フォト日記

夏越しの祓い♪ (2009/06/30)

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茅の輪(ちのわ)くぐり〜♪

一年の折り返し地点に来て、それまでの穢れを祓い清める大切な行事として、いまなおしかるべき人々に実践される古代からの習慣。

年始のフォト日記でも紹介したように、この習慣の起源は3250年以上も前のイスラエルの民に起こった「過ぎ越し祭」がそれなのであった。

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茅の輪=血の輪


まぁ、細かい論議は抜きにしてこの極東において3250年後もその習慣を維持し実践していることの奇跡を感じつつ、皆さんも”型”にハマってみませんか?


これで新型インフルエンザもなんのその♪

これぞアート! (2009/06/30)

実に効率良く葉っぱを食べていく様をご覧あれ♪
経験値ではなくDNAによる所産なのか?

こうして見ていると「美しい」という”概念”が意外な対象でありながら”具体化”してくるのがわかります・・・よね?

すっかり擬態してます (2009/06/28)

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なんだかイモムシネタが続きますが(汗)・・・彼らがむさぼっていたオリーブの葉はかなり有限なので、ECCOハウスに無尽蔵に取り巻いているツタの葉のほうに移動してもらった翌日・・・なんとすっかり古いツタに同化して茶系に変色しているではありませんか!

緑の茎についているのはなんとまだそのまんま緑・・・・しかも目のデザインがしっかりできあがってる〜
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例年ボクが大きくなったのを発見する7月7日を目指してか、すでにツタの葉をモリモリ食べ始めてます。

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毎年、擬態のデザインに”モード”があるのか、昨年まではヘビ柄だったのが、今年は目玉のクリクリした可愛いキャラ柄(あくまで主観です)になっているようです(6月1日のフォト日記で紹介したモノと一緒ですし)。


知らないところで彼らは着々と自分の生を歩んでいます♪


これも異界への入り口? (2009/06/26)

つい数日前までこんなに細くって可愛かったのが・・・
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昨日の時点ではもうこんなになってました(汗)
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しかもいっちょまえに威嚇まで覚えました。

もう、バリバリ食べてます(汗)

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しかし、クローズアップにしてみてはじめて見える、この淡い色彩が美しい透明感とツブツブ感、そしてチクチクするようなトゲトゲ感を眺めていると・・・何故か昨年アマゾンで体験してきた、あのAyahuascaの世界をカラダが思い出しはじめます。

ボクの故郷(?)は、明らかに昆虫系の世界でした(笑)


今朝は唐辛子の葉をねぐらにしている小カマキリも久々に顔を覗かせました。
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ん〜 この幾何学的で見事なたたずまいも・・・あっちの世界を感覚的に思い出させてくれます。

テラスが出来たことで生じた環境や感性の向けどころの変化・・・これも何かにシンクロしているのか・・・

右脳は何かを告げてくるんだけど・・・左脳がまだ理解できていません(汗)

信州山葡萄 植えてみました♪ (2009/06/25)

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実が成るのは3年後だそうです・・・。

夢は自家製ワイン(笑)

久々に天気が良くて気持ちいいなぁ〜 (2009/06/20)

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赤唐辛子の葉っぱに潜むのはカマキリの子供・・・でもすでに立派にカマキリであることを主張しています。

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オリーブの葉に隠れているのは・・・先日紹介したスズメガのイモムシ・・・の子供!? 大きくなると茶系のグロテスクなデザイン(威嚇?)になるけど、幼いときに可愛らしく感じてしまうのは昆虫も動物も同じ・・・???

ガーデニングな日々♪ (2009/06/19)

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ミント〜♪

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アップルミント〜♪

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バジル〜♪

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ローズマリー〜♪

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枝豆〜♪

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オリーブ〜♪

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赤唐辛子〜♪

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シシトウ〜♪

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トマト(昨日)〜♪

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トマト(今日)〜♪

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榊(サカキ)〜♪ 

これは玄関の両脇に一対。
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榊の花〜♪

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榊の花の蟻〜♪

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オリーブの葉にお休みの蛾〜♪

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同じく葉隠れのカナブン〜♪

お陰様で、テラスが出来てガーデニングな日々なのだった♪


オマケはスイカ〜♪
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ちなみに熊本産です!
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いい気持ち〜♪ (2009/06/17)

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ヴィリアンくんとお父さんのジャスパーさん

風に揺られて
青空を見上げて
子供たちの楽しげな遊び声に浸る・・・

こういう単純な気持ちの良さを味わうことが大切なんですね〜

動画にするとこんな感じ

聞こえてくるのはイラン人の声(近所にイラン大使館がある)?

ECCOの客層はコスモポリタンだけど、そもそも周辺の環境もコスモポリタンなのだった。

カラオケ大会!? (2009/06/11)

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マイクを片手に熱唱しているのはボクです。いえいえ、熱唱ではなく熱弁でした(汗)。

これは昨日、某所での一コマ。

日本創造エネルギー研究所という凄い名称の組織の勉強会へ、ECCOがタイムリーなご縁をいただいてアイソレーションタンクに関する15分程度のショート・レクチャーをさせていただいた次第です。

この日本創造エネルギー研究所とECCOを結ぶのが「ハイエット」と呼ばれる分子振動活性装置。
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実は様々な配慮からこのハイエットに関する情報を今日まで敢えて取り上げなかったのですが、そろそろECCO的な立場で出し始めても良いというサインをいただきました。

約1年半前から、ご縁をいただいてECCOではこの装置を通した水を使用しています。タンク内の水はもちろん、皆さんに出させていただくお茶もしかり。

いまではすっかり馴染んでしまって比較する術もないのですが、ハイエット導入当初にタンクに入られた常連さんの多くが、劇的な水の変化を感じ、様々な印象を報告していただいたものでした。

曰わく
水が優しくなった
シルクのように肌にまとわりつく感じ
きめの細かい振動のなかにいる感じ
普段以上にあっというまに意識が落ちてしまった

等々。

ハイエットの主要な使用者である農家の方々の報告からも明らかなように、ハイエットは生命力そのものを活性化させてくれるパワーがあるのです。

そんなハイエット処理した水をベースに幣立神宮の御神水を加えているわけですから、ECCOのタンクはちょっと凄いことになっているわけです。


今回の勉強会のテーマは「健康」だったので、農業を中心としたハイエットユーザーの方々に、まったく想像もしたことのないようなハイエット使用法を提示する、というのがECCOのミッションだったようです(笑)。

予想外に反響もあってその場で多くの方々からECCO入会の意志が伝えられました。


実はECCOとしては、今年は特に農家の方々との縁結びを祈願していたので今回の展開はまさに順風満帆! 

勉強会の帰り、初めての土地を適当に歩いていると、導かれるように東京大神宮へ〜
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ここはなんと伊勢神宮の東京拝殿所ということでもちろん、豊受大神(とようけおおかみ)にご挨拶させていただきました。

インドとのご縁!? (2009/06/09)

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昨日いらした特別ゲストです♪ 品格が画像から溢れ出ていますね!

オレンジの僧衣の男性は日本語が堪能なアメリカ人シャンターアムリタさん、純白のサリーの女性は東京大学でコンピュータサイエンスを研究している才女、ラトナさん。

いずれもボクが先日ご縁を頂いたアンマさんの日本におけるアシュラムで重要な位置にある方々です。

お二人とも瞑想を日課とするヒンドゥーの修行者ですが、本質はシンプルですから目指す方向はECCOも同じ。シェルとマカバを紹介しながら短い時間でしたが有意義な会話を楽しむことが出来ました。

やはりエネルギーに敏感なだけあってECCOハウスの特別な空間に関心されていましたよ。

今度はゆっくり時間をつくってシェルとマカバを体験していただけるそうです♪

今回のご縁がどのように転んでいくのかまったく予想もつきません・・・

なんとなく綺麗だったので (2009/06/08)

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6月5日、下界は雨模様でも雲の上はこんな感じ。なんだかオーラソーマのボトルみたいでいいですね♪

ちなみにオーラソーマ的にはこの色の取り合わせの名前は「老子と観音」だそうです(!)そして平和を感じる気持ちを高め、 無意識に苦しんでいたことに気づかせてくれる作用があるそうです。


納得です♪

ECCOふんどし! (2009/06/07)

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どうだ!!

先日発表した手ぬぐいを使ってふんどしを作ってみました♪

というか要望が多かったので試作を作ってもらいました。

製品化するかどうかは着心地のアンケートを回収してから決めま〜す!

オリジナル手ぬぐい作りました〜♪ (2009/06/05)

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元デザインはECCOデザイナーのTatsuo氏に起こしていただきました♪

神聖幾何学フラワーオブライフをECCO風に和柄でアレンジしてみたのですが、なかなか素敵でしょ?

ECCOシンボルを横向きにして金魚のイメージに(笑)。

しかもデザインを色々いじっているうちに閃いた偶然の産物ですが、中央を川のように流れるフラワーオブライフはなんと天の川なんですね。

そうすると、川を挟んで上下にいるECCOシンボルは彦星と織姫ということになります(笑)。

天の川のように流れる花びらたちが、やがていい感じでほぐれて、ついに中央に神聖幾何学フラワーオブライフを形成したとき彦星と織姫は出会う・・・な〜んてロマンを汲み取っていただきたい(笑)

実際、これはこのたびの結婚祝いで製作した図柄です♪


なので縁起が良いです♪


日本橋のすぐ近くの馬喰横山(ばくろよこやま)にある江戸時代からの老舗で特別につくっていただきました。
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イラストレーターで製作した図柄をそのまま版下にするのかと思ったら、なんと三代目の店主自ら手彫りで版下を起こしてくれました。
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普通の手ぬぐいならいざ知らず、このフラワーオブライフで埋め尽くされたパターンを全部手で彫る、というのはとてつもない作業です。

お陰様で益々エネルギーが加わった素晴らしい手ぬぐいに仕上がりました。
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色は群青色!

来週から一枚1050円で販売開始〜♪


*あ、そういえば今年の七夕は満月なんですね〜 つまり満月の明かりによって天の川が見えなくなり(消える)、彦星と織姫が出会うことができる、という伝承が実現する本来のタイミングの年なんですよ。しかも満月ピークが夕方6時半くらいだから、やはり今年は出会いの縁起がいいですよ〜 


おっと、明日から3日間、オーナーは九州へ♪ 阿蘇の幣立神宮へご挨拶に行ってきます!

少しずつ・・・♪ (2009/06/01)

昨晩遅く、最後の客が帰ってテラスのテーブルを片付けていると、屋根からぶら下がっている目の前のツタになんとイモムシがいいかんじで一体化しています。
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昨年と一昨年は7月7日の七夕に現れたのですが、今年は1ヶ月と1週間のフライングです。

でも、よく見るとデザインが違います。これまでに発見されたのはいずれもヘビを擬態したようなウロコ柄の三角アタマに目が二つ付いているようなタイプでした。
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去年のヘビ擬態タイプ

ところが今年のタイプはもう少し素直にイモムシな感じです(笑)

でもきっとスズメガに変身するのは間違いありません。

数日前にハンモックに寝ながら2階を見上げていたら屋根の内側にハチドリに擬態したスズメガが何やら仕込みをしていました。

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「あれ? ああやって卵を産み付けてるのかな?」と思ったことを思い出しました。一階部分にはいつ仕込んだのか知りませんが、例年よりかなり気の早いのが居たことは間違いないでしょう。

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ジッとしていたのがフラッシュを焚かれてうざく感じたのか、モソモソ動き始めたので動画モードで撮影〜♪

・・・・実に一歩一歩地道に動いているのがわかります。


改めて今朝確認するとひさしの内側に絡まっていたツタの葉っぱがいい感じで減っています(汗)

モリモリ食べてるところ

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・・・・・・


しばらくしてまた見ると、もうすっかり完食されています。
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すぐ隣が公園なので子供たちやお母さんの声が常に響き渡っています♪

ところで今日は6月1日!

久しぶりに晴れた空の下、ご挨拶した神社でいただいた御札は二宮尊徳さんの言葉でした。

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なるほど!!


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