フォト日記

奇跡に満ちあふれた人生♪ (2009/04/25)

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ブラザー・サン シスター・ムーン [DVD]


いま、あなたの前には二つの道がある。
一つは奇跡などない人生。
一つは奇跡に満ちた人生。

先日(21日)、とある方から感動のメッセージをいただきました。4月1日にアップしたフォト日記をめぐってボクの知らないところで(結果的に知らされたわけですが)とても素晴らしいハプニングがあったようです。未見の方は過去のフォト日記からスクロールで捜してください(検索システムをつけたいなぁ)。

許可をいただいたのでそのメールを転載します(読みやすくするため、改行等の処理をしています)。


「はじめまして。私は、某NPO法人で仕事をしているものです。企業でリストラされた方へ、住居のお世話や新しい仕事のサポートを主にお手伝いしています。今日の事務所での出来事をお知らせしたく、メールをいたしました。

今日の相談者は28名が事務所に来ておりまして、所持金が少ない方のために、食事の支給や、パソコンを利用して職探しと、体を休めたい方は、休憩室を使っていただいているわけですが、たまたま、一人の30代の男性が、エコ関係の仕事をさがしてみたいということで、その人はパソコンにすわって作業をしていたわけです。

しばらくしたら、心に響く音楽が流れてくるので、事務所のスタッフや、来訪者達が、一瞬静かになり、 それぞれが、ストップ状態になったわけです。3曲中、一曲は日本語でした。

パソコンで調べ物をしていた、その人は、回りが注目しているのに気がつき、すいません、エコと入力したら、このページになって、日記に綺麗な写真があって、見ていたら、曲の紹介があって、と恥ずかしそうな顔で話し出したら、他の来訪者の数名が、いい曲だね。もう一回聞けないの?というと、我がスタッフももう一度聞きましょうよと発言。

パソコンの回りには、皆があつまり、パソコンの日本語翻訳を、一生懸命見ながら、聞いていました。皆は、曲から何か感じとったのか、涙を流しておりました。

私も同じように、心に響く何ともいえませんが、特別な感情がこみ上げ てきました。

一人の、来訪者が、人生もうどうだっていいやと思っていたよ、ここに来て思うようにいかなかったら、もう人生やめようと思ってたけど、そんなこと思っちゃだめだよね。彼女いなくったって、田舎のお母さんの愛情をこの歌から思い出したよ。今まで、気にしてなかったけどさ。

と、次に既婚者の男性が、涙をなが しながらですね、俺情けないね、リストラされただけで、家をでちゃってね、女房や子供には悪いことした。金なくって喧嘩ばかりしてたけど、あいつはこんな俺にずっと我慢をいていてくれたんだ。と。

皆が、急に思いを吐き出すように語り始めたのです。事務所には、カウンセラーのスタッフもいますが、中々、皆の心の深いところを引き出すことが出来ないでいたのが、この3曲が奇跡的に、心を開放して、さらに、自分を見つめ、がんばろう、一人じゃないんだと気づきをもったのです。

私は、そのパソコンのページを見せてもらい、来訪者が間違えて検索したことがわかりました。彼はエコ関係の仕事を探すつもりだったからです。しかしこのサイトは環境サイトではなかった訳ですが、間違えた結果、私を含めスタッフ、そして、苦境に苦しむ、来訪者に、癒しと、自分は一人でない、愛する人もいるし、愛されていると、何かに気がつく結果を与えたのです。

この仕事をしていて、初めての感動的な経験でした。是非とも経験をお知らせしたくって、突然で申し訳なかったですが 、メールさせていただきました。本当に、すばらしい曲をありがとうと言いたいです。〔NPO法人、スタッフ、匿名希望〕」
********

さて、このフォト日記で先にお伝えした3曲はいずれも同じ方から紹介を受けたものですが、昨日、ある人を介して同じ方から間接的に紹介を受けたものがあるのでここでお知らせしたいと思います。

先ずはその彼からのメッセージ。

「イギリスでスーザン・ボイルは、人々の三次元的な視覚の危うさを、彼女の歌によって示しました。彼女によって人々はそれに気がついたでしょう。いかに世の中偏見が多いか。私たちは心の目で観るようにしなくてはなりません。」

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http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0&feature=related


そして最後に、ボクの尊敬するその彼が子供の頃に観て感動したというイタリアの名画『ブラザー・サン、シスター・ムーン』(1972年 フランコ・ゼッフェレリ監督)も紹介させていただきます。

ボクも子供の頃テレビで観た記憶がありますが、昨晩改めて全編を観なおして驚きました。聖フランシスコという中世の実在の人物を描いた映画です。マザーテレサも彼に触発されて聖職についたそうです。それほどの人だったということがリアリティをもって見事に描かれた映画です。

以下は映画の主題歌「ブラザー・サン、シスター・ムーン」の流れるシーンより

♪♪ブラザー・サン シスタームーン、その声はめったに私には届かない・・・自分の悩みだけに心を奪われて。兄弟である風よ、姉妹である空の精よ、私の目を開いておくれ・・・清く正しい心の目を・・・私を包む栄光が目に映るように・・・神に与えられた命、私にも神は宿る、その愛がいま、この胸に蘇える・・・ブラザー・サン シスタームーン・・・♪♪

このサイトは結構詳しくストーリーに触れてますね。時間がある人は読んでみてください。

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この聖フランシスコの肖像画・・・髭をたくわえた某俳優に似てませんか?

緑のちから! (2009/04/20)

昨日晴天の日曜日のECCOハウス。もうこんなに立派になりました。

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初公開! 公園から見たECCOハウス
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マカバベッドルームから公園を見下ろす
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一階の縁側にもツタのカーテンが出来つつあります。
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そしてこんな日はいつものテラスレストランへ♪
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イチョウも小さくて元気な葉っぱがビッシリ!
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これは同じ緑でもほうれん草のサラダ(マッシュルームと半熟卵のソースが美味)
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店長お勧めと言うことで今日は珍しく魚(イサキ)料理。
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新しく入った外国人スタッフが丁寧にサーブ
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あまりにも心地よくてキンキンに冷えたシャルドネを一人で一本も空けてしもた〜(汗)
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私、ザビエルと申します。どこの国かわかります?
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ボク「フランシスコ・ザビエルはスペイン人だけど・・・あなたの訛りはフランス人ぽいし、顔もフランス人ぽいけど・・・あえて聞くってことは違うってことですよね?」

彼「・・・あ、すみません、フランス人です(そのまんまでした 汗)」

珈琲道! (2009/04/15)

遅ればせながら、先日11日にECCOハウスで開催した珈琲講座の模様です。

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これがローストする前の珈琲豆! グリーンです。プロはこの豆を見て、モカとかコロンビアとか品種や産地を言えるそうです(汗)。
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この日のために講師の中林さんが朝から特別に焙煎してきた新鮮な6種類の豆をみんなでそれぞれテイスティングします。
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中林さんから美味しい淹れ方(正しい淹れ方はないらしい)を伝授していただいて参加者それぞれで6種類の珈琲を落とします。ポイントはサーバーに落ちる珈琲の量と同じ量になるようにゆっくりとポットから注いでいくこと。
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6つもそろうと、もう、ほんとうに香りがたちます。
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こうやって飲み比べることで初めて感じられる味わいがあります。それぞれに独特の風味や酸味、苦み、コクが感じられます。

珈琲通になるほど酸味に対する味覚が増して来るそうです。ここではコロンビアとモカがボクの気に入りました。モカはびっくりするほどフルーティでした♪


これはおしんこではありません。味がわからなくなるので、テイスティングの合間にリンゴのスライスを一切れ口に含んで味覚をリセットするのです。
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さて、次は実際に緑の豆を焙煎してみます。アウトドアでのワイルド珈琲道です。
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中林さんの腰つきに注目!


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焙煎がすんだ豆を冷ましたらバンダナに包んでワインボトルでごりごり挽きます。ここで驚くほど香りが引き立ちます。珈琲ミルで挽くよりも圧倒的です。

しかし何故バンダナなのか、というとワイルドだからです。何故ワインのボトルなのか、というとボクが好きだからです。


挽いた豆はそのままお湯に入れて煮込みます。

ワイルドです。

さらに”本当にワイルドな人”は鍋から直接カップで掬って豆が沈んだ上澄みだけを啜るそうです。ECCOはそこまでワイルドではないのでちゃんとフィルターで濾していただきます。
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大自然の中で堪能できる最高の飲み方です。近々アウトドア用焙煎セットを購入します。阿蘇かな〜


つづいてディープローストした豆でアイスコーヒーも淹れていただきました♪
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飲んだ瞬間にみんなからため息が出るほど美味しかった・・・カフェではなく、昔ながらの喫茶店の味、といったらわかるかな?

最後はなんと生の珈琲豆、すなわち珈琲の種をいただきました。deep0045self.jpg
これを植えたらちゃんと発芽して珈琲の実が成るそうです。
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こんなかんじ♪


今回お世話になった松屋珈琲店のサイトをぜひご覧ください♪

ここで厳選された豆は本当に美味いよ〜(ネットからでも買えます♪)


〆はECCO今年初の”大船”へ♪ 
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大船は白金で創業60年以上の立ち飲みの老舗。でもECCOはアウトドア派なので外にテーブルを出して夜風を楽しみながら♪

広島〜 平和公園編 (2009/04/13)

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宮島から水中翼船に乗って約50分、広島市街の川をさかのぼって原爆ドームに到着!
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原爆ドームには何故か平和のシンボルのハトはおらず・・・スズメの群れと意味ありげな一羽のカラスが威風堂々とベストポジションから観光客を見下ろしていました。

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原爆ドームと慰霊碑のあいだに位置するのは”平和の火”。これは宮島の弥山に1200年の時を超えていまなお燃え続けている不消霊火堂(きえずのれいかどう)の炎が元火になっているそうだ(後ろに見えている横長の建物が平和記念資料館)。

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父とボクとで静かに祈らせていただきました。

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これが慰霊碑の前に立ったときのヴィジョン。皆さんもここからお祈りできます。
 
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平和記念資料館の中央から慰霊碑と原爆ドームを俯瞰。

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戦争は人間のしわざです。
戦争は人間の生命を奪います。
戦争は死そのものです。

過去を振り返ることは将来に対する責任をになうことです。
広島を考えることは核戦争を拒否することです。
広島を考えることは平和に対しての責任を取ることです。

1981年2月25日 10:30 
広島平和記念公園
ローマ法王 ヨハネ・パウロ二世

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平和記念資料館には大勢の外国人が熱心に勉強しに来ていましたよ。



広島〜 宮島編 (2009/04/11)

先ずはおまけショットで富士山上空から♪
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そして広島上空から♪
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宮島上空に輝く満月
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ライトアップされた宮島の鳥居を遊覧船でくぐる!
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宮島上空で黄金の輝きをもたらす朝日
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黄金に輝く海に映える牡蠣養殖のイカダ
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宮島寝観音
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厳島神社(いつくしまじんじゃ)への参道を行く♪
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宮島名物の鹿と大鳥居
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世界文化遺産 海上の厳島神社
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境内から大鳥居を観る
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海面の光が乱反射してきらめく回廊を歩く心地よさ♪


ロープウェイで宮島最高峰の弥山(みせん)へ、そこの展望台から下界を見下ろす。
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なぜか8割は外国人
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ここの岩には阿蘇の押戸石のごとき古代文字の刻印があるとか(写真は宮部・父)
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弥山は7世紀初頭に空海が開いた霊山。ロープウェイの終着駅から起伏の激しい山道を30分・・・時間があまりなかったのと74歳の父親同伴だったので今回は断念。サルの映像で我慢ください。

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再び地上に戻ってこれまた重要文化財の五重塔!満開の桜とセットで堪能♪
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昼食に牡蠣飯を食べていて鹿に襲撃される父(笑)
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いや笑い事ではなく、無表情で執拗に迫ってくる彼らはまるでゾンビ(バンビでない)を想起させ、ある意味不気味でした(汗)

フラワーオブライフ! (2009/04/06)

あまりに天気がいいところへ、やはりドタキャンが相次いだので(苦笑)近所の雷神山公園に花見に行ってきました♪

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昼前だったのでさすがにワインは遠慮して珈琲とパンで(笑)

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山、というより小高い丘の上にあるので眺めもいいです(某タワーがちょっと不気味ですが)。


ちなみに4月に入ってからのドタキャンラッシュのほとんどが女性です。敏感なのでエネルギーシフトの波の直撃を受けている方が多いようです。普段以上にイライラが出たり、怪我をしたり、具合が悪くなったり、モノを紛失したり・・・浄化が加速している女性がECCO周辺だけでも多発していますが、あなただけではありません。

まもなく収まりますので心配はいりませんよ〜♪


サクラも今週いっぱいですしね。

すべてはバランス!? (2009/04/03)

フォト日記のコーナーですが今日はフォトはありません(笑)

ある人の指摘でボクも初めて気づいたのですが・・・

昨日の日記にボクが書いたのはエイプリルフールの日に、ボクが客を一人すっぽかしてしまい、さらに立て続けに3人のドタキャンが発生したという事実。

ところが、「過去のフォト日記へ」をクリックして、さらにさかのぼって昨年の4月1日の記述をチェックしてください。


なんと上記とほぼまったく逆のことが、正しく昨年のエイプリルフールの日に起こっていたのです。

すなわち、2人予約の記入漏れがあって、さらに3人が予約日を間違えて満員御礼の日に余分にやって来てしまった・・・!!

しかしたまたま予定よりも30分も早く来た客が2名いたおかげで、記入漏れの2名のお客は時間のズレはできたもののタンクに入ることができた、という話し。

線的な時間軸にしか生きられないボクらには、その時点での気づきは限定されるけど、時間を超越した視点でみると、昨年と今年でほぼ+−の帳尻合わせが起こっていた、という理解も可能なのであった(微妙に人数にズレがあるのも物事の時間的な運動性を感じさせて意味ありげ)。

やはりECCOならではのエイプリルフールは、超越的な地球偶然制御組織(ECCO)に時空を越えてもてあそばれていたのだろうか・・・???

まぁ、気づいたってことはそういうことなんだよね。

しかも、・・・このときもECCOハウスのツタの新芽の写真をアップしてるんですね。

無意識って・・・(笑)

これは吉兆か!? (2009/04/03)

suzumega.jpg2008年9月アマゾンのロッジで撮影


4月1日になる深夜、東京都ではかつて耳にしたことのないような雷鳴がいくつも轟くのを聞いたとき、この数ヶ月換気のために網戸しか空けたことのないはずのボクの隠れ家(ECCOから徒歩5分のマンション)のダイニングルームに、突如として大きなスズメガが舞い始めた。

ここは外界から二重、いや三重に隔離されているオートロックの内玄関なので、出入りの際に外から玄関へ侵入したとはちょっと考えにくい。

おまえ、いったいどこから来たんだ? 

照明の周りをバタバタと派手な音を響かせながら飛び回る様子をどうすることも出来ずしばらく見守っていると、不意に壁際の家具の隅に隠れてしまった。

ま、鳥じゃないし、フンとかまき散らしたりすることはないから放って寝よう、とダイニングテーブルの上に置いてあってさっき閉じたばかりの白いMacノートに目をやると・・・なんとコーヒー色のしぶきが点々と散っている・・・(汗)

おいおいおい! 冗談じゃないよ、おまえ、ウン○かけただろ! と壁と家具の隙間から顔を覗かせているスズメガに指をさしのべて留まるように指示したが、すごすご奧へ隠れて見えなくなってしまった。


・・・しょうがない、寝てるところを襲われるようなことはないだろうから、今日は疲れていることだし、放っておいてさっさと寝よう、と、つづき間のベッドルームに転がり込んですぐに夢の世界へ・・・


・・・めくるめく展開する夢の世界・・・


と、手の甲に不意に冷たい水滴がかけられた感触で目を覚ます・・・目を開くと頭上の真っ暗な天井にバタバタと旋回する聞き覚えのある響きが・・・!!!

慌ててベッドから飛び出すと、ベッドルームを飛び回る黒いシルエットがはっきり確認できる。

なんだ、おまえ、いまオシッコひっかけただろ!

たまらずベランダの窓を少し開けて「頼むから出て行ってくれ〜」と念じると、意外とすんなりそこから飛び去って行った。

時間は深夜3時過ぎ。

スズメガといえば、ECCOには昨夏ヘビに擬態したイモムシが現れたり、まだ書いていないが9月に行ったアマゾンでも実は重要なシンクロニシティを起こしている意味深な昆虫なのだった。

おかげでしばらく眠れなかったためか、次に目を覚ましたのがなんと朝10時10分!

朦朧とするアタマで10時に予約があったのを思い出したボクはジャンパーを羽織ってそのまま飛び出し、10時15分にECCOハウスに到着するもすでに客は居らず(汗)。さっそく登録された携帯番号に電話するが、何度かけ直しても「現在使われておりません」のアナウンスが・・・(後日電話したら繋がった 謎)自転車で近所から駅周辺を探し回ったけれども時すでに遅し。

なんとも4月1日最初のお客をすっぽかしてしまたのだった(エイプリルフールだけにたぬきに馬鹿されたか? あとでいただいたメールでは、最近シェル後の好転反応が大きく、むしろそのまま帰れてホッとする自分がいた、ということでした)。

するとどうだろう、この日の予約が立て続けに3件もドタキャンに!

2日もキャンセルがあり、今日3日はシェルの利用者がまったくの皆無(マカバは1名)という、この数年で最低の客足となった(おかげさまでお休みモードでのんびり過ごせたけど)。

4月1日から相当なエネルギーシフトが起こったのは敏感な人ならおわかりだと思う。


でもこれは確実な吉兆です。

皆様ご安心あれ♪


今日、ECCOのツタからは昨日までなかった新芽が確認されました〜
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気がついたら、南側の壁はもう緑の葉っぱが目立ち始めていました。
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来週の今頃はECCOハウスはモリゾーですね♪

3つのラブソングス(修正・追記) (2009/04/01)

突然ですが、今日は知人から教えていただいた素敵なラブソングを紹介させていただきます♪

どれも実にシンプルにして深遠な”意志の力”= ”愛”を歌っています。

人類不変のこの”心のあり方”に果たしてあなたは共感できるか? 
これは今後とても重要なポイントですよ〜。


まずはポール・マッカートニーの曲で”This never happened before”
映画『イルマーレ』(2007)より

僕は確信している。
これは今まで僕の身には起こったことがない。
君と出会い、僕は今確信している。
こんな事は今までなかったと。

僕にはわかる。
これがあるべき姿なんだ。
君と出会い、僕は悟った。
これがあるべき姿なのだと。

これが恋人たちのあるべき姿なんだ。
一人でいるのはよくない。
一人で生きていくのはよくない。

さあ、僕のところへおいで。
僕たち二人ならば何にでもなれる。
愛しているよ。
今僕にはわかる。
これがあるべき姿なのだと。

ポールらしいストレートなラブソングだけど、まさに本質そのものを歌っています♪


次は日本のアーティスト、徳永英明の”オリオンの炎”


教えてくれた知人は北米人ですが、なんとこの歌を日本語で全部歌えるそうです!

ちなみに宇宙人エルクもカラオケでは必ず歌うそうです(笑)

作詩:徳永英明 作曲:徳永英明

Ah- 誰もが皆この地球に生まれて来て
同じ道を歩むことが運命ならば
Ah- 君と僕は何故あんなに悲しんで
違う道を選び別れたのだろう

果てしないこの空に
どうにもならない現実を叫んでも…

あのオリオンに君と肩寄せ合い
夢…叶えると 君に誓ったはずさ…あの日

Ah- 昔ならばもうこの場で諦めて
逃げるように僕は帰っただろう

枯れる程涙して
どうにもならない現実を悔やんでも…

あのオリオンを君も見ているかい
君…勇気にして 僕は会いに帰るよ…きっと

愛の火が この空に
離れれば 離れる程 燃え上がる

あのオリオンを君も見ているかい
今届けたいよ僕のこの想いを
君…勇気にして 僕は会いに帰るよ

僕は会いに帰るよ…きっと

いやはや、歌詞を見てみるとかなりコズミックレベルのラブソングスですね!
なるほど〜 宇宙人ウケが良いわけです。

最後はちょっと大人っぽいシナトラの曲 "All the way"
セリーヌ・ディオンが時空を超えてシナトラとデュエットしたバージョンです。

ある知人が諸事情があってECCOへのお祝いとして先日国際電話でわざわざ聴かせてくれました。

ボク自身の拙訳ですが

誰かがあなたを愛するとき
その愛がずっとつづくのでなければ意味がない。
あなたがずっと励まして欲しいときに
あなたのそばにいられることの幸せ

最も高い木よりも高く
その幸せをどのように感じられるのか
深く青い海がそうであるより深く
その幸せをどこまで深められるのか

誰かがあなたを必要とするとき
あなたをずっと必要としないならそれは意味がない。
良いときも悪いときも
そして何事もないすべての年を通して

この道がわたしたちを何処に導くか誰が知ろう?
ある愚か者はそう言うかもしれない
けれど私にあなたを愛させてくれるなら
あなたをずっとずっと愛しつづけることは確かだ。


さて、ECCO的になぜ、いまラブソングなのか?

この三つの歌詞に共通するのは陰陽の強力な結びつき、すなわち永遠なる統合への意志がはっきりと表明されている、ということです。組み替え可能な生半可な結びつきではなく、究極的な和合です。実際、これには大変な困難が伴いますが、それが”愛”ということの実践なのです。

そういう意味では、”愛”は男女の和合だけではありません。 

自らの光りと闇の和合もしかりです。

この、”愛”の実践による二つの究極的な和合こそが、これから迎える新しい時代への必須のプロセスなのです。


ECCOは今まであえて”愛”について語りませんでしたが、これからは必要に応じて語らせていただきますよ〜♪


あ、今日は4月1日!

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おっしゃる通り! これが闇と光りの和合の実践、愛です♪

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