ぷら 中はとろとろ♪

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ブロッコリーとササミの胡麻和え♪

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そして牡蠣鍋(あとで残ったスープにご飯を入れて雑炊になって再登場)♪


あと・・・・・・


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今日、ECCOのオリーブの木で発見したスズメガのイモムシくん!! なんでこんな時期にあなた達は居るの? しかも数えたら5匹も! っていうかここに彼らの写真が載っている理由は???? ・・・ラヂオを聞いていただけたらわかります(汗)。


最後におまけの動画!


黒澤明監督「椿三十郎」(1962)より伝説の名場面。ラヂオのPart3を聞いたらわかります。

ECCO農場プロジェクト!♪ (2009/11/23)

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遅ればせながら、先日、茨城県土浦へ農場見学へ行ったときの画像をアップします♪

このときのECCOラヂオはこちら


もともとイチゴ狩り用の農園としてを運営していたのをやめて、オーナーの倉持さんが自然農法の実験場として2年間ほぼ放置状態にしているという農場です。

ご縁をいただき、有効に使ってもらえるならECCOに場を提供してもよい、という有り難い展開になり、まずは少人数で下見に行かせていただきました。

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自然農法ということで、ビニールハウスの中はあえて雑草も伸び放題♪ どれが農作物かわかりません(汗)


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雑草の中に点在しているこの赤い実、小指の爪程度の大きさですが、そのまま食べるとしっかりとしたトマトの味がしました。


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ビニールハウスの外、雑草と思ったらなんとほうれん草だそうです。そのまま摘んで食べたら美味しい〜♪ 苦みも臭みもまったくありません!


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なんとオーガニックコットンまで!

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ビニールハウスはなんと11本! こちらを向いてるのがオーナーの倉持さん。他にもコンテナハウスが2棟、男女別のトイレ棟も独立してあり、電気も通っていて、さらに水は井戸水♪

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周囲の景観もいいかんじ♪

ECCO農場プロジェクトの本格的な始動は来年になるけれど、現時点での指針となるヴィジョンを簡単に羅列すると・・・

○ヒトが自然と触れあいながら直接的に自然の尊さ、生命の尊さを再認識できる場を創造する。

○化学物質のない、新鮮で本当に美味しい食物をつくって自ら食べ、分かち合う喜びを得る。

○金銭のやりとりがほとんどなくても充実して生きていける場のモデルを創造し情報をシェアする。

○自然農法によって在来種の種子を将来のために備蓄していく。


できたら敷地内にパオを建てて合宿ワークなんかもできるようにしたいなぁ〜 

なんて(笑)

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「現在地」のサインよりはインター寄りです。

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こちらのいちょうはすでに黄金色に吹いていました♪

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そして、この土地にお世話になるご挨拶をしに筑波山へ〜

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筑波山中腹(筑波神社)からの眺め♪

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具体的にどのようなかたちでスタートするかは現在スタッフとともに思案中(やはり初期投資にはそれなりのお金がかかるのは事実ですからね)♪


もっとも、これは皆さん参加型のプロジェクトなので、興味のある方はどんどんご意見ください〜


ECCO的 書 その二 (2009/11/13)

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今日は「和」です♪


これも「へん」や「つくり」にとらわれず無心に書き連ねているうちに見えてきた、意味を伴った形、すなわち「象形」を文字として留めてみたものです。

まず左側の「のぎ偏」とされている部分。
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こんな形に落ち着きました。

形としては神社の鳥居に一なる天界から神の御柱がまっすぐに降りている様子が感じられます。この鳥居は浄化された神聖な場所の象徴です。そのような場所はまっすぐに宇宙の中心とつながっている、そんなイメージです。

右側の口は
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丸で落ち着きました。

そのまんま、輪=和です。人々が神聖な場所に輪をつくって和んでいる様子です。


おっと、ECCOは正しくそのような場所ですね♪

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さて、ECCO的シンクロマジックが起こってタイムリーにも昨日、「和」に関する素晴らしいお話をある方から頂きました。

本質に触れたお話であることは読まれた方それぞれが感じることでしょう♪

******


「人が、自分にこもって、他者に関わりを持たない、あるいは持った中で、心を開いていない状態で、そこでたとえ摩擦が起きないとしても、相互の腹の中には、表面に出さない反対の心、つまり二心が存在していたなら、それは 和 と言いません。

腹にあるもう一つの心は、自己の中で益々成長して大きなストレスとなっていく。表面的には 和があっても、自己の中では戦いになり、平和な状態ではないでしょう。これを、和 と言うのですか、違うでしょう、これを分裂といいます。

本当の 和 は、お互いに心を開いて、自己の思いを、相手に対して尊敬と、思いやりの中で表現する、その意見交換の延長線上にある、相互理解と、自分が知らなかったことを得た感謝と、様々な気づきを持てた感謝の上に、本当の 和 があります。」

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ECCO的 書 その一 (2009/11/12)

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ECCO的な発想で書に挑戦してみました♪

「縁」です。(ミドリではなくてエン)

ECCO的な発想というのは「漢字」という完成された字体にとらわれず、何十回も墨と筆で「縁」を書き連ねているうちに、偶発的に「へん」や「つくり」に象形化された意味が立ち現れてきた、と感じたところをかたちにとどめたものです。

面白いので、この象形文字をあえて分解的に解説します♪

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これは実際には「糸偏」ですが、ここでのイメージは天界から地上に降ろされた糸(紐)、まさしくご縁を紡ぐための糸(紐)です。

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この、上の方の○にチョンは「大宇宙」を現しています(ECCOの天井と同じです)。

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大宇宙のすぐ下の横棒はあの世(大宇宙)とこの世(地球)の境界線です。


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下の方の○は、ボクらが実際に住まう物理的な現象界(地球)を現しています。中央の二つのチョンは「陰陽」です。現象界における森羅万象は陰陽のバランスによって生々流転と生じています。

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○の外にある二つのチョンは天使の羽のイメージです。天界よりも地球の側にあって、別次元から現象界に働きかける存在を示しています。

いわば「縁」は、このようなすべての作用の中で成り立っている、ということを形象化した文字であったと改めて気づかされました(本当かどうかはわかりません 汗)。

ECCOはジョン・リリィ博士による命名で、Earth Coincidence Control Officeの略ですが、そのまま訳すと「地球上の共時性を管理する職務」となりますから、これはまさしく「縁」そのものなわけです(笑)。

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写真はリリィ博士と愛妻トニィ そっくりですね♪


ところで、ボクがとても信頼を置いているご縁のあるお方から、つい最近「縁」についての示唆に富んだ本質的なお話を頂きましたので、ここに掲載させていただきます。

じっくり噛み締めて読んでくださいね♪


******

「ご縁とは関係において、利害がない純粋な関係を言う。しかし、ほとんどの人たちをみると、自分にとって居心地がよいとか、自分を尊敬してくれているとか、自分の仕事に利益になるとかの、あくまでも、常に自分が中心にいますね。

自分が中心にいると、真実のご縁を見失うことに成ります。利害が一致している時は、ご縁が会ったと言うが、利害関係が崩れるとそこには空しさしか残りません。多くの人は、自己と言う自我の曇りに邪魔されて、真実なご縁のある人を、大切にしなかったり、むしろ距離をおいた見方をして、天からの結びつきを逃してしまってます。

天はいつもその人をテストしています。

だから、いつも自分を鏡に映し出し、人との関係において、自我の欲という、利害で相手を見ていないかを見ないといけません。あとは、その人との関係が仮に利害がないにしても、その人 を取り巻く人間関係にも注意を働かせてみないと、いけません。その人物をしるためには、その人を見るだけではわかりません。その人の友を見ることにより、理解を生むことができます。その位、この世の霊的レベルは様々に入り乱れている。

かつてのバイブルで、イエスも仏陀も同じたとえ話を用いました。イエスが、ある人を 使わして、その方のもとに行きました。その使わされた人は、ごく普通の人で、むしろ質素の装いで、ご自分をむしろ謙虚にしてむかいました。しかし、言った先は、その人の本質を見抜く事が出来ずに、横柄な態度で、接しました。

ある時、その横柄な人物が、イエスに出会い、私はあなた様を知っています。お会い出来てうれしく思いますと言った。しかし、イエスは貴方を私は知らないと答えた。なぜなら、あの時、謙虚な質素な装いで、貴方を訪問したのは、私の使いであり私だったからです。と話されたように、人は、その人の人間関係の経験による潜在意識で人を判断する傾向があります。その人の、真実の魂の質を見る事が出来ない人が多い。

問題は、 嫌な経験による潜在意識の記憶に似た人をそれと同等と勘違いする事と、利害関係を縁と勘違いする事に、本当の魂のご縁を見逃す原因があります。」


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明日は「和」

to make it better ♪ どんどん好転させよう♪ (2009/11/09)

昨日、ご縁のある方から教えていただいたのでここに紹介します。

皆さんおなじみの名曲ですが、Judeを自分の名前にして「彼女」を適当に変えて今一度翻訳された歌詞を噛み締めてみてください。きっとお腹の底から力が漲ってきますよ♪



(1997年モントセラト島救済コンサートより)

なあ ジュード 悪く考えるな
悲しい歌も気持ちひとつで明るくなる
彼女を君の心に受け入れることだ
そうすれば すべては好転するだろう

なあ ジュード こわがるな
行動を起こして彼女を手に入れるんだ
彼女を君の一部として受け入れてごらん
とたんに すべては好転するだろう

たとえどんなに苦しくたって
ねえ ジュード くじけるな
何もかもひとりで背負い込むことはないんだよ
自分の世界を冷やかなものにして
常に冷静さを気取っている奴のなんと愚かなことか

なあ ジュード がっかりさせないでくれ
せっかく見つけた彼女を手に入れずにどうする?
彼女を君の心に受け入れることだ
そうすれば すべては好転するだろう

心を開いて迎え入れればいい
ねえ ジュード スタートを切れよ
誰かが助け舟を出すのを待ってるのかい
だめだよ きみでなきゃできないことさ
ねえ ジュード 君次第なんだ
君が自分でなんとかするしかない

なあ ジュード 悪く考えるな
悲しい歌も気持ちひとつで明るくなる
彼女を君の一部として受け入れることだ
そうすれば すべては好転するだろう

(ビートルズ全詩集より)


個人的にはポール・マッカートニーとスティングが共演していたのが驚きでした♪

中学生のとき、ボクはビートルズ・オタクで、なかでもポールの歌う曲は50曲くらい歌えるほど毎日歌っていました。初めて聞くはずなのになぜか懐かしく感じてしまう美しいメロディとセットになった彼の歌声に、例えようもない魅力を感じていました(当然、彼のソロやウイングスでの活動もフォローしていました)。コピーバンドも始めていて、文化祭では全生徒の前でこの「ヘイ・ジュード」をドラムスを担当しながら歌ったことをいまでも良く覚えています。

中学生の終わりにはポリスの出現に衝撃を受け、スティングが独自の高音域で哀愁たっぷりに絶叫する「ロクサーヌ」や「孤独のメッセージ」を夢中でコピーし(当時は3オクターブ出せた)、高校の文化祭でやはりドラムスを叩きながら「孤独のメッセージ」を全校生徒に披露しました(笑)。


ミュージシャンに成りたいと思うほど才能を持ち会わせていないことを早々に知ったので道を誤らずに済みましたが、この二人の音楽家が思春期のボクに与えた影響は計り知れません。

今日、こうしてポジティブに生きていられるのも、早い時期に彼らの魂に触れられていたからだなぁ、と改めて実感させていただきました。


スティングが二週間ほど前にリリースした新譜も秀逸です。冬の寒々とした日に聴くには最高の一枚ですよ♪

ポップミュージックというよりもハートフルな民謡集と言って紹介したほうが良いでしょう。なかでも13曲目の「安らかに眠れ 我が子よ」は魂の深いところにアクセスする素晴らしい歌ですよ♪

教会でコンサート♪ (2009/11/06)

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開演前のキリスト品川教会グローリア・チャペル 。満員御礼でした。

昨晩はじめて行って参りました。コンサートといってもいわゆる聖歌ではなく、ノリノリのゴスペルでもありません。


ボサトロニカ
です♪

プロデューサーの上野義美さんはECCOプロジェクトの仲間でもあります♪

今回のライブでECCO的にシンクロしたのは、第二部のオープニングソングが、先日ここで紹介した「エンドレスラブ」(ライオネル・リッチー&ダイアナ・ロス)で、エンディングのアンコール曲が「バラ色の人生」(ECCO8周年ケーキの映像の背景では俳優ジャック・ニコルソンが歌っていた)だったということ。


若く瑞々しい感性で軽やかに歌うRyu Mihoさんの声が、モダン建築の教会と響き合っていました♪


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ボサトロニカの生みの親、エグゼクティブ・プロデューサーの上野義美さんと、現在彼が育てている若いディーバ、Ryu Mihoさん。

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得意の上野スマイル♪ 彼はこのルックスでなんと6○歳! この歳にしてまだまだ新しいサウンドを生み出すとはさすがです。


昨日はありがとうございました〜♪

11月! (2009/11/03)

11月1日は早朝から雨の降りしきる京都に日帰りで行って参りました(23時帰宅)♪ カメラを持って行かなかったのであいにくこの日の写真はなし(汗。 けれどこの日のことは別なかたちで後日報告できるかもしれません)。お楽しみに〜♪

さて遅ればせながら今月の言葉!
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親というものは、自分が親を思っている以上に子のことを思っているものである、という意味の解説が簡単に裏面に載っていますが、調べるとこれは吉田松陰が獄中にあって死罪を言い渡されたあとで両親に送った句だということで、それを知ると一挙に複雑な感慨深さが迫ってくる句です(たとえばすでにいないマイケルを思いながらThis is itを観ているときのような)。

なぜこの11月に親子の句なのかというのはよくわかりませんがきっとここに紹介させていただくことでシンクロを感じる方々が多々いるのでしょう♪

シンクロと言えば、この短冊の色! 山吹色です。

実はECCOではこのたび、8周年を記念してテーマカラーである黄金色の日本的自然色版、山吹色で手ぬぐいを作りました〜♪

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フラワーオブライフの日本的デザイン化♪

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ECCO星人(?)も泳いでいます♪

よろしく〜♪


ところで今日も東京は朝から雲一つない晴天でしたぁ♪

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今日もオリーブの木の木漏れ日の下でランチタイム♪

しかし日差しは強いものの、すでに外気は冬を予感させる肌寒さ。

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そんなわけで今日は昼真っからホットワインをオーダー♪

レモン一片にシナモンスティック、蜂蜜つき。

個人的にはいろいろな風味の可能性を実感♪


そんなわけでこれからいろいろなハーブをつかってECCO流ホットワインのレシピをつくるのだ!


お楽しみに〜♪


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