世界を抱きしめる! (2009/05/27)

世の中には”聖人”と呼ばれる存在がいろいろなかたちで肉体化して、特殊な立場の人間として、この世界でいろいろなお役目を果たされているようです。
歴史上ではブッダやキリスト、あるいは先日映画『ブラザーサン、シスタームーン』で紹介したアッシジの聖フランチェスコ、近年ではマハトマ・ガンディーやマザー・テレサ、そしてヨハネ・パウロ2世を挙げてもいいでしょう。
もっとも、中にははっきりとは人に悟られないかたちで聖人のお役目を果たされている方がいらっしゃるのもECCOは知っています(笑)。
今回、ご縁をいただいたのはマザー・テレサに近い存在の方、といって良いかも知れません。
その名はマーター・アムリターナンダマイー、通称アンマさんです。
来る者は一切拒まず、すべてハグし、祝福する・・・・・・ただこれだけのシンプルな彼女の行いに多くの人々が感応し、突き動かされ、もはや国際的なムーブメントになっているようです。
その存在はお客から聞かされて数年前から何となく知っていましたが、曰わく・・・整理券をもらうために何時間も並ばなくてはならないし、場合によっては順番が回ってくるのが深夜を過ぎて終電を逃すこともある、さらに会場も東京とはいえ市街地から離れているのでタクシーがつかまりにくい等々、いろいろ聞かされていたので、普段の行動範囲が自転車圏内に限られているボクとしては(笑)ちょいと敷居が高く、ご縁がないのも仕方がないと感じる程度の認識しか持ち合わせていませんでした。
ところが今年はさにあらず。
今年からそこでボランティアを始めたという、ある会員さんから「イベント会場の様子をムービーで記録する映像班が今年はいないようなので、もしかしたら宮部さん出来ませんか?」という、ある意味ぶっきらぼうなメールが届いたわけです。
改めて内容を確認すると、実はアンマさんのイベントでなんと今年の会場は品川プリンスホテルとのこと。
ECCOからは十分自転車圏内です(15分)。
しかも前日の24日は新月でECCOのコアメンバーたちが結婚の祝福パーティーを開いてくれることになっていました。このタイミングでアンマとのご縁をいただけるのはECCO的な共時性の計らいであろうという直観に素直に従って、今回はECCO特別記録映像班として出張させていただいた次第です。
案の定、会場では多くの会員さんに遭遇し、また声をかけられました(み、宮部さん、こんなところで何やってるんですか〜?? 汗)。
二日目にはボクも彼女とともにしっかり1分以上もハグしてもらい、結婚の祝福もしていただきました♪
お母さん、というか宇宙に抱かれているという感じでしたよ。
来年も来られるそうですので気になった方はお楽しみに〜
映像はもちろん特権的に(会場内は撮影禁止でした)2時間分撮らせていただきましたが、利権は彼女の団体に所属するのでこちらでの公開はできません、悪しからず。
サナギ瞑想? (2009/05/21)

こりゃ〜いいですぜ!
ときどきハトが飛ぶ(真上がハトの飛行コースらしい)空をそのまんま眺めながらぼ〜っと揺らいでるのもいいですが、余分のネットで顔も含めて全身を覆うだけで何か一次元違う世界にスライドする感じです。
実際、過ぎていく風の質も、ネット越しだと違って感じられます。
隣の公園では絶えず子供が遊んでいて、この響きも別世界のごとく感じられてきます。

絶えずそよぐ風に揺れるツタには、フランスはピレネー産の特殊な風鈴が結ばれていて、このサウンドも瞑想には最良の雰囲気をつくってくれます。
これにハマったらお客さん、帰らなくなるな〜(笑)
ECCOの新しい浮遊玩具♪ (2009/05/20)

これです!
元々はこんなにコンパクト!

人が入ると〜

立派なハンモックです。
なかでもメキシカンハンモックという、なんとマヤ伝統の手編み芸が美しい逸品です。
こんな編み目が

こんな風に


自在に広がります♪

公共物のポールに勝手に金具を取り付けました(汗)

フローティングシェルの後にそよ風と、公園から溢れてくる子供たちの遊び声を聞きながら、現実に戻ってくるためのもう一つの浮遊体験♪
けっこうイケますよ〜

ECCOテラス化計画♪ (2009/05/19)

2週間ほど前に急に思いつき、今週の日曜日(17日)の朝、建築家の会員さんのツテで大工さんに来ていただいて、わずか4時間の作業(4名のボランティアの介助もあって)であれよあれよと出来あがってしまいました♪
さすがプロの仕事!
この日、東京の朝は大雨! まだ京都にいてスタッフに電話で確認したボクは、大工さんの都合で雨天決行と知らされていたので雨上がりの祈願をしつつ8時53分の新幹線に乗車! 11時半に品川駅着でタクシーを飛ばして11時45分にECCOに着くと・・・すでに作業は大詰めを迎えていて1時前には終了。
聞くと、ちょうどボクが新幹線に乗った時刻あたりに東京では突然雨が止み、予定通り、9時から作業開始で滞りなく作業がはかどったとか。まことに有り難い♪
こうなると日中のデスクワークもMacノートで外へ〜(といっても室内デスクから5歩足らず 笑)

明日はハンモックが届く予定!
取り急ぎ、簡単な報告でした〜
ゴールドのキャデラックを購入! (2009/05/14)
じゃ〜ん!

・・・はい、自転車です(汗)

でもカッコいいぞ!
実は先日、マンションの駐輪場に入れていたECCOブルーのカラーが美しかった第二世代ECCO号が盗まれてしまったのだった(第一世代はオレンジ)。鍵はもちろん掛けていなかった(汗)。
実際、鍵をかけることはほとんど無い。それでも3年は無事だったわけだ。それが、4月の後半にあることが起こって、明日からいよいよ新しい流れがくるな〜、と思っていた矢先の朝に消えていたのだった。そんなわけだから、不快感どころか「おお!有り難い!」という感覚が真っ先に湧き上がったのが正直なところ(笑)。
で、新車のカラーに関してなんとなくイメージしたところ、”ゴールド”というのが強烈に出てきて、なるほど、いよいよその段階に入りましたか〜、とひとり納得しつつ(意味不明)ネットで見つけたのがたまたまキャデラックだったという次第。
ちなみにボクはクルマの免許をこの歳(44)になるまで持ったことがありません。
いや、エネルギー事情や環境問題を考慮してエコ的にクルマに乗らないという選択をしているわけではないのです(ECCOのエコはそっちの意味ではありません)。
都内に住んでいる限り、免許を取る必要を感じなかった、というそれだけの理由です。
3歳の頃はミニカーのコレクションをいっぱい持ってたし、中学生の頃はスーパーカーブームまっただ中でマセラッティとかなんとか、いっぱい名前を覚えるほどクルマを溺愛していたけど・・・ボクの実人生にはご縁がなかったようです。

でも、ホラ、For a life in full bloom ・・・順風満帆の人生のために・・・って、いいでしょ?
ちなみに価格は・・・送料込みで3万円也! 良い買い物をさせていただきました。
そんなわけで、坂の異常に多い港区界隈をかっ飛ばしてますので、息を切らせて走っているのを見かけたら声を掛けてくださいね♪

明日から三日間、またまた京都です♪
ECCO風呂〜ソルト 堂々発売開始! (2009/05/11)

”風呂〜ソルト” そのまんま、お風呂に入れる塩、バスソルトを会員向けに販売します。
成分は食品添加用の結晶硫酸マグネシウム100%!
そう、シェルに大量に溶かし込まれているエプソムソルトです。
様々な用途に応用可能な優れものにもかかわらず一般には入手が難しいようなので、日常的に大量消費しているECCOが会員の皆様に特権的にお分けする、という企画です。もっとも、ECCOのスタンスとしてはバスソルトとしてお使いいただきたい♪
片手一握り程度をササッと湯船に振るだけで保湿・保温効果がかなり持続します。
美肌しっとりぬくぬく♪
これからの季節は半身浴や低温浴にうってつけ!
800グラムで定価1200円のところをお試し期間販売価格1000円でお裾分けします♪
当面は郵送無しでECCOハウス内での販売に限定させていただきますので、ぶらっと浮かびに来たときにご購入下さい〜

パッケージ中央にはさりげなく神聖幾何学が入力されていて、成分を越えた高エネルギーが常時添加!ECCOならではの粋な計らいです(笑)
注)もちろん、一振りしただけではシェルの中のように湯船では浮けません(汗)
ウエサク祭の満月に♪(画像さらに追加〜) (2009/05/09)

突然ですが、
白金の氷川神社でご祈祷いただき、神前で誓いの詞を奏上させてもらいました。



20分程度のまことに慎ましい儀式ながら、三三九度までいただいて、古式に則ったたいへん奥行きのある神聖な時間を楽しませていただきました。
ここの御祭神はスサノオです。



今年はスサノオが激しく発動する年。本番はこれからですね〜♪
形而上の手続きが終わると必要書類をもって形而下の手続きのために港区役所に直行!

しかし、今日がウエサク祭の満月だったということを昨晩まで気がつかずにおりました。無意識の選択って、やはり超越的な御力なんですね〜 つまりボクらの結婚記念日は”5月9日”ではなく、毎年五月最初の満月であるウエサク祭ということになるわけですね。これは覚えやすい♪
形而下の手続きの後は、太陽の下で二人で乾杯〜♪

いや〜三日続いた禊ぎの雨も上がり、見事な快晴日となりましたね。
帰るとスタッフや常連客から花束やケーキのプレゼント♪


これからは陰陽の和合の絶えざる実践(=愛)、という困難にして楽しい日々が待っているのであった♪
これはきっと今後のECCOのあり方にも強く反映されるはず。
皆さん、祝福有難う、そしてこれからのECCOをお楽しみに〜

楽しい備蓄生活♪ (2009/05/01)

THE DAY THE EARTH STOOD STILL,
いや〜 思ったより早く来ましたね、新型インフルエンザ。しかも鳥さんそっちのけで豚さんから一気にフェーズ4という、ひねりの効いた裏技でのご登場!
実はボクが年始のフォト日記で、”蘇民将来伝”と”モーセの出エジプト記”と映画『地球が静止する日』を重ね合わせた際に見え隠れするシンクロニシティ(=暗号)に言及したのは、新型インフルエンザによるパンデミックの発生を警告するためだったのでした。
ボクの直感ではこの映画の世界公開はパンデミックへの第一次予告で、DVDの発売解禁が第二次予告、そして7月22日に日本で観測される皆既日食を合図に世界でパンデミックが起こるのかなぁ、という認識に至っており、それでも日本には結界が張られているので大丈夫ですよ〜 という話を様々なシンクロ暗号解読を根拠にDVD発売に合わせて展開する予定だったんですが・・・・・・・なぜ、年始以降長らくこの話題を保留にしていたかというと、下手に皆さんの不安感を煽りたくなかったからという単純な理由だったのですが、しかしフェーズ4が既成の事実となった今なら、むしろ不必要な不安を抱かないように積極的に発言した方がよろしいかと、新しい月の初めに思えた次第なのです(明日がDVDの発売日だし)。
そんな次第で、以下は旧約聖書の出エジプト記に掲げられた”10の災い”のうちの9つの概要です(年始のフォト日記より再録)。
1. ナイル川の水を赤い血に変え魚を死滅させ、また飲料不能にする。
2. 無数の蛙がエジプトの地を覆い、さらに死骸となって悪臭を放つ。
3. 塵が蚋(ブヨ)に変わり、エジプトの民や家畜に害を及ぼす。
4. 虻(アブ)の群れによる災害。
5. 家畜に疫病が蔓延。
6. 塵がエジプトの民や家畜を遅い、膿み腫れを起こす。
7. 燃える雹(ヒョウ)と稲妻が全土に降り注ぐ。
8. イナゴの大発生で畑や緑が壊滅する。
9. そして暗闇がエジプトを覆い人々に恐怖が蔓延する。
ボクが2009年版『地球が静止する日』に暗号を観たのは上の”10の災い”のうちの7、8,9でした。
早い人は早速明日DVDで確認できるけれど、映画の冒頭、隕石の飛来と思われていた物体は実際には発光する球体の宇宙船で、ワシントンだけでなく世界中に飛来していた。これが第7の災いの隠喩。
第8の災いは、宇宙人クラトゥを保護する巨大ロボットが微少の昆虫型ロボットの群れ(イナゴの大群を彷彿とさせる)に変貌し、街を破壊し始めるシーンとして終盤に描かれています

そして第9の災いは、まさしタイトルとしてくエンディングで描かれる通り・・・・・・地球を救うために人類を壊滅すべきかの判断をしにやってきたクラトゥだったが、人類が真の危機に直面したときに初めて発生する”愛の力”に希望を見いだし、プラン変更をして、とりあえず地球を破壊している文明的動力をすべて機能停止にして立ち去るという選択をする・・・・・・これが第9の暗闇が覆うという災いの隠喩である、という解釈。
だからこれは人類が壊滅から免れたというハッピーエンディングではなく、一時的な猶予を与えられたという保留のエンディングに過ぎず、したがって、そのまま現実世界への警告ということになるわけですね。
さらに私見を言えば、この映画は一般的に思われているように人類一般に対するメッセージ映画ではないということ。
もちろん、この映画が提示しているのがエネルギー資源問題であることは明かです。
"私たちはすでに新しい段階に入っているのに、このまま石油や核燃料を使い続けることはナンセンスです、自らの飽食のために森林を伐採し続けることはなりません、人類は主役ではなく地球という生態系のバランスが主役なのですよ、この主役を守るためには場合によっては人類という種の単位での犠牲も必至ですよ"、
というメッセージはストーリーの展開からも誰もが十分に受け取れるものです。
しかし、それでもこの映画の真意は特定の人々への警告にある、というのがECCOとして皆さんとシェアしたい見方なのです。
では、その特定の人々とは誰か?
旧約聖書的比喩でいえば「グローバル社会という現代のエジプトにおいてピラミッドの頂点に立とうとするファラオたち」ということになるでしょう。
冒頭にも示したように、この映画には旧約聖書の出エジプト記における”モーセの10の災い”が暗号として隠されているように見えるのです。もちろん、制作者の実際の意図など知る由もありませんが、超越的な意志は表面化された意図とは関係なく振る舞うもので、そのように表面から隠されている有益な情報を(=暗号)を見いだして、説得力をもって改めて示すことを本当の意味での”批評”と呼ぶのなら、ここで皆さんとシェアしようとしている見解はECCO的な『地球が静止する日』の批評ということになります(でもタイトルは「楽しい備蓄生活♪」なんだけど 笑)。
ところで何故、7、8,9の災いなのか? 1〜6の災いがここで描かれないのはどういうことなのか?
それはまさに1〜6の災いがこの現実の中で現在進行形で起こっていることなので、”警告”を主眼とした映画でわざわざ描く必要がなかった、というのがボクの見方です。
モーセが神の啓示を受け、長年にわたて奴隷扱いされ続けていたイスラエルの民を目覚めさせ、エジプトから解放して約束の地に連れて行く・・・今日のグローバリゼーション化による規格統一世界をエジプトとして見立てたなら?
血に染まるナイルとは、世界経済をかけめぐる金融網の破綻であり、また大地を埋め尽くすカエルの出現とはリストラされ職を失った人々の群れであり(解釈に私的な悪意はありません)、そのカエルが腐臭を放つとは、人々の悲しみや怒りの蔓延による自殺や暴動・犯罪の日常化である、という解釈が容易に思い浮かぶのではないでしょうか?
そして3、4、5、6の災いこそ、いままさに世間をジャーナリスティックに騒がせている豚インフルエンザの急な出現および今後予想される展開と、重ねて捉えることも可能でしょう。
それでは、エジプトから解放されるべき現代のイスラエルの民とは? 向かうべき約束の土地とは?
と、このまま続けたいところですが、接客の合間に書き始めた今日の日記、途中でも述べているように、もはや批評というエッセイの領域にすっぽりはまってしまっていることに夕食後の珈琲を頂きながら改めて反省(汗)。続きは皆さんがDVDを鑑賞されてからのほうがより充実する、との見解に達しました(苦笑)。
そんなわけで今回のパンデミック騒ぎにECCOからのささやかな提案は”楽しい備蓄生活♪”
不安や恐れを抱くことが一番の感染の元凶、ということを知ったうえで、1〜2ヶ月外出できなくなったとしたら、どのような備蓄をしていればより楽しく過ごせるか、想像しながら楽しく備蓄していきましょう〜 ということを写真つきでお知らせしたかったのでした。
先ずはお水〜

これは阿蘇・幣立神宮のお水60リットル! 籠城中にパワーアップ間違いなし(笑)
ECCOからパスタは外せません(パスタからECCOは外せません?)

DE CECCO(ディ・チェコ)のパスタ、3ケース!名前にも注目(ボクはこの銘柄が好きで学生時代から使っているけど、名前にECCOが入っているのをなんとつい最近になって気がついた)!
パスタ料理とくれば当然エクストラバージン・オリーブオイル!

これは安価にもかかわらずそのまま飲んでも美味しい逸品!
そしてECCOというよりボクにとって、最も重要な備蓄品がこれ〜

もっとも、備蓄と言ってもつねに更新しておりまする(この写真のワインは3ヶ月前にすでに消費、今はスペイン産ばかり3世代目が12本備蓄・・・備蓄っていうのか?)
そんなわけで皆さんは何を備蓄しますか??
あ、くれぐれも”楽しみながら”がポイントです。怖々やっていたら感染の恐れありですよん♪
そのかぎりでは日本には結界があるので大丈夫です(根拠はここでは示してませんがヒントはあります 蘇民将来 笑)。
最後に2009年版『地球が静止する日』のなかでも、ボクが人類への最も重要なメッセージとして受け取ったセリフを紹介します(確かこんなかんじだったと思います)。
「宇宙には”死”(=消滅)というものは存在しない。ただエネルギー的な変換があるだけだ」(だから肉体の死をいたずらに恐れたり悲しんではいけないよ)

