最近お気に入りの鳥居の風呂敷! (2009/01/27)

先日、京都に行った際に八坂神社のはす向かいにあるお店で買いました♪
デザイナー物の風呂敷だそうです。ちょっと赤い鳥居がおしゃれだったので即買いしてしまいました(流れ的にはまもなく来るであろう新型インフルエンザの護符でもありますし)。
結び方を工夫するだけで使い勝手の良い大きなバッグに変身〜♪
今日は旧正月♪ (2009/01/26)

今日水瓶座の新月は旧正月! というわけで
あらためて 明けましておめでとうございます!
ちょっと変わり者の水瓶座(私)っぽく、この旧正月にふさわしいお花を生けさせていただきました♪

葉っぱはなんとユーカリの一種らしいです。実際、ユーカリのさわやかな香がツンと鼻腔をくすぐります。
花はシンビジウム。

世間的にもすでに変革が始まっていますが皆さんはいかがですか?

祝1800名 ECCO会員カウントダウン!
現在1796名 1800名まであと4名!
ならば 奈良 行こう(1月16日) (2009/01/22)

半九旅館(幕末に半九郎という人が飛鳥で始めた旅籠)
一休和尚のお寺のある京都の京田辺市に宿泊した翌晩は、そこから近鉄で約40分の奈良に宿泊♪
なぜ奈良なのか?
奈良といっても広い。今回ボクがご縁を感じたのは古代都市”飛鳥”(アスカ)であった。
ちなみにGoogle マップに「奈良県橿原市」と入れてみてください。
橿原(かしはら)市役所を中心とした広域の地図が出てきますが、ここで画面右上の「航空写真」をクリックして変換してみると・・・
ほぼ中央を縦に走る近鉄線の右側の区域画像がボケてしまっていることに気づくはずです。
さらに画面左上の縮尺レバーを+に近づけていくと・・・そのボケかたが近鉄線の左側と比べるまでもない程、ボケボケになていくのを認めざるをえなくなってきますね。ところがまた画面右上の「地図」をクリックすると、ボケボケだったところに詳細な地図が現れます。
たまに人里離れた阿蘇とかの山奥を見に行ったりするとボケボケだったりすることはありますが、地図でも詳細な区画や番地が描かれているところがこのような状態なのは、かなり怪しいわけです。
アメリカの軍事機密施設あたりにこういった処理が施されているのは理解できますが、皇居ですらはっきりと写し出されるというのに、この日本の古代都市周辺が意図的に隠されているとしか思えないような表示になっているのは・・・???
画像で俯瞰してみるとわかる人にはわかる暗号が顕わになっているというのか・・・
ならば奈良へ! 実際に飛鳥へ行って観るべし!
といっても実際には京都に用事のあったボクに奈良で与えられていた時間は、朝9時から行動開始したとしてもわずか1時間半(笑)
そんなわけで少しでも風情のあるところで宿泊したい! と思って見つけた宿が上の写真。
藤原京跡や飛鳥寺など、古代都市の面影を堪能できるエリアまではこの旅館からタクシーでわずか5分。
実は5年前の夏にこのあたりの研修センターに2泊したことがあって(秘)、何の予備知識もなくこのエリアを早朝から徒歩で長い時間散策したことがあったのです。
意外に小さな飛鳥寺に拍子抜けし、田んぼの中にぽつんとたたずむ蘇我入鹿の首塚のあっけなさに同情し、中に入ると瞑想状態に誘われる石舞台に忍び込んでこれは古代のアイソレーションタンクだったのではと妄想し、そして万葉集でも有名なわりには雑木林のような天香具山(あまのかぐやま)に登って恋の和歌を詠んだりせずに爽やかに体操したり、無知ながら古都の面影を等身大的に体感していたのでした。
そしてこのエリアが実際に皇居よりも秘匿せねばならぬ視覚情報をもつ可能性を悟ったいま、やはり無知であることは相変わらずのまま、新たに加わった好奇心だけを頼りにもう一度〜♪
しかし今回は時間もないのでタクシーで記憶をたよりにこのあたりをぐるっと巡ってみようという実に無計画にも等しいECCOツアー的ノリで飛鳥に臨むつもりだったのですが・・・
ここはやはりECCOマジック!
夜10時近くに駅前まで迎えに来てくれた70代後半の旅館の主が、上記の漠然とした計画を話すと「わたしでよろしければ9時前に時間が空きますのでクルマでご案内させていただきます。この土地は生まれてこのかたずっと慣れ親しんできた場所ですから」といきなり申し出てきたのであった。
つづく
祝1800名 ECCO会員カウントダウン!
現在1795名 1800名まであと5名!
そうだ 京都 行こう♪ 1 (1月14〜15日) (2009/01/18)

朝から雲一つない快晴の東京を出ると、川崎を過ぎたあたりからさっそく右斜め前方に富士山がくっきりお出迎え。やはり富士山の姿は圧倒的で、近づくにつれてわくわくする心を抑えることはできません。凄いなぁ〜
京都へは昨年末にご縁をいただいた、とあるお寺に再びご挨拶に。ボクが昨年末出した450枚の年賀状の一筆が「やわらか〜に」ではなく「昨年はご縁をいただき有り難うございます」と書いた唯一のところ。
すると京都駅からそのお寺に向かう際に購入した私鉄切符の券売機の釣り銭が・・・220円のところ、なぜか220・・・5円! 券売機からなんと5円玉余計にお釣りが出てきたではないですか!

これまでの人生で5円玉が券売機から出てきたことありますか??
これはもうシンクロニシティというレベルを超えて、言葉通り、ただ”有り難い”ことですよね♪
そうして初めて入れていただいたそこの住職さんのお部屋には

・・・ごもっとも。
むろん、ECCOの根本思想は「縁に出会って縁に気づき、縁に気づいて縁を活かす」の実践ですが(この場合の”縁”は”シンクロニシティ”と同義です)。
そしてもう一つ、

これも絶えざる実践のなかで常に心がけていることですが、あらためて言葉にされたものを読むとググッとカラダの底からこの言葉の伝えんとすることの正しさが実感されます。
そんなわけでECCOの今年のテーマはこれに決まり!
翌朝、早朝にお邪魔した別のお寺へはこの方に再び会いに♪

一休和尚!
もっと寄ってみましょう♪

当然のことながらアニメの一休さんとは随分印象が違います。
でも小僧のときの像もありました。

むしろアニメに似せた感がありますね(笑)
可愛いので訪れる人々にさんざん頭を撫でられたご様子・・・

こちらは重要文化財の自画像

今回は宮内庁所轄のお墓も覗いてご挨拶

前回同様、禅庭の縁側で日向ぼっこをしていると太陽の強烈なご挨拶が・・・

しかも幸運の虹雲までご挨拶〜♪

つづく
祝1800名 ECCO会員カウントダウン!
現在1791名 1800名まであと9名!
2009年 開けました〜 (2009/01/01)

今年のECCOのテーマは「やわらか〜に 突進!!」です。
「突進!!」がゴールドスタンプであることにも注目!(謎)
今年は己(つちのと)の丑(うし)です。十干・十二支ともに五行では「土」を現し、同じ5行が重なると本来の意味を強めることになるそうです。
「己」は ”曲がっているものが真っ直ぐに伸びようとする力”
「丑」は ”種子の中で芽が出かかっているが曲がっていて伸びきれずに地上に出られない状態”
「土」は ”芽が土から発芽する様子。万物を育成・保護する性質を表し「季節の変わり目」の象徴”
この3つが重なると・・・
屈して曲がっていたものを真っ直ぐに伸ばすとき。 もう殻の中で耐えている必要はない、安心して殻を打ち砕いて外に出よ! いまこそ真に変革の年! モ〜 突進!! でも、やわらか〜に。コンクリートをも突き破る植物の強さは、この柔軟性にこそあり!
ってなかんじでしょうか。
今年から益々楽しくなりませう♪
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以下はECCO年末年始のつれづれフォト

大晦日は水の入れ替え日〜 バスタブで少しずつエプソムソルト370Kgを溶かします。


水抜きして1トン軽減したタンクをずらして床掃除〜

外ではタンクのハッチ部分をリニューアルペイント♪
夜8時からは割烹井上で年越しそば大会〜♪

水の入れ替え参加者8名にて
新年のご挨拶はECCOハウスから南へ直線100mの氷川神社にて

強烈な光が差し込んでます。赤い丸に注目!

お社が違うと光も変わる? 本殿は赤い菱形です。
氷川神社はスサノオオですね。
昨晩、年越しタンクを経て0時半頃に初詣に行った際は本殿の真上にシリウス星が輝き、今日午後13時半に改めて参ったときは本殿の真上に太陽が輝いていました♪
今日の空(14時半頃)

ここ最近の東京の空は青の抜けかたがカリフォルニアみたいにパワフルですね〜

突然ですが、最近お気に入りのマグカップ。
ツノがないと牛というよりも豚に見えるためか、取っ手にわざわざ「牛」と書いてあるのがお気に入りの理由(笑) 配色もいいですが♪
ECCOの年始料理はクリームシチュ〜♪

ボクは正月定番となっているおせち料理が小さい頃から好きではない。言い方をかえればこれは「手抜き保存食」とも言えるわけで、そんな冷たいものに高級感を演出されても決して洗脳されたりしないのだった(家族全員がおせちを嫌っていた 笑)。
だから一人暮らしをはじめた25年前(!)から大晦日にシチューを仕込んで年始にそれを様々に育てながら幾日もかけて食べるのがボクの定番となっていた。
今年の傾向は素材をあまり切らずに丸のまま煮込む! 肉はデカく、にんじんもジャガイモも芽キャベツも丸のまま♪
これはさっき食べたムール貝とホタテのムニエル〜♪

で、あまった貝たちはさっそく明日のシチューの具となります(笑)

どんどん味が進化しながらしかも温かい♪ これがECCOのおせち料理なのだ〜
3日のオープンまで残ってるかな・・・

