望年会後の夢のあと・・・ (2008/12/28)

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰そ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず・・・いえいえ、たっぷり酔ひました〜(汗)
久々に二日酔いするほど深酒してしまいまひた。
そんなわけで午後から接客をぬってキックボクシングジムでハードトレーニングをした後、さらにタンクにも入ったけど・・・いまだ後頭部あたりの酒が抜けませぬ〜
空いた酒瓶、大小混ぜて15本!
ご参加いただいた30名の皆様、有り難うございました〜
ECCO新年会は「進年会」として節分の予定〜 あくまでも前向きに(笑)♪
祝1800名 ECCO会員カウントダウン!
現在1779名 1800名まであと21名!
歌が”祈り”へと昇華するとき (2008/12/24)
ECCOからクリスマスプレゼントということで〜♪
先ずはこのリサ・ジェラルドの歌声をお聞き下さい。
ボクはこれをたまたまYou Tubeで見つけたときに衝撃を覚え、ついついamazon.comで彼女のCDを8枚もオーダーしてしまった(汗)。
いや、はじめからそんなつもりは毛頭なく、たまたま国内版のシリーズが全曲試聴できるようになっていて試聴し始めたらどれも良くて、総額1万円くらいなら投資してもよいだろうと2500円程度の国内版をワンクリックで4枚買ったころ、実は海外直輸入盤が1枚1400円程度で買える事に気がつき、だったら7枚買えたのに〜 と思ったが後の祭り(汗)。
ところがしばらくするとamazon.comから「カード決済ができません」のメール通知が・・・・・?・・・そういえば1週間ほど前、クレジット・カードの紛失に気づいて再発行手続きをしていたのだった。
ということは、衝動買い不履行♪
助かったぁ と胸を撫で下ろす間もなく、絶妙なタイミングで郵便配達がやって来たのは当然再発行カード(笑)
じゃ、乗りかかった船、ということで決済手続きをし直して輸入盤をさっそく7枚ワンクリック! それから日本版だけDVDが付いているというベスト盤をオマケで買って計8枚とあいなったわけ。
たとえば、これが初めから輸入盤を中心に8枚買おうとしたのではないところに、ECCOならではのシンクロ展開があるわけです。すなわちご縁があった、ということですね(笑)。
ま、それはよいとして、次のプレゼント曲は80年代のユニット”Dead Can Dance”時代の楽曲。タイトル『The Host of Seraphim』は”天使軍”という意味。
映像は誰かがつくったのかな? ちょっとニューエイジっぽいけど、でもタイトルにふさわしいですね。
なんかこう、DNAがざわめきませんか??
白金に雪♪ (2008/12/23)
駅前のスタバで得意の日光浴カフェタイムを過ごしていると、いきなり向こうのほうでドスン、ドスン、と怪獣が出現したような音が轟く。
え? こんどは『クローバーフィールド』?
いえいえ、いくらなんでも宇宙人ネタの次に怪獣だなんて、そんなそんな(笑)。

はい。トラックから降ろされた新潟産地直送の雪でした。
白金1丁目駅周辺の高層マンションを含めた再開発地区を”白金プラザ”と呼ぶらしいのですが、今日から二日間は白金プラザのクリスマス祭り♪ ということで先ずはキッズたちに本物の雪で雪だるまを作ってもらおうという企画らしい。

あ、いい大人も楽しんでますね♪

なぜ、サンタさんがお姉さんなのでしょう?
きっと、自治会のおじさん達の企画だからなのでしょう(笑)よいですよいです。こんなときこそ楽しんでいただかないとネェ♪
しかし・・・「雪だるま」って雪を転がしながら作るモノでしたよね・・・しかもこの巨大な雪のブロックから得られる雪の印象は・・・カタイ!
この冬、東京にも積雪10cm程度の雪が降って、くれぐれも子供たちが雪に対して偏った認識を持たずに済みますように・・・とはいえ、北陸の「雪」はそれこそ海獣並に扱いが困難な脅威なんですよね(汗)
祝1800名 ECCO会員カウントダウン!
現在1776名 1800名まであと24名!
冬の光? (2008/12/11)
なんだか晴天続きで、こういう時は太陽がもったいないのでテラスでランチ〜♪
食事が来るまでぼんやりあたりを眺めていると・・・先日のフェルメール画伯の影響か、光がやたらと気になりだしてくる。



ふむふむ・・・ちょいと手持ちのカメラでズームを寄せたり退いたりしながら覗くファインダーの世界が意外と奥深い。
なので座席に着いたまま、光を求めてバシャバシャ周りを撮ってみました♪








ズームをさらに深くしてデジタルモードにすると光と色彩の戯れというのか、かなり絵画的なビジュアルに変容することがわかってさらにバシゃバシャ! フォトショップでいじったわけではありません。








う〜ん・・・他にもいっぱい撮ったけど、ウエッブへのアップがかなりめんどくさくなってきたのでこんなところで(笑)。
これって果たして日本の冬の光なのか・・・???
オランダの光 (2008/12/09)

フェルメール展観てきました♪
8月2日から開催されていたにもかかわらず、気がついたら最終日の12月14日まであとわずか!
昨日は午前の客のあと、めずらしく15時まで時間が空いていたので上野まで往復3時間半の旅♪
通常は休館日の月曜だけど、その日は最終間近の特別開館とあって客の少なさを期待して行ったら・・・さにあらず(汗)。チケット購入後、20分待ちの大列に並ばされ入館後も会場のあちこちに行列の群れが〜
そんなわけで同時代の他のオランダ画家の作品はすべて無視して、ピンポイントでわずか7点のフェルメール作品だけを観てきました。
フェルメールは1987年に「手紙を書く女」を間近で観て以来、完全に虜になってしまった17世紀オランダの天才画家。
![vermeer20[1].jpg](http://www.eccoproject.com/blog2/vermeer20%5B1%5D.jpg)
実寸は50cm×45cm程度の小品だけど、人のまなざしを長時間釘付けにさせる不思議な力が凝縮していた。実際、ボクはこの画を前にしたとき1時間近く身じろぎできなかったことを今でも実感と共に覚えている(当時は今ほど知られていなかったのか、じっくりと独り占めできた)。
彼ほどオリジナルを観なければ意味のない作家はいないのではないだろうか(実はピカソもそうだけど)?
フェルメールの作品に描かれる部屋や人物やドラマは、おそらく表現上の口実にすぎず、本当の主題は”光”そのものにある、とボクは感じる。
薄暗い部屋に窓から光がさしこみ、何気ない日常の一瞬が浮かび上がる・・・彼の数少ない晩年の作品に共通するモチーフ・・・もちろん、そこに様々なドラマを読み込むことは可能だけど、ボクが感じるのは、何とも言えない不可思議な絵画そのものの存在感であった。
その、小振りな作品を文字通り”窓口”にして向こうに広がるのは、決して絵の具によって絵画として完結したマテリアルな世界ではなくて、時間を超越しながら”永遠のいま”に実在する生きた世界という感覚なのだった。
不思議なのは穴が空くほど間近で長時間眺めていても、その感覚は払拭されるどころか、ますます強まっていくことである。
いまのボクだったらそれを ”異次元の入り口” と簡単に呼んでしまうであろう、シャーマニックなポータル・・・それがフェルメール絵画の、他にはない凄さなのだと、ECCOでは断言しよう(笑)。
そしてこのシャーマニックなマジックを仕掛けているのが ”光” の存在なのだった。
昨年は「ミルクを注ぐ女」を観に行ってこのことを確認した。

光は、主人公たる”ミルクを注ぐ女”ではなく、周辺に配置されているモノ(パン・カゴ・青い布)の表面で輝き、モノや色彩を媒介にしながら自らの存在をアピールしていた。
やはりこの作品にも長時間観ても飽き足りない魅力が凝縮していた(平日の真昼の新国立美術館は上野ほど混雑していなかったからじっくりと間近で鑑賞できた)。
何とも言えない不思議な存在感は、光の粒によって演出されている。フェルメールは”レンズ”という、当時としては最先端のテクノロジーを用いてピントを合わせたりぼかしたりしながら、それまで肉眼では決して見ることのできなかった視覚効果を、絵画の中に巧妙に織り込んだようだ。
それは音響でいうヘミシンクのように、脳に特定の波長の変数をもちこみ、異次元へとチューニングを合わせる役割を果たしているのかもしれない。
今回の展覧会のおそらく目玉である「ワイングラスを持つ娘」と「手紙を書く女と召使」にも同じような視覚効果を確認できた(今回はあまりのんびり見入っている感じではなかった 泣)。


それにしても”光”そのものを主題にする、というのは人間が”個人”として目覚めはじめ、近代化が加速していく当時のヨーロッパにふさわしい、といえば実にその通りなのだった。
一方の日本は、のちに谷崎潤一郎が”陰影礼賛(いんえいらいさん)”と呼んだように、あまり光そのものに焦点を当ててこなかった。この両者の違いには深遠な意味がある・・・
などど考えていたら展覧会の売店で面白そうなDVDを売っていたので即買いしてしまった。
「オランダの光」
まだ全部は見てないけど、久々に素晴らしいドキュメンタリー映画に出会ったようだ(おっとECCOのドキュメンタリー映画、しばらく放置状態になていたぁ 汗)。この作品に関してはまた改めて。
ところで帰りに立ち寄った上野東照宮はそういう意味ではかなり暗かった。
太陽が照っているにもかかわらず、言いしれぬ暗さが全体に立ちこめていた。



金色殿という別名があるくらいだから建立当時は黄金に光り輝いていたのだろうが、いまではメッキが剥がれたみすぼらしい佇まいという感じで”風情がある”というのとも何か違っている。
境内の御手洗も水が枯れたまま。庭もきれいに管理されていない。
これはどうやら意図的な様子。おそらく祀られている徳川家康の御霊を封じ込めているのかもしれない(謎)。
帰りは紅葉を満喫〜♪

これぞ日本の秋の光!(もう冬だっての)
ECCO会員カウントダウン 現在1763名! 1800名まであと37名。
冬は生姜でしょうが! (ってしょうがない駄洒落だ 汗) (2008/12/04)

この時期だから当然カゼが流行っておりまする。
寒暖の差も激しく(今日の東京は夜になってもやけに温かい)、ただでさえ免疫力も弱りがちなところにリアルな社会不安のダブルパンチで心身共に弱気になっている方が増えているのは否めません。
そこでECCOでこの冬お勧めなのが金時生姜!
なんと通常の生姜の有効成分より4倍ものパワーだそうな。
これとタンクを併用することで免疫力アップ間違いなし!
ECCOでは用途が多様に広がる粉末タイプをつかって、予想される厳しい冬を軽やかに乗り切るべく、これから飲料や料理の応用実験に邁進!
先ずは紅茶〜 シナモンと金時生姜と蜂蜜を適量で♪ これは間違いなくイケます!
料理はもちろんパスタで実験♪ 最初は味噌ベースかなぁ 明日挑戦してみよ〜
ジンジャー・シナモンティーはこれから浮かびに来た人には漏れなく!
ジンジャー・パスタはご縁があれば(笑)
12月1日〜♪ (2008/12/01)
いよいよ2009年までカウントダウンの月になりましたぁ
皆さんは今年やり残したことはありませんか??
やれることは今年中に積極的にやっておいたほうがよさそうですよぉ〜(意味深)
あ、ECCO会員もそろそろ祝1800名カウントダウン♪
今現在1756名! あと44名、年内達成なるか!?
なんだか呼ばれてる気がするけど・・・まだ浮いてない、というあなた! やり残しがないよう浮かびましょう♪
さて、今日は天気が良いところに、お昼から3時間タンクに入るお客があったのでプラプラと陽の当たるテラスでランチタイム♪(こういうお客にたまに来ていただくと、ゆとりをもって外出できるので有り難いです 笑)

ランチのセットメニューにワインが付くのがこの店の良いところ♪

サラダとスープとガーリックトーストも定番で付いてきます。
ボクのオリジナルパスタも旨いけど、ここのシンプルパスタも旨い!

太陽は相変わらず強し!

先日まで青々していたイチョウ並木もようやく秋らしく・・・ってか、もう冬だし。

なので一応、ストーブの真下を座席指定♪

さらに調子にノって、ホットワインもオーダー! この冬、ECCOの夜の定番メニューになる予感♪
あ、肝心の今月の言葉、忘れるところでした(笑)


すべては気の持ちようですね〜♪
今月もよろしくお願いします!

