フォト日記

脳科学者が体験した右脳の世界=ニルヴァーナ(涅槃)とは? (2009/09/28)

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いきなりエグイ写真ですが、決して猟奇性を狙ったものではありません。彼女はジル・ボルティ・テイラーさんという脳科学者です(ちょっとシンクロがあったのでここで紹介させていただきます)。


*以下は後で示すYou Tubeの彼女のスピーチの前半部分の簡訳です。

彼女には統合失調症(スキゾフレニア)の兄があったことから、一般の人と違って夢と現実を関連づけられず妄想となってしまう兄の脳のメカニズムを解明すべく、脳科学者の道を歩んだ人です。


ハーバード大学の研究室で正常な脳とそうでない脳の生物学的差異を、細胞レベルの伝達物質の研究によって解明しようとしていました。

しかしそんな彼女自身がある朝とつぜん脳卒中に見舞われてしまうのです。左半球の血管が破れゴルフボール大の血栓をつくりつつあるとき、彼女は左脳の機能が徐々に失われゆくプロセスを内的に体験する幸運(!)を脳科学者として得たのでした。

一般的に知られているように人間の脳は右半球と左半球に明確に分かれ、後側で3億もの神経繊維である脳梁によって接続され脊髄へと延びています。

右と左では情報処理の仕方が全く違い、コンピュータに例えれば右が並列プロセッサ、左が直列プロセッサの役割を果たします。

具体的には右脳は、今、ここにある瞬間がすべてであって画像で思考し、身体の動きを通じて運動感覚を学びます。すべての情報はエネルギーとして身体の感覚システムを通して一挙に流れ込み、この瞬間がどのように見え、匂い、味わい、感触され、聞こえるか、巨大なコラージュ画として表出されます。

右脳を通して認識されるのは、”私”という存在が私をとりまく外界のすべてのエネルギーとつながったエネルギー的存在であり、”私たち” は ”人類” という一つの家族であるという感覚です。いま、この瞬間、この地球上において私たちは世界をより良くしようとしている兄弟姉妹です。いま、この瞬間、私たちは完璧で全てであり、そして美しいのです。

反対に左脳はまったく違う場をつくっています。左脳は線的に系統的に考え、過去と未来が全てです。いまこの瞬間に右脳に映し出された巨大なコラージュ画像から細部を取り出し、さらに細部、そのまた細部を取り出し、それらを分類し、すべてを整理してそれらの情報を過去に学んだすべての情報と関連づけ、さらにすべての可能性にむけて未来に投影します。

また左脳は言語を使って考えます。断続的な脳のおしゃべりが私の内的世界と外的世界をつなげています。その小さな声は明日の朝食用にバナナを買うことを思い出させたり、洗濯する時期を計算して伝えたりします。しかしその小さな声のもっとも重要な点は「I am = 私は」という言葉を連発することによって、私を一個の孤立した存在として周囲のエネルギーやあなた方から分離してしまうということです。

そして彼女は、この左脳の機能を1996年12月10日の朝、脳卒中によって失ったのです。


そのときの様子が以下のYou Tubeに表現豊かに生き生きと語られています。前半部分はおおよそすでに訳出した通りです。脳卒中後の体験は意味がわからなくてもぜひこのまま彼女のエモーショナルなスピーチを聞いてください。その後、下に示したTED本家の日本語訳付きの動画をご覧ください。そのようにして見た方が感銘は深いと思います。

そして重要なのは彼女が体験した右脳的世界と左脳的世界がそのままボクたちが生きているこの現実にいびつなかたちで如実に反映されている、という気づきです。つまりこの現実をネガティブな認識たらしめている元凶こそ左脳にあったという気づきです。

しかし、このことはまた改めて付記します(笑)


日本語訳の付いたTED


突然ですが、素敵なラブソングをあなたに♪ (2009/09/26)

あなたって誰?

あ・な・た
 ですよ♪

歌詞もしっかり味わってください。


Dianna Ross "if we hold on together"

日々の移ろいに 心くじけそうになっても
どうか自分を見失わないで
遥かな道をここまで生きてきたのだから
決してあきらめないで
信じて生きていれば夢はきっと叶えられる
素晴らしい未来がきっと待っているわ
思いのままに生きて 信頼、希望、栄光
あなたの 信ずるものをどうか 見失わないで

※力を合わせて困難に立ち向かえば
 夢はきっと生き続けるわ
 全てを越えていつか永遠の高みへといざなってくれる
 そこではきっと輝く白い雲が遥かにたなびいているわ
 二人のために


人の心も吹き渡る風も
時には行く手をさえぎられ折れることを学ぶでしょう
それでも信ずる星を目ざして 最後まであきらめないで
人生には山もあれば谷もある
いつか救いの泉が流した涙をすべてそそいでくれるわ
言葉はあまりに もろいけれど
人は敬虔な祈りを捧げる
安息の地を求めて

たとえ 闇に閉ざされても
私たちは輝く太陽を想うことができる
漆黒の暗闇の中にあってさえ
心を暖かく照らす陽の光を感じられる
それは全ての人に等しく与えられた恵み

心を合わせて困難に立ち向かえば
決して絶えることのない夢が
遥かな永遠へといざなってくれる
それは魂が到達しうる最高の高み
輝く雲の波が果てしなく広がり
二人を迎えてくれるわ


Lionel Richie&Dianna Ross "endless love"

愛しい人、僕の人生には君しかいない
唯一正しいもの
私の初恋
あなたは私の呼吸そのもの
1歩1歩が君と一緒にある

僕の愛全てを
君と分かち合いたい
他の誰とでも無く君と
君の瞳が(君の瞳が 君の瞳が)
どれだけ僕を愛しているか物語っている
ああ、そうさ
君はいつだって
僕の永遠の愛

2つの心
2つの心が1つになって鼓動する
僕らの人生は始まったばかり
永遠に、君を抱きしめていよう
君の魅力に抵抗することなんか出来ない

愛しい人(ああ、愛しい人)
君の為なら馬鹿にもなれる
そんなこと気にしないことが分かるだろう
(僕が気にしないこと分かっているよね)
君こそ僕の世界そのものだから
ああ、分かっているさ(分かっている)
君の中に
永遠の愛を見つけたんだ

愛しい人(ああ、愛しい人)
君の為なら馬鹿にもなれる
そんなこと気にしないことが分かるだろう
(そうさ、気にするものか)
勿論僕には君しかいない
誰にも否定出来ない
この心に秘めた愛を
全て君に捧げよう
愛しい人(愛しい人 愛しい人)
僕の永遠の愛

シンクロな生態系 (2009/09/23)

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昨日、テラスに出てネットを見上げていると、時期の終わったはずのゴーヤが小さな実を付けているのを発見♪

他にもないか、老眼がそろそろ始まった目で(汗)ツタの絡まるネットを凝視しているとツタでもゴーヤでもない緑の物体を発見!

よ〜く焦点を合わせるとなんとすっかり成長したカマキリくん♪

よ〜! と声をかけようとした瞬間、向こうからス〜〜〜っと飛んできた蜂と蚊のあいの子のような虫をビシッと右手のカマでキャッチ!

それは捕まえたというよりも、あたかも飛んで来た虫がカマの中に自然に収まったかのように見えた瞬間だった。

これは偶然なのか必然なのか、カマキリの個的な名人芸だったのか、それとも生態系のもつ共時的かつ超越的な生存のしくみを見せられたのか・・・

なんとなく神秘的な感慨深さを残す瞬間に立ち会った気がした。

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さっそく虫をほおばるカマキリくん。

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カメラを向けると戦利品を見せつけてポーズ♪


キヌア・リーブス登場!? (2009/09/18)

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南米産穀物、キヌア(Quinoa)の葉っぱ巻きです(笑)


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キヌアは昨年ペルーで食べて以来気になっていた食材です。キヌアにドライ・トマト・ガーリック・オニオン、ハーブ、スパイス等を混ぜてお米と1対1で炊きます。


オオバ(紫蘇の葉)をいっぱい きれいに洗って
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ディップはお好みで。 アボガド+味噌+柚子胡椒+オリーブオイルの取り合わせはECCO推奨♪
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それでは音声をお楽しみください〜♪

↑ではキヌアと日本のを混同していますが別物でした。失礼いたしました(汗)

不思議な出会い (2009/09/15)

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9月10日岡山にて。

朝8時過ぎにHIKARI CRINICの遠迫夫妻がわざわざホテルに迎えにきて、ボクを岡山のパワースポットに案内したいとおっしゃるのでそのままクルマに同乗。市街地から約40分の熊山山頂を目指す。

車中、なんとなく皆既日食の話になって(遠迫さんは日食当日トカラ列島へクルージングツアーでの観測を試みていた)、地球から見た月と太陽の大きさが同じであることのシンクロニシティの凄さについて語っていたら目の前の青空に月が顔を出していた。
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すでに蝉も鳴かなくなった静かな山道を蛇行しながら10分ほど登って終点の駐車場へ。
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マイナスイオンに溢れた森林の中を歩くことさらに10分、目の前に現れたのはまるでマヤの遺跡にみられるような階段状のピラミッドだった。

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するとピクニックよろしくピラミッドの左の隅にレジャーシートを敷いて座し、本のようなものを手にして読んでいた初老の男性が、ボクらが近づくのを待っていたかのように本を置くといきなり祝詞を奏上し始めた。その朗々とした流暢な、そして独特の内容にただならぬものを感じ、5分後、ボクはとうとう我慢しきれなくなってムービーカメラをまわし始めた(笑)

20分もの祝詞の後に今度は数種類の石笛をとっかえひっかえ吹き始める。

やがて一通りの御神事を終えると、彼の背後で静かに拝聴していたボクらの存在に不意に気づき、「いや〜 すみません、私以外に人がいるとは全く気がつかなかったもので、どうぞどうぞ、前に出てお参りください」と、その初老の男性は狼狽しながらも、ボクたちに実に謙虚な対応を見せた。

ボクは彼の祝詞の素晴らしさを称えつつ、東京から何も知らずに初めてここに来たことを告げると、この遺跡がなんとスサノオの墓であり(出口王仁三郎説)、自分はいま世界を席巻しつつある負のエネルギー(特にインフルエンザを騙った恐れの蔓延)を鎮めるために大阪からはるばる祝詞を奏上しに来たという。

ボクも遠迫さんもそれぞれにスサノオにはご縁を感じていて、前日のランチの際にはスサノオを巡った数奇なシンクロの話で盛り上がっていたのでこれには驚かされた。

年始のフォト日記でも述べたように、今年はスサノオ(=モーセ)が発動する年(丑年)であり、国際的な金融恐慌や新型インフルエンザの蔓延は「出エジプト記」における「モーセの10の災い」と関連している、とするのがボクの解釈だったことを皆さんは覚えておられるだろうか(闇を象徴する皆既日食後にインフルエンザが蔓延するとも)・・・

そして「いや〜 私、普段は無口なんですがね、おかしいなぁ、ついついいらんこと喋ってしまうなぁ・・・」とはにかみながら実に神妙な話しを始めるのだった。

ボクはカメラと一緒に手に余るサイズの録音機をなぜか目的もなく携えてここに来ており、「ああ、この人の話しを録音してECCOラヂオで流すためにわざわざ持ってきたのかぁ」と独り合点して録音をはじめた(笑)。

ここでの話しのポイント(ボクの心にひっかかった)をいくつか揚げておくと、

一つは、彼自身が奄美諸島の喜界(キカイ)島の出身で、今回の皆既日食は奄美諸島の中でも喜界島だけが皆既日食が観測できたこと。この喜界島は出口王仁三郎によって日本を縦断する金神ラインの重要ポイントと霊視されたこと、そしてこの喜界島での皆既日食の観測時間は10時55分、56分、57分・・・(Podcastの音声はここから)・・・これはミロクを現す数字であり、今日の社会に対する警告でもあるという(*やはり前日、遠迫夫妻とランチをとっているとき、ボクは彼らに喜界島と金神ラインの話をしていたのでこの話しの展開にもかなり驚いた

一つは、目に見えないインフルエンザを封じるには言霊の力を使うべしと感じ、しかるべき霊場を巡ってはこのように祝詞を奏上させていただいて彼の業とされている。

一つは、このような業をするようになったのも、5年ほど前に奈良の大和三山を巡り、橿原(かしはら)神宮を詣でたときに神武天皇をはじめとする歴代の天皇を幻視し、大和の魂を解放せよと三つのお告げ(教育勅語の現代社会への復活、大和三山の封印を解く、日本文化を正しく再興し日本人に帰す)を受けたことに由来する、等々。

*実際、Googleマップに「奈良県橿原市」と入れると大和三山(橿原神宮)周辺の地図が出るが、これを航空写真に切り替えると古代飛鳥都市周辺がすべてぼやけて画像が見えないように細工されているのに気がつく。まさにこの辺りは現行の権力によって視覚的にも封印されているわけだ(汗)

特にこの三つのお告げは、まるで自分(ECCOプロジェクト)に言われているように感じてならなかった。

また彼は「鎮魂帰神図(ちんこんきしんず)」(魂を鎮めて神に帰る)というものを自ら作成していて、彼なりに人間と神と宇宙の関係を体系化していてそれを部分的に説明してくれた。

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ボクには説明不能なので興味がある方はぜひPodcastを聞いてみよう♪

古事記のイザナキ・イザナミの神話のくだり、特に黄泉の国を逃げ出す際の、気(精神)と身(肉体)をめぐる逃走劇の現代的解釈が面白い。

ちなみに話題に出た教育勅語の現代語訳を載せておく。最も大切で本質的なことが実にシンプルに書かれていることに驚いて欲しい(特に戦後教育によって個人主義と自由思想、そして偽の民主主義思想をプログラミングされている方々には不快な内容らしいが、素直に心の目で読んでほしい)。

****

私(明治天皇)の思い起こすことには、我が皇室の祖先たちが国を御始めになったのは遙か遠き昔のことで、そこにお築きになった徳は深く厚きものでした。

我が臣民は忠と孝の道をもって万民が心を一つにし、世々にわたってその美をなしていきましたが、これこそ我が国体の誉れであり、教育の根本もまたその中にあります。

あなた方臣民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を重んじ法律に従い、もし非常事態となったなら、公のため勇敢に仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきです。

これらは、ただあなた方が我が忠実で良き臣民であるというだけのことではなく、あなた方の祖先ののこした良き伝統を反映していくものでもあります。

このような道は実に、我が皇室の祖先のおのこしになった教訓であり、子孫臣民の共に守らねばならないもので、昔も今も変わらず、国内だけでなく外国においても間違いなき道です。

私はあなた方臣民と共にこれらを心に銘記し守っていきますし、皆一致してその徳の道を歩んでいくことをこいねがっています。

明治二十三年十月三十日


その後は瀬戸内海を一望して
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最後に熊山神社を参拝させていただいた。
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とりあえずこれもご縁、年内には再び奈良に行って大和三山めぐりをする所存である(2月に行ったときには時間が無くて耳成山だけはまだ登れていなかった)♪

こちらのブログもご覧ください〜

岡山にまもなく新タンク登場〜! (2009/09/13)

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どうです、未来型のマイカー!

なんて、嘘です(笑)


最新型のイギリス製アイソレーションタンク、アイソポッド(i-sopod)といいます。

隣にいるのはオーナーの遠迫憲英さん。岡山市の精神科医で、まもなくHIKARI CRINICという名のクリニックをオープンする院長さんです。

先日、ボクが岡山に行ったのは、この最新型タンクの設置に立ち会うためでした。

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ボクが現場に着いたときは縦220cm、幅160cmのまるでボートのごとき基底部分がビルの駐車場に。

重量はなんと130kg。これを4〜5人で担いで非常階段を上って2Fの施行工事が進行中の雑然とした現場に入れるというのだから、職人たちの心意気には頭が下がります。

移動用の取っ手(吸着式)を準備するのにしばらく時間がかかるというので、待ち時間を利用して遠迫夫妻と余裕でランチに行っている間になんと担ぎ上げ完了(非常階段の手すりを外しての大作業だった様子)・・・気合いを入れて短パン・Tシャツを準備してきたのに手伝えず(汗)

しかし狭い入り口のカーブが曲がりきれず、すでに複雑な配線を孕んで設置されていた入り口正面のカウンターを一度分解してようやく収納(ここまでに約4時間!)。


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ボディは無事入りましたが、組み立て中に循環システムに一部部品が足りないことが判明(汗)、後日、ロンドンからはるばるやってくるエンジニアを待って最終的な稼働が可能となる運びに・・・


さて、そんな遠迫さんをゲストに、9月9日、さっそくECCOラヂオ初の収録を行ってきました♪

場所は岡山城を仰ぎ見る歴史的料亭、荒手茶寮(アラテサリョウ)
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あいにく食べるのに夢中になって料理の写真はありません(汗)

音声はPodcastでお楽しみください♪

ECCOラヂオ テスト版公開!! 追加インタビューあり♪ (2009/09/11)

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とりあえず ゆるゆるで録音してみました〜♪

下のリンクをクリックして プレイヤーを再生してみてくださ〜い。

http://ecco-project.seesaa.net/article/127815455.html

さっそくですが、トップページ右下にプレイヤーを設置しました。
映像作家/時川英之さんの新規体験インタビューも追加しました。

AUDIOをクリックしてECCOラヂオのプログラムメニューを選択してクリックしていただければ再生できます。

3本目も追加しました〜
数秘術を学ばれている常連客にECCOの流れを解析してもらいました♪

すべては宇宙の采配なり♪ (2009/09/08)

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そのままズバリなタイトルの本を昨日読みました。

最近は時間の都合もあって、一字一句漏らさず最初から最後まで一気に読書する、ということがなかったのですがこの本はあっとう間でした。文章を読んでいるという実感よりも、著者の意識との共鳴を持続させていたら読了してしまったという感じです。

無農薬・無肥料でリンゴを育てているおじさんがいて、なんとUFOにも乗ったことがあるらしいという話は、なんとなく聞きかじっていたのですが、ようやくその方の実体験をその方の文章を通して知る機会を得たわけです。

脳科学者の茂木健一郎さんが、帯や特別寄稿「本書をより理解するために」において、(無自覚な)合理主義者たちに向けて著者の記述を擁護されているのが素晴らしい。

いわく

「問題なのはある体験が正しいか、正しくないか、ということではない。その体験が、その人にとって、どれほどの真実を含んでいるかということである」


人は一般に自分の経験値で現実という認識を作り上げるけれど、その経験値の幅は実に人それぞれにあって、自分の経験値など意外と小さいものに過ぎないのではないか、という謙虚さを持てない人々を合理主義者と呼ぶ、とボクは思っています。

そういう意味で真の科学者は合理主義者ではないといえるでしょう。

アイソレーションタンクを発明したリリィ博士は、そんな科学者たちのパイオニアでした。

リリィ博士いわく

心の領域においては、真理と信じられるものは体験的、実験的に見出される限りにおいて真理であり、真理となる。しかしこれは超越されるべきもうひとつの信念である。心の領域においてはいかなる限界も存在しない


もっとも、ECCOではUFOに搭乗するという体験は未だにないけど、ここで語られているような話は決して不可思議なものではなく、十分許容範囲といえるほど心の領域はすでに広がっていることが確認できました(笑)。


ぜひ、皆さんもこの本に触れて、あなた自身の心の領域の境界線を確認してください♪

オーナーは明日から一泊で岡山県に行きます。何のためかはお楽しみに〜♪

今日のランチ♪ (2009/09/06)

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今日、日曜日にもかかわらず午後に時間が空いたのですが、まさにその隙を突いたかのように訪れた懐かしの顔♪

そんなわけでスタッフ一同みんなで楽しく遅いランチタイム〜

食事はみんなで食べると美味しいですね♪

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キヌア(粟)とハーブとスパイスを混ぜて炊いたご飯にブラックオリーブをのせて。採れたてのゴーヤと茄子とキノコのソテー、トマトとバジルのサラダも♪

インフルエンザ対策♪ (2009/09/03)

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なんだか新型インフルエンザ、騒ぎすぎですね〜

先ほど来た会員さんからもお話を聞きました。

「今日、私の会社でも感染者が出たんですよ」
「ほう」
「私は全然心配はしていなくて、むしろ今のうちに罹ったほうが良いと思っているくらいなのに、他の社員の人たちがものすごくヒステリックに反応していて、ウイルスよりかえって人のそういう反応の方がよっぽど怖いって感じましたよ」
「やっぱり過剰報道に煽られてるのかな」
「テレビをつけると凄いんですよ、本当に怖い感じがします」
恐怖心は実際に免疫力を低下させますからね、そういう報道の仕方はけしからんですね。ボクもさきほど近所の漢方薬局に行って、熊本の実家の甥っ子や姪っ子のために一応予防用のものを買ってきたんですがね、そこの薬剤師さんも言ってましたね、報道は過剰だし、実際の症例についての具体的な報告があまりにも乏しいから処方上の対策が立てられないって」


そんなわけで、ボクが有力な情報筋から示唆いただいたのがここでご紹介する漢方。
予防用に日頃摂っておくのがよいのが板藍(バンラン)茶

あいにく薬事法の不合理な改正によるネット販売の規制
によって、せっかくご紹介させていただくものも購入しにくくなっていますが・・・(怒)


おっと、ここはイケそうですね♪

そして、懸かったかな、と思ったらコチラ

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麻黄湯(マオウトウ)

近くに漢方薬局がある方はぜひ、直接行って処方してもらってください。


これでもう大丈夫♪


過剰な不安をもつことが一番の大敵です!


ワクチンもやばい予感・・・とだけ(汗)

いずれにしても基本は手洗いとうがいを良くすることですね。

あと、ECCO的には意識を自らの中心に整える、というアドバイスですね。実はこれが一番重要です!!

9月の言葉 (2009/09/02)

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いつもこのフォト日記で紹介させていただいている月初めに神社で発行される東京都神社庁の「生命(いのち)の言葉」。

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これって・・・新政権に対する保守的な立場の明示とも取れるような・・・? 

なんて・・・ね(謎)

過去ログ