ついに皆で歌う時が来た♪ (2009/07/31)
昨日に続いて今日ご紹介させていただくのはこの曲です。
もう皆さんご存知の曲ですがあらためて歌詞に触れてみてください。
試みにメロディに乗せて鼻歌でもハミングしてみてください。
意識の中で何かが起こるのがわかるでしょう♪
作詞作曲に名を連ねているのはライオネル・リッチーとともにマイケル・ジャクソンその人です。
1985年に世界を共感させた名曲中の名曲ですが、先日のマイケルの追悼式でも歌われたことの意味は大きいです。
歌詞を載せておきます。
*****
ついにあの声に耳を傾ける時がきた
今こそ世界が一丸となる時だ
人々が死んでゆく
いのちのために手を貸す時がきたんだ
それはあらゆるものの中で最大の贈り物
これ以上知らん振りを続けるわけにはいかない
誰かが、どこかで変化を起こさなければ
僕らはすべて神のもと、大きな家族の一員なんだ
本当さ
すべての人に必要なのは愛なんだ
CHORUS:
僕らは仲間、僕らは神の子供たち
明るい明日を作るのは僕らの仕事
さあ今こそ始めよう
選ぶのは君だ
それは自らのいのちを救うことなんだ
本当さ、住みよい世界を作るのさ
君と僕で・・・
心が届けば支えになってあげられる
そうすれば彼らも力強さと自由を手に入れるだろう
神が石をパンに変えて示してくれたように
僕らもみんなで救いの手をさしのべるべきなんだ
REPEAT CHORUS:
見放されてしまったら、何の希望もなくなるものさ
負けたりしないと信ずることが大切なんだ
変化は必ず起こると確信しよう
僕らがひとつになって立ちあがればいいんだ
REPEAT CHORUS
今こそ世界が一丸となる時だ
人々が死んでゆく
いのちのために手を貸す時がきたんだ
それはあらゆるものの中で最大の贈り物
これ以上知らん振りを続けるわけにはいかない
誰かが、どこかで変化を起こさなければ
僕らはすべて神のもと、大きな家族の一員なんだ
本当さ
すべての人に必要なのは愛なんだ
CHORUS:
僕らは仲間、僕らは神の子供たち
明るい明日を作るのは僕らの仕事
さあ今こそ始めよう
選ぶのは君だ
それは自らのいのちを救うことなんだ
本当さ、住みよい世界を作るのさ
君と僕で・・・
心が届けば支えになってあげられる
そうすれば彼らも力強さと自由を手に入れるだろう
神が石をパンに変えて示してくれたように
僕らもみんなで救いの手をさしのべるべきなんだ
REPEAT CHORUS:
見放されてしまったら、何の希望もなくなるものさ
負けたりしないと信ずることが大切なんだ
変化は必ず起こると確信しよう
僕らがひとつになって立ちあがればいいんだ
REPEAT CHORUS

知ってましたか? マイケルの『アース・ソング』!! (2009/07/30)
なんと1995年の作品だそうですが、あるお方の導きで今日初めて知りました。
先ずはご覧下さい。
PVも素晴らしい完成度です。下手な超大作映画よりも圧倒的なパワーをもっています。
You Tubeの日本語字幕付きバージョンの現時点での再生回数はわずが5600回程度です。不思議ですね。個人的にはポップミュージックとは縁が無くなって久しいですが、1995年といったらまだ関心をもってフォローしていたはずですが・・・折しも阪神大震災やオウムテロと重なって自粛モードのうちに日本では素通りされてしまったのでしょうか・・・??
こちらは『アース・ソング』のコンサートバージョンです。
とても12年前のメッセージとは思えない訴求力が突き刺さってくるのは、状況が何も変わっていないということですね。
予定されていたロンドンでのコンサートでマイケルはいったいどんなメッセージを放つつもりだったのでしょう・・・
それにしても今日この情報を知り、お知らせできた、ということにも現時点ではわからない意味がありそうです。

マイケルに合掌・・・
夏祭り! おまけ・・・上弦の月 動画 (2009/07/29)

これは先週末、白金高輪駅2番口方面の魚らん(ぎょらん)商店街の夏祭り。わずか30メートルほどの通りに露店がひしめいて人もびっしり!

露店の裏では普通に宴会が・・・よく見ると見慣れた顔もチラホラ。
いいですね〜 たとえ小規模でもしっかりと地元の楽しみを維持していく活力♪
そしてやぐらはないけど、盆踊りも楽しそう♪
小学生の男の子に注目! 後ろにいる同じ浴衣の女性は彼のおばあちゃん? きっと踊りの先生ですね。隔世遺伝で生き生きと踊っていますね♪
さて、今週末は四の橋白金商店街も夏祭りです。
ECCOのテラスの隣が盆踊り会場となります。
はやくもやぐらを設営中♪
夕方からず〜〜〜〜っと和太鼓の響きが途切れません。なのでこの日はECCOはBBQ大会〜♪
っていうか毎週1〜2回はBBQのような・・・(汗)

(昨晩撮影分)
21時頃 白金2丁目より


7/30(木)18時半 白金1丁目にて
ひぐらしの鳴き声が録りたかったので♪ (2009/07/26)
日食の起こる22日に先立って前日の午後4時頃に幣立神宮にご挨拶に行きました。
途中の高森峠は土砂降りの大雨でしたが、トンネルをいくつか抜けるとまるで別世界のように雨が止み、神社につくころにはすっかり上がっていました。すると一斉に鳴き出したのがなんとひぐらし。
秋の季語になっているくらいだから9月に鳴くのが定番と思っていたらさにあらず。山や森では梅雨明けに現れるのだとか。
森を歩いていると360°全方向から鳴り響いてくるこの響きに思わず足を止めると・・・近くの声はまるで脳内で直接響いてくるので三半規管が狂ってしまうのか、そのまま別次元にトリップしたかのような心地よさ。
ああ〜、しかし、今回は予想もしなかったので録音機の準備を怠ってしまったのだったぁ(泣)これは今でも悔やまれてなりません。新作マカバサウンドに成り得たのに〜
しかたないのでムービーカメラで録らせていただきました。
太古より八大龍王が鎮まるという御池。
鬱蒼とした原生の池は、よく見ると濃厚な生態系が・・・
溺れかけているコガネムシ? 助けようにも手が届きませんでした・・・合掌。


雨に濡れた杉の巨木の佇まい・・・神々しいです

日食の朝、阿蘇は大雨!♪ でも・・・ (2009/07/24)
朝7時頃・・・まるで森林から龍が次々に立ち昇って雨雲に合流するかのような光景です。
まさに滝のような雨です♪ 日食は見ない予定だったのでかえって浮き浮き気分です。
9時過ぎに着いた幣立神宮・・・土砂降りは脱したものの、降ったり止んだりを繰り返しています。
まだ誰もいないお社に上がって電気を付けると、火災警報の電子的高周波音が鳴り響いています。10時過ぎに宮司が現れ、昨晩未明に近くに落雷があったことを告げられました。火災警報機の発動はそのためのようで、宮司も初めての経験に止め方がわからず、30分ほど手を尽くした後、それでも結局警報機は鳴りやまず、なんとそのまま祝詞の奏上を始めることになりました(セミが高音域で泣き続けているような感じで慣れると気にならない)。
まさしく皆既日食が呼んだ怪奇な状況にうれしさ倍増です。
祝詞を始める前にひとりの男性が現れ、「皆既日食がピークを迎える前に祝詞は終わりますか」と宮司に聞きます。宮司は「さぁ、わかりません。そもそもそのような考えは(祝詞に際して)持たない方がよいですよ。年に一回は地球のどこかで起こっていることですから、それほど大騒ぎするモノではない。」と一言。男性は一瞬考え、「ではまた後で出直してきます」と言って消えました。
外はまだ雨模様・・・
ECCOからは参加者8名、他4名。祝詞の奏上はちょうどピークを迎える11時前に終わったものの、その後の宮司からのお話しがいつにも増して長く、ボクらは異例の歓待を受けたかたちになりました。
宮司いわく「いや〜皆さんは今日、実に最高の時間をここで過ごされました。結局、今日の日食はほとんどのところで見られていません。こういうときは静かに過ごすことが尊いのです」
ところがお社を出ると、外には日が差しているではありませんか♪
11時半を過ぎていましたが、まだ欠けている太陽が薄雲を通してくっきり。
宮司も一緒になって日食を眺めました(笑)

ア・セ・エ・ホ・レ・ケ ! (2009/07/20)

”ア・セ・エ・ホ・レ・ケ” ってなんだ??
それは古神道における「大祓詞(おおはらいのことば)」にあって、長らく議論を呼んできた中央の欠文を埋める神代の言霊であるという。

「天津祝詞の太祝詞事を宣れ(あまつのりとのふとのりごとをのれ)」のあとに続くべき太祝詞事そのものが今日に至るまで欠文とされていた箇所。

大継日小継日世登止位の事を漏らさず聞こし食せ・・・この欠文だった箇所のボクの大胆な解釈は”長期的・短期的シンクロニシティのいずれも見逃さず気づいたらすべてにゆだねて行動せよ”・・・すなわちECCO(地球共時性管理局)の訓戒そのものが語られていて、続く神代文字(かみよ文字)、”ア・セ・エ・ホ・レ・ケ”とは・・・

なんと、”阿蘇へ帰一せよ”という意味だそうである。
なので行ってきますよ♪ この大切なタイミングを逃さずに。
「大継日小継日世登止位の事」って「大きな太陽と小さな月が地球上空で重なるタイミング」っていう意味にもとれそうだし・・・???
そんなわけで、日食グラスまで用意したけど、この日のこの時刻(10時〜11時)はあえて外に出ずに幣立神宮のお社内にいて世界平和祈願に捧げることにいたしました。よかったら皆さんもこの時刻に意識を阿蘇に馳せてみませんか(何かを感じることになるかも)♪
もう、夜明けは近いです。
すべては直観の為すがままに♪



この動画は昨年の2月3日に阿蘇で撮影したもの
そういえば昨日の東京の夕焼けは神がかっていましたね〜
しかも雨模様でもないのになんと巨大な虹が立ち上がったとか(仏法医術セミナーの最中だったのである方から予告されたにもかかわらず見逃してしまいました 泣)。
これは間違いなく吉兆の虹ですね(ちなみに関東の南のエネルギーが非常に高まっているようなので注意も必要ですが)。
それではECCOは23日までお休みとさせていただきま〜す♪
天地和合!
万物和合!
猛暑! 海へ・・・??? (2009/07/16)

いや〜 昨日はあまりに暑かったせいか、午前中に2名の予約が入っただけで午後からフリーの予感♪ なので昼真っからキンキンに冷えた白ワイン、飲ませていただきました〜♪
お相手は某ホテル・パティシエのちょぴんさん。

昨日は暑いだけではなく風も強く、隣の公園の木々が風になびくたびにまるで波うち際にいるような音響効果で、気分は海の家のテラス♪
ワインですっかり気持ちよくなった午後は、気になっていた涼しげなイベントを思い出し、数年ぶりに横浜みなとみらいへ直行!
南北線ー目黒線ーみなとみらい線と、実にズムーズに外に出ることなく涼しいまま目的駅に到着♪
ところが誤算はここから(汗)
公式HPのアクセスには徒歩3分と表示されていたがまったくもってさにあらず。まるで競歩の選手で測定したというのなら頷ける距離を歩かされ、さらに灼熱の屋外を延々歩行し、ようやく会場にたどり着いたと思ったら広い会場内を端から端まで200メートルも歩かされてようやくチケット売り場へ到着。すると展示場内は展示場内で、これまた不必要に広く感じられるほどのスケール感で、特に導入は展示物以外の演出のために余計に歩かされている、という感覚を禁じ得ない・・・。
いきなり文句グダグダになってしまいましたが、これはボクがへたれている、ということも十分正しいのだけど(汗)、それ以上にお年寄りや歩行の不自由な方への配慮が微塵にも感じられなかった、ということをこの場を借りて申し上げなければならないと思った次第。
大手新聞社が自らの名を掲げる一大イベントの割にはお粗末なアクセス案内である。2300円も入場料を取るのであればシャトルバスくらいは用意すべきでしょう。
以前だったら東横線最終駅だった"桜木町からタクシーでびゅんと行くところ" で済んだのに、こうなるとみなとみらい駅ってかえってコンコースからの直通歩行路しかアプローチがないだけに中途半端でいけないなぁ・・・と思うのでありました。
それでも会場までのアプローチは近未来都市、という感覚で視覚的には楽しめましたが(フォロー〜)。







さて、展示に関しては・・・”海の中”という、ちょいと安っぽい演出にこだわりすぎていて全体的に展示物そのものの神秘性が弱められているという印象をぬぐえませんでした。まぁ、夏休みの子供向け、ということを考慮するとこれは仕方のないことかも知れません(かなり巨大な石像も来ていて奮闘されていますが・・・)。
帰りの公式グッズコーナーもこんな感じ
そんな中、ボクが選んだのはこれ!

古代エジプト・ヒエログラフが描ける定規〜
思い起こせばボクは8歳のころ、この独特な絵文字に惹かれていて学習帳いっぱいによく模写したものだった。
ちなみに”ECCO”をこの定規でヒエログラフ変換すると・・・

冷や汗流すオヤジ・・・
あまり有り難くなかった(汗)
次はトリノ・エジプト展に期待!
おまけは帰りに見たランドマークタワー、こうやってみるとちょっとエジプトっぽい?

太陽を捕まえる! (2009/07/14)

これ、こないだの満月の写真ではありません。
さきほど(12時ころ)撮った太陽の写真です。
ジャ〜〜〜ン! これを使って撮ってみました。

そう、その名も 日食グラス SUN CATCHER-X
あ〜 しかし残念! 皆既日蝕間際ですから、すでに在庫切れですね・・・
楽天でもありますね、日食グラス
本来は肉眼仕様なのでカメラ等のレンズを通すと壊れる可能性があるとか。でも好奇心が勝って撮ってみましたが・・・ピントを合わせるのが至難なのは、満月を手持ちで撮るときとまったく同じであることがわかりました(前回のフォト日記参照)。
やっぱり本番では三脚は必要ですね。
ECCOは皆既日食は阿蘇で迎える予定! といっても完全な皆既日食が見られるのは鹿児島南のトカラ列島近辺。阿蘇周辺は90%強の日蝕なのであった。
ピーク時間を、3月にも訪れた押戸岩群の見晴らしの良い高原で体感するのか、

あえて、この神秘の時を幣立神宮のお社のなかでの祈願に捧げるのか、

非常に悩んでいる今日この頃なのであった・・・・
十二年に一度の七夕満月♪ (2009/07/08)

彦星と織姫が12年ぶりに再会できためでたい七夕、ということで

マリナ・ド・ブルボン仕様の特性ブレンド紅茶を今週いっぱい振る舞わせて頂きます。

VEGA=織姫 ベリーフルーツとキャラメル系の独特の甘い香りが印象的なルイボス茶

ALTAIR=彦星 産地の異なるセイロン茶が巧みにブレンド、コクの深い逸品
この二つのブレンドで大人な味の紅茶ができました♪
ぜひご堪能あれ〜


二日前からお客の皆さんに短冊を書いて頂きました。

本来は使用済みの短冊は笹の葉とともに川に流すのだそうですが、現代社会では不法投棄になってしまうので(汗)、今日、エルクに昇天祈願をしていただいてBBQ炉で灰になってもらいます。

おっと、R2-D2ではありません。
怒りは力ではなく弱さのしるしなのです。 (2009/07/06)

今日、7月6日はダライ・ラマ14世、74歳の誕生日だそうです♪
写真は4日(土)にホテル・オークラで行われた祝賀パーティーの模様。おおよそ400名ほどが集う盛大なパーティーでした。実は3週間ほど前にあるお方から案内状をお譲りいただき、ECCOからは4名で参加させていただきました。

このように大きな肖像が祭壇に祀られていると正反対の式のような気も・・・(汗)
もちろん、法王自身はご出席なさらず(ダラム・サラで盛大なお祝いのはず)、実妹のジェツン・ペマ女史が代理で来日され、チベットをめぐる子供たちの現状報告も含めてご挨拶されました。
チベットの置かれている政治的状況については、恥ずかしながら一般的な知識しか持ち合わせていませんでしたが、今回のご縁を機にボクなりに勉強させていただいているところです。
課題図書♪

またパーティー会場で出会った出版社の方から出たばかりの素敵な写真集を紹介していただきました。ここには幼少期から現代にいたるダライラマ14世の生きた歴史が貴重な写真とともに克明に記録されていました(さっそく注文しました)。
ちなみにお勧めなのが1997年にアメリカで製作された映画「クンドゥン」です。なんとこの7月3日にタムリーにもDVDがデジタルリマスターで再販されました♪

クンドゥン (HDニューマスター版) [DVD]
これは、映画「タクシードライバー 」(1976)で一躍有名になったマーティン・スコセッシ監督の手による作品で、製作当時、中国側の政治的圧力によって公開が著しく制限され、いまなお多くの人の目に触れられていない幻の傑作といってよい作品です。
この映画は、幼少(二歳)のダライラマ14世がチベットの寒村で13世の化身として見いだされてから、チベット法王として君臨し、やがて中国共産党の侵略を逃れて24歳でインドに亡命するまでを、それぞれの段階でのダライラマの視点を通した徹底したリアリズムで描いています。
実際、出演者のほとんどがチベット難民であったり、ダライラマ自身の親族で構成されています(ダライラマの母親役は、今回の誕生祝賀パーティーに出席されたヅェツン・ペマ女史です)。よくぞこれだけの映画を撮って、しかもほとんどお蔵入り状態を受け入れたものだなと、改めて感心せざるをえません。しかし、このタイミングでDVDとなって復活したことには天の配剤があると思われます。
チベットの置かれている状況を史実として手っ取り早く理解するのにうってつけの教材といえるでしょう。
もっとも、ECCO的には政治的な発言はあまりしたくありませんが、一般的に侵略者たる中国共産党を悪者にしてしまいがちですが、日本ですらその歴史の中で琉球王国を同じように略奪し統括してきたわけですし、さらにその日本とて明治維新と第二次世界大戦という欧米勢力の二段構えの謀略的侵略にまんまと文明の独自性を奪われたまま、しかもその自覚もなく今日に至っているわけです。
北米大陸におけるネイティブアメリカンもしかり、南米のインカ帝国もしかり。
しかし、これは善悪や国家間のイデオロギーの問題ではなく、普遍的な人間性の問題である、という視点に立ち返って自分自身を反省するところからしか語れないということに気づかされた次第です。
そういう意味でダライラマ14世の今日の立場にはただただ敬服します。
ダライラマ、謹んで74歳のお誕生日、有難うございます♪
タンクの水替え、次回から足湯ボランティア募集? (2009/07/05)

お風呂に脚だけ入って贅沢な足湯・・・?

実は350kgのECCO風呂〜ソルトを足で溶かす作業

お風呂一杯に125kg×3回

あと1回分♪

ボクもやらせて〜 ワオ! 気持ちいい〜♪
私の脚、もうスベスベの美脚よ♪
そんなわけで、次回から女性の足湯ボランティアを募集します(笑)
おしまいはテラスでパスタのご褒美も♪

昨日はトウモロコシもつきました(笑)

次回は9月です♪
七夕祭り♪ (2009/07/03)

一足先に白金1丁目界隈は七夕祭りなのだった♪
この界隈は地区開発によって一世帯向けの新興マンションが屹立したため、ここ数年で10歳未満の子連れの家族が一挙に増えた。だから町内会の企画するイベントのターゲットは必然的にここに絞られる。


花屋さんも近隣の保育園と提携してみごとな短冊のプレゼンテーション♪

外資系企業が入るビルの下ではビアガーデン♪

アラブ系ケバブの露店も♪

なんだか大人も楽しそう♪

で、この七夕祭りのメインイベントは陽が完全に落ちた7時半から・・・

UFO?

皆既日蝕??
いえいえ、蛍ですよホタル!
ホンモノの蛍を都会に住む親子のために公開するという素敵な企画。
かなり大きなネットの中に草木が活けられていて1000匹ものホタルが放たれているなかを、動物園の檻から覗くようにネット越しに移動しながら見えるようになっているのだけど、大人も子供もみな本当に喜んでました。
すると、頭のいいホタルが抜け穴を発見したらしくそこから出てきて残念ながらボクの手に(笑)。
びっくりしたのはけっこう暖かいんですよね、発光するエネルギーって
もちろん、係の兄ちゃんに返却しましたけど、その抜け穴にはすでに多くのホタルが群がっていて、なんで真っ暗なのに君たちわかるの? やっぱり人間を越えた知性で動いてるんだよなぁ・・・としみじみ思うのであった。
ちょうど終了間近に雨が降り始めたので、なかなか関係者の皆さん普段の行いが良かったのか、お陰様で楽しいひとときが過ごせました。
明日もやっているので蛍を見たことのない方はこの機会に是非♪
あ、白金プラザ天の川蛍祭2009っていうイベント名があったんですね(笑)
吉川英治! (2009/07/01)

7月1日、大祓い明けに再び氷川神社にお参りして、頂いた今月の生命の言葉。
なるほど、と裏を見ると
そのまんまのことが書いてありました(笑)
ところで吉川英治って?

なんと昭和に活躍した大衆文学の作家の言葉ですよ。
実際、不思議なのはこれまで神社庁から配布される「生命の言葉」は、江戸時代や戦国時代の武将や国学者など、歴史的人物の名言とされるものがほとんどであるということ。
今年を振り返ってみても、6月二宮尊徳(江戸・農政家)、5月楠木正成(南北朝時代・武将)、4月鍋島直茂(戦国・武将)、3月伊藤東涯(江戸・儒学者)、2月山鹿素行(江戸・兵法学者)、1月本居宣長(江戸・国学者)等々・・・
ところがこの展開にはECCO的に納得のシンクロがあったのでした〜♪
実はつい2週間前、「バガボンド」という漫画が面白いという情報が入り、さっそく全30巻(未完結)をネットオークションで購入♪

今頃ですか?と周囲に言われながらも、あまりに面白いので一気に読むと、こんどは原作とされている吉川英治のオリジナル小説が気になって、先週末に彼の手になる「宮本武蔵」全8巻を購入して他の本と併読しながら読み進めている、まさにその最中なのであった♪

もちろん、宮本武蔵による「五輪書」も入手!
何故か最近は武士道〜兵法にはまっている訳ですが・・・
とりあえず、「本質的な流れに乗っているよサイン」を頂いたということにしておきます(笑)
7月のサインは武士道ですよ武士道♪
ちなみに『宮本武蔵』と併読している他の本とは、これです。

が、この話はまた今度。


