ECCOらしくエコな動画? (2009/03/26)
先日、ある人を介してある人とある人から紹介された動画を紹介します(ややこしい)。
ナレーションはポール・マッカートニーさんですね。でもキアヌ・リーブスさんの節回しのようにも聞こえますね(ポールって英国なまりがあまりないんですね)。
ちなみにボクはベジタリアンではありませんが、ECCOを始めてからはほとんど牛肉は口にしなくなり、豚肉も積極的には食べなくなりました。最近は、鶏の軟骨のミンチを入れた鶏ガラスープ仕込みの野菜煮込みにはまっています(ちなみにこの映像の紹介元情報では「自然で育ったチキンは大丈夫」と英語のコメントが入っていたようです)。
”戦略的ベジタリアン”って言葉はヘンだけど、ベジタリアンって好き嫌いという嗜好性の問題でなるのではない、ということを改めて認識させられました。
もっとも、ここ数年、ボクのまわりでも何故か肉(牛・豚)が食べれなくなっている人が増えているのも事実。
さらに言うと、ボクは養殖の魚は意識の及ぶ限り食べないようにしています(外食で魚を食べる場合は近所の信頼のできるところでしかしてないし)。
野菜もなるべく有機野菜か、農家の名前入り(気休めだけどね)。
それでも大勢でする鍋とか鉄板焼きのときは”楽しい気のパワー”が圧倒的だからあまり食材にこだわりませんが(笑)
神経質になるのはかえってよくありませんのでほどほどに♪
またまた京都〜♪(3/14〜16) (2009/03/20)

伏見稲荷の千本鳥居〜♪


二列で500本ずつ? 一気にくぐってきました〜
これを見ると御利益があるのかなぁ〜(謎)
遅ればせながら阿蘇、小国の巨石群の丘 (2009/03/17)
3月1日の映像ですが・・・(汗)
幣立神宮のある蘇陽町を離れ、高森峠を経て根子岳を左手に見ながら阿蘇外輪山を超え、さらに蛇行する山道を北上することおよそ1時間、農村の方々に何度も尋ねながらようやく辿り着いた押戸石(おしどいし)の丘。


クルマを平地に置いてなだらかな丘を登ること15分

振り返ると阿蘇外輪を望む絶景が・・・


比較するものがないのでわかりにくいですが、高さ5m以上ある巨石です。

標高845mからの360度パノラマの眺望は実際にここに立った者にしかわからない崇高さがあります。




いったい、この巨石たちはどこからやってきたのか? ここに立って実感できるのは空から舞い降りてきたとしか考えられない、という素直な想い。
すると西の方角に見事な龍神雲が現れました♪

さらに、その尻尾のほうにはみるみる怪しい雲が湧き上がってきます。



これ、画像では地続きに見えるどこかのカントリークラブのような景色ですが、実際は山々の峰が連なっている雄大な景色です。
次回はまだ緑の美しい9月のはじめに行きます♪
帰りみちに発見した隠しピラミッド?!

これもどこかの惑星のような風情

帰りの空港ではまたまた龍の頭がご挨拶♪

聖なる森♪ (2009/03/09)




この左右両側に枝振りの激しい大樹は、なんと杉の樹である。一般的に知られている杉はまっすぐ伸びた幹の周囲にバランス良く枝が配置されているものだが、ここ、幣立神宮(へいたてじんぐう)の杉はすこぶる異形である。
この杉は、あまり知られていない幣立神宮への裏ルートから入ってきたところで最初に出迎えられる裏門番のような存在(幣立を訪れたことがある人でもこの杉に出会える人は意外と少ない)。
象徴的なのは、この樹がお社を囲む敷地のちょうどL字型の角に位置していて、この樹を基点に左右に並ぶ杉の巨木のほとんどがお社を向いている背面部分に全くと言っていいほど枝を付けておらず、そのぶん、外側にむかってバランスを欠くほど巨大な枝がたわわにあふれかえっている。
その姿は、まるで外に向かって威嚇するヤマタノオロチのごとくである。お社を中心にエネルギーが外に向かって放出されているのをそのまま枝振りで体現したかのような風情は圧巻である。

猫だけ? (2009/03/04)

・・・いえ、根子岳です(汗)
なんだか生き物のような感じがするのはボクだけ?

高森からは何処にいても見えてます。
今回は11歳の女の子も入れてボク以外は女性だけ
なので穏やかにのんびりとしたツアーとなりました♪



露天で根子岳を眺めながらの温泉の後はやはり根子岳を眺めながらランチ〜

ボクのオーダーは地鶏定食!このボリュームで1000円!

当然、昼間から地酒もいきました〜
今日はオチもなくこれだけ(笑)
あ・・・・・・

・・・・・・猫だけ。
蘇る陽で、あまねく照らしだせ! (2009/03/02)

ちょっと個人的に気になることがあって、その根っこにある自分のやましい部分を意識して素直に感じていると・・・まもなく熊本空港に到着する阿蘇上空あたりで突然閃いた。
***
次元が上昇するとはどういうことか。
立体物にはかならず影が生じる
すなわち光に照らされた部分とそうでない部分がつねにある。
そしてそれは常に善悪を超えて存在する。
しかし、いま立体から影が消えはじめている。
すべてがあまねく照らしだされていく。
いますべきことは
対象物に強い光を当て
闇をくっきりと示すことではない。
よしんば悪の所在を特定することではない。
闇のありかを外に求めるのではなく
自らの闇を見据え、
自らの輝きでそれを照らしだすこと。
一つうえの次元に影は存在せず。
闇も存在せず。
ならばまずは自らの闇を正直に照らしだすこと。
***
なるほど、ボクが昨年アマゾンで体験した異次元は、あっけらかんとした色彩の美しいグラデーションの空間に、繊細な線で光り輝く複雑な幾何学が存在する平坦な世界だった。確かに影も闇も存在し得ないような、なんとも間の抜けたような空けた空間にいた、という印象が強く残っている(これに関してはコラムのつづきを近々書くけんね)。
な〜〜んだ、そういうことだったのか。
一気に気が楽になって、これから正式参拝する弊立神宮で祈願書を奉納したくなった。春木宮司の奏上する祝詞のあとに神前に出て自分で書いた文書を読ませていただくのである。
そこで以下の文を奏上させていただいた。
***
新たな時代に向けて
すべての人が
自らの闇を照らし出し
光輝けるようサポートすべく
ますます精進して参ります。
2009年2月28日
ECCO宮部和雄
***
そして翌朝、宿泊したそよ風パークからの雄大な眺め♪
太陽が昇るごとに世界がくっきり顕わになってくる・・・

左が阿蘇山 右が根子岳(ネコダケ)



気が立ちこめているのは弊立神宮のある森。御神気?


空には怪しい雲がいっぱい!


このあたり一体の地名は数年前まで蘇陽町*(そようちょう)だった。
蘇陽! すなわち蘇る陽!
わっかるかなぁ〜
*昨今の市町村合併政策で山都町(やまとちょう)という名に統一されてしまった。隣は矢部(やべ=やへ)でこれまた意味深な由緒ある地名が消えてしまうのはもったいない。

