キックボクシングジム 1周年記念の宴 (2009/02/23)

2月22日、行ってきましたキックボクシングジム、バンゲリングベイ一周年記念の宴♪
会場がジムなので当然リングの中でも宴が〜
ECCOっぽく、持ち込み制だったので当然ECCO特性パスタ大皿二枚の大盤振る舞い♪


この昆虫男は、ジム会長の新田明臣さん。彼が昨年の7月にECCOに入会したのがきっかけでボクもこちらの会員になったのだった(アマゾンに行く前にダイエットのつもりだったけど逆に筋肉がついてさらに大きくなってしまった?)。左端のイタリア系アンソニーさんも先日浮き仲間になりました。
宴の締めには、なぜかアントニオ猪木が登場!?


なんだかよくわからないけど「ダー!!」で終わりました。

要するに、格闘技そのものに疎くても通える素晴らしいジムです(笑)。
っていうか格闘家ってかなりスピリチュアルです(精神力がモノを言う世界ですから当然ですが)。
特に新田さんは素晴らしい指導家ですよ。
ご近所の方、ボクと一緒にミットやサンドバッグを叩きませんか♪
なぜか、いま忠臣蔵!? (2009/02/10)

今日もそうですが、天気が良くてタイミングが許せば、近所のテラス席のあるイタリアンでワインを頂きつつランチを摂るのが立春以降、今後もつづくボクのささやかな楽しみです♪
2月6日の誕生日はなんらかの計らいがあったのか、夕方まで全く予約が入らずで、しかもすっかり春の陽気だったのでためらわずにここでランチタイム。
12時の時点でテラスに10あるテーブル席の半数が埋まっていましたが、何故かすべて外国人で占められていて(日本人は室内好き?)海外旅行でどこかヨーロッパのカフェレストランに来ているような得した気分(笑)
ここには顔見知りのすずめが居て(実際、ボクの顔を覚えているらしい)、席につくと毎回何処からともなく餌をもらいにそばにやてくるのだった。
今回は初めて彼の定位置を発見(っていうか教えてくれた)♪
さらにはつがいのパートナーもご挨拶♪
いつもおいしいイタリアンをつまみ食いしているからか、丸々カップルです(笑)
ところで、この日の午後からボクが向かったのは・・・
泉岳寺〜
そう、物語・忠臣蔵として有名な浅野匠、大石内蔵助、以下47人の赤穂浪士が眠る港区の名所であります。
何でボクがここに? しかも自分の誕生日に?
詳しくは言えませんが、あるお方の代理で大石内蔵助さんにご挨拶の墓参りにうかがった次第。
大石内蔵助良雄 内蔵助(くらのすけ)は通称で名は良雄。しかも大石家の本姓はなんと藤原(これはまだ書いていないけど奈良の飛鳥をめぐってちょっとびっくりなシンクロなのだ)!
りりしい〜
おそらく2年もすれば、決して単純な復讐劇ではない、「義」を貫く武士道精神の本質(打算や損得から離れた正しい行い)を示す現代版忠臣蔵を、世界が目の当たりにすることになるでしょう〜♪ そのための祈願をしてきたのです(な〜んて 本当です)。
線香一束(49人分?)に一気に火をつけます。
いい感じで光りが差してます♪
周りは47士が取り囲んでいます。
紅白の梅も咲いてました♪
でもその下にはちょっとおどろおどろしい場所もあったり・・・
垣根には新芽が出始めていてすでに春の予感♪
帰りに正門を出ると・・・またまたすずめのご挨拶(笑)

ちなみに先日、東宝の『サラリーマン忠臣蔵』(1960年)というDVDを観ましたが最高でした♪

馬! (2009/02/05)

観てきましたよ、騎馬スペクタクル Zingaro(ジンガロ)の最新作『バトゥータ』!
2005年の初来日公演も最前列で観てきましたが、このジンガロが凄いのは、人間様が馬を調教して曲芸をさせるのではなくて、馬がちゃんと主催者であるバルタバス氏(現代のシャーマン!)を理解して主体的に作品に関わっているらしいという直観をリアルに感じさせてくれるところ。
特に前回みた『Loungtaールンタ』は20数名の本物のチベットのラマ僧たちが重低音の声明を中心とした器楽演奏を奉納する中で営まれた思想的スペクタクルだったので、馬の高度な精神性がいっそう感じられた気がしたものだった。
あれから4年・・・作る作品ごとに極めて高い芸術性を構築しながら世界各地の文化を吸収してきたジンガロは、いよいよ原点回帰を迎え、洗練された芸術性の追求というよりも”生の猥雑なパワー”とでもいうべきジプシー的曲芸の数々をノンストップで疾走する ”純粋娯楽” へと変貌した。
っていうか、世界不況のなかでヨーロッパ自体もこのような原点回帰を求められているのかもしれない。難しいことを抜きにして生の喜びをダイレクトに表現すること・・・ジンガロとしてはちょっと嬉しい裏切りだったかな。

馬たちは常に左回りで中央の円形舞台を次から次へと駆け抜ける・・・放たれるエネルギーの風を直接受けられるギャロプシートが必須です!(ちょっと値が張るし、砂も飛んでくるけど価値あり)

開場前のウエイティングルームは仮設のわりになかなかいいかんじでした。

スポンサーは当然(?)エルメスです。木彫りの等身大の馬がかっこいい♪

2000年にはピエール・ブーレーズ指揮でストラビンスキーの『春の祭典』も作品化してるみたいだけど、これは観たかったなぁ〜
昨日のもうひとつの収穫は日本未公開の作品『Eclipseーエクリプス』のDVDを購入したこと。
これは韓国と日本の伝統文化を主催のバルタバス氏が独自に抽象化して織り上げた耽美世界がひたすら美しい! でも何故かYouTubeでは見つからない(残念!)
あ、ここでさわりだけ観られます♪
シャーマンのバルタバス氏が監督した映画『シャーマン』も公開されている模様〜
実際、彼はよくみると後頭部が通常の人間より長いです(証拠になるアングルの写真が見あたらないですが)。


さすがにここまでではないけど(汗)・・・クスコのインカ博物館よりシャーマンの頭蓋骨(昨年公開されたインディー・ジョーンズのクリスタルスカルはこれがモデルです)。
鬼も〜内〜♪ そして立春! (2009/02/04)
丑年で鬼役の宇宙人(?)エルク嬢と相棒のジュンコさん。
丑年の今年、新年早々に発覚したツノを生やしたモーセ→牛頭天王(ごずてんのう)→スサノオという系譜と”鬼”の関連性を考慮すると、どうやら”鬼”は排除すべき存在などではなく、むしろ歓迎することによって善悪を超越した平静たる意識に到達するための隠喩的存在なのではなかったか?
なんとなく今年は各自がそんなことを問われそうな一年になるような気がしています♪
これからジンガロ観てきま〜す♪ 牛じゃなくて馬ですが(笑)
作法に秘められた身体の必然! (2009/02/02)

「正しい行動をするには、まずその外観を正しくしなければならない。姿勢が正しくなければその考えることも曲がってくるものである。」
山鹿素行(やまがそこう)は江戸時代前期の儒学者。
2月1日に初公開された夢見のワークでは、まさしくシンクロな内容が♪
このあと、左手からつくことで得られる身体意識、あるいは右手からついたときに出てくる身体意識など、実践を交えながらその違いにも言及、夢見とは直接関わらないように見えるけど、こういったひとつひとつの細かい実践的理解が奥義の奥義たる所以なのだった。
そんなわけで、次回の真鍋さんのワークは日本の作法に潜む身体意識の必然性を解き明かす、ってかんじの内容でやってみようかなぁ、と。

