ECCO8周年まであと30日。そして会員2000名まであと30名! (2009/08/31)

この9月30日でECCOは8周年を迎えます。8周年・・・すなわち無限大のサイクルに入ったECCOのテーマカラーはオーシャンブルーから一転して光り輝くゴールドへ!!
エネルギーの高まりを沈静化すべく発生した浄化の台風も関東を無事通過し、ECCOも新たな段階を迎えるべく準備万端!(今日、明日の水の入れ替え用硫酸マグネシウムが大量に届いたのだけど、大雨で濡れてしまうことを懸念していたものの、午後のつかの間の小康状態をまるで見計らったかのように到着してまったく濡らさずにECCOへの搬入を終えることができました)。
さらに台風がピークを迎えると考えられていた18時に訪れた新規客がちょうど1970番! 明日から一日平均一名の新規客と考えると、ちょうど9月30日の8周年目に2000名に達する模様。
本当にそううまいこといくのか?
ECCOシンクロマジックをお楽しみに〜♪
*写真は今日台風の中を上京した従兄弟と待ち合わせた六本木ヒルズの展望台(森ミュージアム)で撮影したシャンデリア。展示中の作品より圧倒的なメッセージを放っていました。当然暴風雨で景色は全く見えませんでした(苦笑)。
こんどはスズメ・・・!? (2009/08/29)

「今日は宮部さんに珍しいお土産をお持ちしました♪」
先日、タンク二回目の会員さんがボクにいきなりお土産をもって来られました。素晴らしい心がけですが(笑)意味ありげな笑みが表情から読み取れます。
宝焼酎・・・純・・・しかも手書きで大きく "H20.11.02" と書いてあります。
何やら密集して浮いていますが、あまり有り難くないものが浮いているのがすぐに直観されます(汗)。
確認しようと思ってボトルを裏返すと・・・・

じゃ〜〜〜んん!

こ、これって・・・す、スズメバチ〜??
「そうなんですよ。ボクの叔父が好きで毎年自分で作って持ってくるんですよ」
「ええ? 毎年?」
「趣味らしいんですよ、毎年ハチを捕まえて焼酎に漬けるのが。綿をハチの脚に付けて放って巣に帰るのを後を追いかけていくらしいんですよ、山の中をずっと見失わないように・・・で、巣を突き止めて生け捕りにするのが楽しいらしいんです」
「へ〜それはある意味凄い才能だよね、視力と運動能力と野生が問われるものね」
「・・・ですかね」
「これって・・・生きたまま漬けるんだっけ?」
「実際にどうやって漬けてるのかは詳しく聞いたことがないから知らないんですけど・・・生きたまま漬けないと毒素が出ないらしいんですよね」
「あ、死ぬ間際に針から毒を出すんだ」
「その毒が良いらしいです」
「なるほどホメオパシーの原理だ。毒を薄めることで耐性をつくるっていう」
「ですね」
「でも叔父さん、もしかしてスズメバチに呪われてるっていうか、取り憑かれたりしてない? 毎年大量に殺してるんでしょ?・・・」
「さぁ・・・どおなんですかねぇ・・・」
「・・・そもそも、叔父さん、なんでハチを捕まえて焼酎に漬けてるの?」
「ああ、スズメバチに刺されたときにこれ飲んだり塗ったりすると治るらしいんですよ。だから作ってるって・・・」
「・・・っていうか、さぁ、スズメバチって追いかけたり捕まえようとしたりして、よほど危険を感じさせなければ人を刺すようなことはしないから。むこうは命がけだからね、刺すの」
「あ、ですね・・・それって本末転倒ですよねぇ〜」
「だから、それはやっぱり取り憑かれてるってことなんだよ、スズメバチに 叔父さんが」
「・・・ですよねぇ」
「ですよ」

ほらほら、この顔、まるでハロウィンのカボチャのお化けか笑ったドクロに見えませんか(どおやら最もどう猛なオオスズメバチと判明)?
*写真には収められなかったけど、このときスズメバチにみごとに擬態した黒とオレンジの模様が酷似の、スズメガの成虫が飛来して消えていった(ECCOならではのシンクロマジックだった)。
しかしちょうど夕日が差し込んでくる黄昏どきだったので、スズメバチの毒素が黄金色に輝き、まるで琥珀に閉じこめられた化石のような美しさが出てきたのであった。


ああ、無情・・・いえいえ、これってインフルエンザにも効いたりして・・・???
スズメバチさん、いつか、必要なときに有り難く頂きます♪
もちろん、叔父さんにも感謝!
お、こんなサイトがありました。
疲労回復、美肌、リウマチにも良いそうです♪
皆さんも一杯いかがですか?
雨ニモ負ケズ (2009/08/25)

今年の6月にECCOハウスのツタをモリモリ食べていた幼虫たちのうち一匹が成虫になって帰ってきました。

ボクです♪(謎)
調べると「ビロードスズメ」という名前があるようです。
ちなみに昨年と一昨年に現れた幼虫は、このようにヘビに擬態したバージョンでした。

朝、9時頃、出勤と同時にテラスの植物たちに水をやっていると、ネットの隅に一枚の枯れ葉が引っかかっていたので払ったら羽ばたいたのでした。
みごとに枯れ葉に擬態していました。

いつものように「写真を撮らせてね〜♪」とお願いすると、レンズを至近距離まで近づけても微動だにしません。

この美しい造形はステルス戦闘機の原型でしょうか?


ネットにつかまってる手がけなげです(笑)。

アップでわかる動物のような毛並みに、怖じける方もきっと多いでしょう(汗)。

おしり・・・
そして、真上から接写!

なんとなく鹿のぬいぐるみのように可愛く見えるのはボクだけでしょうか???
ところでこのバンビくん(いま勝手に名付けました)、気がつくと少しずつネットを左に移動しながら、午後4時にはゴーヤの真上まで1メートルほど移動してきました。まるで飛ぶことを忘れてしまったかのように半日かけて手でネットを伝って移動しているのです(愕)。


ゴーヤの葉につかまる手もけなげです。
しかし、捕食をするわけでもなく、ゴーヤの花の蜜をいただくわけでもなく、バンビくんはいったいここで何をしているのでしょう? すでにこの葉っぱに2時間以上じっとしたままです。
やがて7時になると雷を伴った大雨が襲ってきました。
雨に濡れても、まったく動く気配を見せることになく、ボクが夜11時過ぎにテラスを離れるまでバンビくんはこの場に居続けました。
・・・・そうか、雨にも負けず、の精神を実践的に見せてくれていたのかもしれない、ね(妄想)
バンビくん、帰ってきてくれて有り難う♪
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい
by宮沢賢治
でもバンビくんは今朝にはもういませんでした(泣)
アートな人々♪ (2009/08/24)

昨日のエルクセッション終了後、ある訪問者が引き金になって、いきなりアートセッションが始まりました。

紙とペンを渡すと夢中になって描き始めるエルク
ある訪問者とは、つい先日ECCOハウスの目と鼻の先に越してきた会員のつずみさん。

同じく夢中のつずみさん
つずみさんは現在、仕事が深夜に及ぶことも多い多忙な専門職で、六本木のオフィスとECCOに通えるよう、わざわざECCOの近所に越してきたという強者のアーティスト。
前回タンクから出てきたときにインスピレーションが降りてきて、いきなりまっさらな蛇腹式ノートブック(蛇腹状に折りたたまれた全長2mのノート)に無心で絵を描き始めた。そんな彼女に、
「次回来るまでに片面(2m)を全部描いてくるといいよ。あと、仕事が遅くてECCOに通うのが大変だったら近所に越してきたら? ここからだったら会社まで自転車で行けるし」というのんきなボクのアドバイスに従い、ちょうど片面が埋まった1週間前にECCOの隣に越してきたのでした(汗)。

最初のページからすべて一本の線で繋がっていきます。

ノートの最後を折り返して新たに次の2mへ〜
このノートを見たエルク、クリエイティブ中枢が刺激されたらしく
「か、紙とペンをくれ〜」
すると
「あ、私も一緒に描きます〜♪」
かくしてディナーの準備を進めるわれわれをよそに、二人して黙々とトップの写真のごとき展開にあいなった次第。
ベルギー生まれ、ロンドン育ちの帰国子女だとは知っていたけど、エルクによってつずみさんもやはり宇宙人だったことが判明(謎)。
さらには彼女の父親の実家が熊本県玉名市!(なんとボクの実家と同じである)ということも判明し、しかも彼女が初めてECCOを訪れたのがちょうど1年前の8月23日だった、ということも改めて判明した、いろいろなことがシンクロした日でした。
エルクとつずみさんのコラボレーション完成図(最初エルクが描き上げたものに、手が止まるまでつずみさんが描きくわえた)

以下、細部〜♪







母の手触り♪ (2009/08/21)

7月末に連続で紹介させていただいたマイケル・ジャクソンの『アース・ソング』、『We are the world』のメッセージに応えて、ボクたちがすぐにでも行動に移せる事例のひとつ。
先月、会員さんの薦めで1リトル詰めを試しに購入し、素晴らしい商品と感じたので改めて5リットル詰めを購入しました(もちろん、最初の1リットルはまだ4分の1も使っていませんが、キャンペーンでかなり安くなていたのでつい手が出ました 汗)。
ECCOでは業務上、タオル類の洗濯頻度が一般家庭の3〜4倍になります。キッチンの使用もしかり。ですからECOに具体的に貢献するにはまず生活排水の見直しから、と考えます(同じようにシャンプーやボディソープもナチュラル系のものを早くから取り入れていますが、まだここまでの商品に出会っていません、何か情報がありましたら教えていただきたいと思います)
本質的にはこのマザータッチは洗剤ではなく、機能性飲料として開発されたとか。だから飲める!?
以下は開発者からのメッセージ。
マザータッチは洗濯+キッチン用洗浄水として売り出しておりますが、もともと洗浄性のある水として作られたものではありません。
もともとマザータッチは機能性飲料水として開発いたしました。すばらしい還元力は、すごい洗浄力を持ち、汚れなどの有機物を包み込み、分解いたします。
そのうえ、排水は浄化菌(善玉菌)を活性し、腐敗菌などの悪玉菌を眠らせます。その結果、河川を浄化いたします。
これらの実験結果、マザータッチのブランドで世に出すことになりました。
当然、高額の健康食品として流通させることも可能でしたが、地球の浄化のためにはふんだんに使っていただく必要があり、そのための廉価の洗濯用+台所用「マザータッチ」としたのです。
第一印象としてちょっと高く感じるかも知れませんが、すでに多くの消費者がその多様性のある価値を認めてさまざまな使用法を編み出してるようです(こういった展開は単純に素晴らしい♪)。ぜひ参考にしてお試しされることをお勧めします!

ついにあの声に耳を傾け、あなた自身が行動するときが来た♪
(『We are the world』より抜粋)
風の鳴る音♪ (2009/08/20)

こちらははるばる沖縄からやってきた親子♪ 可愛いですね♪
今日は穏やかな風があまりとぎれることなくそよぎ続けていました♪
シャンティ・チャイムというフランスはピレネー山で生まれた風の楽器です♪(この音色はゴールデンハーベスト)
もう夜風ですね♪
そんなわけで今日は一日中この心地よい音が響いています♪
カニ!! (2009/08/19)

先ほど(14時半)伊勢の会員さんがわざわざ届けてくれました♪
先日伊勢の宮川で収穫した初物だそうです。
タイミング良く昨晩は別の会員さんから山口県のにごり酒を頂きました。

お陰様で今晩はこれでカニ三昧♪
夜7時には伊勢の会員さんがECCOに戻り、タンクから出てきたばかりの常連会員と一緒にカニの試食会♪ 食べ方を教えていただきました。
その後はオードブルやアルコール類を整えて、男性3名、女性2名でこぢんまりとテラスで宴会〜
5人で一人3杯ずつ・・・身を食べたあとは甲羅も脚もバラしてスープの出汁に♪

味噌で味を調えて

翌日のランチには洗練された味に進化しておりました♪
自家製ゴーヤチャンプル 完成♪ (2009/08/18)

公約通りちゃんとしげちゃん(猫)がゴーヤを見張ってくれました(合成ではありません)♪

これが初収穫前の姿。この品種は長く育つよりもボッテリするタイプだそうで、このくらいが食べ頃。体調は18cm。
これは次回分♪

前回の日記で紹介したネットのてっぺんに成っていた赤ちゃんもすっかりゴーヤらしくなりました♪

この子はなかなか愛嬌のある個性派に育ちますね♪

新しい実も着実に誕生しています♪

収穫したてのゴーヤくん♪

トップの葉が可愛いです。

「切らせていただきます♪」と包丁を入れると意外と硬い手応えが・・・でもパックリ〜

瑞々しい♪

初ゴーヤチャンプルは、ミンチ状にした鶏の軟骨を少々くわえた以外は、卵と豆腐とキャベツだけでシンプルに炒めてみました(見た目はあまりよくないけど美味かった〜♪)

秋の空♪ (2009/08/17)

昨日、東京の空には軽快な雲たちが乱舞していました。

ビルの谷間に切り取られた空に垣間見える雲たちは、人工的な直線とのコントラストによって、実に生き生き躍動的に見えます。
思わず、自転車で白金一丁目界隈を走り回りいろいろなスポットから雲を追いかけてみました♪





これは自衛隊のヘリ。虫みたいですね。

この中に飛行機がいますよ♪ やはり虫みたいです(笑)



この美しい夕日を駅ビルの外れで撮影中、後ろから大柄な若い警備員が忍び寄ってきて、にやけた顔で言いました。
「敷地内での撮影はご遠慮ください」
「・・・え? あの、私が撮っているのは空ですよ、この敷地のものを撮っているわけではありませんが」
にやけた顔をさらに引きつらせたまま再び彼は言いました。
「敷地内での撮影はご遠慮下さい」
「・・・・・・・・・・」
いったい、制服を身につけることで人はいとも簡単に人間味を排除し、権力を笠に着た行動を取るものなのだろうか?
このエリアはバリアフリーで歩道の延長にあってしかも敷地のほとんど末端です。さらに周囲に通行人はおらず、自転車に乗ったままとはいえ1〜2分立ち止まって写真を撮ることで周囲に迷惑をかけているようなことにはなっていません。そんなに守らなければならない大切なものがこの敷地にあるのか? 美しい夕日に見とれて立ち止まって写真を撮る、という単純な営みが否定されるということの意味がこの警備員はわかっているのか? そんな権利を自分が有していると本当に信じているのか?
呆れたものの口論する気も起きなかったし、写真もすでに撮ったのでその場はすぐに離れたけど、次回同じようなことが起こったら同じ一丁目の住人として、このビルの管理責任者に話をしに行こうと真面目に考えています。
もっとも、下駄履きに短パン、Tシャツ姿のひげ面のおっさんが夢中でシャッターを押している姿がただ怪しかった、ということなら警備員の対応も一理あります・・・が(汗)。
気を取り直して♪




もう 秋ですね〜? (2009/08/16)

ツクツクボウシが鳴き始めました♪
もう一度鳴いてください、とお願いをすると、頭をポリポリ掻いて去ってしまいました。
ちょっと照れ屋なセミだったのでしょうか(笑)。
玉音放送 (2009/08/15)
1945年8月15日、正午に放送された昭和天皇による「終戦の勅書」。
いまは You Tubeという便利なモノがあるのでせっかくなので字幕付きで聞いてみましょう。
それぞれに湧き上がる感覚を今日のこの日に確認することは意味がありそうです。
こちらは現代語訳つきです。
自家製ゴーヤチャンプルへの道! (2009/08/13)
8/13
6月の終わり頃、ある方のお勧めで苗を手に入れてテラスのプランターに仕込んだのが始まり。
7/16
2週間もするとECCOと公園を隔てる高さ3mのネットに絡みながら成長を始めます。
7/28
あれはてっぺんまで行くのかなぁ〜 という思案をよそにモリモリと葉っぱを増やして2週間もしないうちにてっぺんから、左向けぇ、左!
7/28
ネットに見事に絡んで同化しています。
7/28
雄花が咲きました♪
8/1
雌花も咲きました♪
8/1
ちゃんと受粉したので実になり始めています♪
8/5
他にも小さな実が・・・
8/5
ネットを越えた先端はさらにあちこちに蔓を伸ばしながら進化し続けます。
8/6
虫たちも受粉に精を出しています♪

蝶も♪
8/6
ネットの先端にも小さな実が・・・育っても届きません(汗)
8/11
8月1日に雌花を咲かせていた実が10日目にはもうこんな姿に♪
8/11
先端の蔓もどんどん伸び続けています。
8/12
おっと、テントウムシくん発見!
8/12
おいおい〜・・・葉っぱを食べ始めたのでよそに移動していただきました。
8/13
着実に新しい実も誕生しています♪
8/13
2日のうちに新しい蔓が先端に向かって別ルートを作って伸び始めています。
8/13
おお! てっぺんに成長したカマキリくん発見!
うまく擬態してるからわっかるかなぁ〜?
ゴーヤチャンプルが食べれるまでしっかり見張り番してね♪
あたしも見張ってま〜す♪

8月1日の雌花の実が今日、13日にはこんなになりました♪ 全長15cm♪

美味しそうだにゃ〜

昆虫はすべてを知っている♪ (2009/08/07)

バジルの葉っぱに見慣れない昆虫がいるのを見つけました。一見、大きさや形状がテントウムシのような印象を与えますが、全体が緑色で不思議な模様がワンポイントあるのが気になります。
しかし、このワンポイントの模様は肉眼ではよく確認できないので、接写モードで写真に撮ってマクロで確認しようとした次第。

ところがいざカメラを構えると、名前も知らないこの昆虫の動きの速いこと。バジルの園から飛び立つことはなくても葉から茎から縦横無尽に移動し続けるので、接写1cmのピントではとても捕らえきれません。

5分ほど格闘した末・・・ふと気づきました。
追い回すから逃げるんだよ。ちゃんとお願いして、撮らせてもらわないと。ある意味当たり前のことをすっかり忘れてピントを合わせることだけ考えていた自分に気がつきました。
「あ、すみません、あなたの背中のワンポイントが非常に気になるのです。よかったらその模様をこの目で確認できるように写真に撮らせてください。そのためには1cmの距離まであなたにレンズを近づける必要があります。しかもその間はじっとしていただかないといけません、よろしくお願いします」
このようにはっきりとした言葉を思い、この昆虫に向かってしっかりと心で語りかけたところ、それまでの動きが嘘のように見事に一枚の葉っぱの上で止まってくれました。
しかも葉っぱの先端から身を乗り出してどこからでもどうぞ、と言うようにポーズをとってくれているような印象を与えるのです。
実際、触角がレンズに付くほど近づいてもそれからは微動だにしません。
試しに真正面から

下から

そして念願の真上からワンポイントめがけて

まるでアフリカのマスクのような人面模様が素敵です♪
この昆虫の名前がわかる方がいたら是非、教えてくださいね。
さすがに彼から教えてはくれませんでした(人間の都合でつけた名前ですし 笑)

ところで皆さんに読んでいただきたい隠れた名著があります。
60年代〜70年代、リリィ博士が頭脳の大きなイルカとの異種間コミュニケーションを探求したのは有名な話ですが、なんと50年代にもっと凄い人がいたんです。この著者はなんとハエとも心を通わせています。
頭脳の大きさは意思疎通には関係ないということのようです。
昆虫も動物も、大きさの大小にかかわらず、そして人間も等しく、超越的なネットワークの中にある、ということが実感できますよ。
過ちは 繰り返させません、だね。 (2009/08/06)

2009/04/09撮影
昨晩は2時過ぎまで起きていてさらに寝苦しかったこともあっていつもより遅い目覚めだった。
鈍いカラダを半身持ち上げて時間を確認するとちょうど8時15分・・・・カラダがすっきりしないまま「ダイ・イン」・・・ならぬ「二度寝」に入りかけて朦朧とする意識でふと気がついた。
あれ? 今日って8月6日・・・8時15分て・・・!!!
なんだか超越的な力によって起こされたって感じがしました。
そんなわけでそのまま黙想・・・・・・・・・・・・・・・・・。


鳩ではなくカラスも黙想(意味ありげ)

戦争は人間のしわざです。
戦争は人間の生命を奪います。
戦争は死そのものです。
過去を振り返ることは、将来に対する責任をになうことです。
ヒロシマを考えることは、核戦争を拒否することです。
ヒロシマを考えることは、平和に対して責任を取ることです。
ローマ法王ヨハネ・パウロ二世
つれづれ♪ (2009/08/04)
接客で明け暮れていた昨日、つかの間の空き時間に夕方の空を見上げながらハンモックで休んでいると・・・ECCOハウスのまわりのそこここに赤とんぼが舞っています。
カメラのファインダーを通すとなかなかお伝えできませんが、実際の視界には相当数の赤とんぼが舞っているという印象でした。
カメラで撮るとあらためてファインダーで切り取る世界が、人間が漠然と認識している視界の広がりから比べて、あまりにも貧困であることが悟られますね(もっとも、その限定性を積極的に活かすことに写真の美学があるのですが・・・) 。
それにしても、小さい頃は赤とんぼって夏の終わりに現れていたような記憶が・・・
その夜、気がつくとプランターのミントがあまりにもみすぼらしくなっているのでよく見ると、茎と同化しながら猛烈な勢いで葉っぱを食しているイモムシを発見!
途中から手放しで食らいついています(笑)
あまりにも食いっぷりがいいのでもうミントは諦めることにしました(泣)
数日前にはこんな立派な花を咲かせていたのに・・・


今朝見たらこんなことになってました(汗)


イモムシのフン・・・(無情)
あ、ところで・・・お祭りに浮かれて今月の「生命の言葉」のご紹介をうっかり忘れていました。

(今月は風鈴の短冊にしてみました)
裏にはこんな解説が・・・

石川理紀之助(いしかわりきのすけ)という人は明治期に日本各地で農村の復興を手がけた農業指導者ということで、おそらく寄生地主に対する戒めの言葉として書かれたものと思われますが、ECCO的にはタイムリーにもマイケルの「アース・ソング」、「We are the world」という流れの延長でこの言葉を捉えたとき、切実なメッセージがリアルに浮かんできますよね♪
誰かではなく、あなたが目覚めて行動せよ!
夏祭り (2009/08/02)

ECCOのテラスから撮影〜♪

白金四の橋商店街は露店も人もびっしり!

今日はかろうじて雨も降らず。
昨日に続いて今日もBBQ〜
ECCOは普段は牛肉は食べないけど、今日は特別にお中元の松阪牛を焼くのだ〜

そして・・・・
な、なんと、エルクの浴衣姿初公開!
ご機嫌のエルクが余興に任せて描いた似顔絵・・・勝新太郎でも指名手配犯でもありません。


じゃ、だ誰だ???

