フォト日記

雨の新月の後は炎と海と太陽と富士とUFO? (2008/11/28)

今日は深夜2時頃の新月ピークだったので朝7時から新月タンク客ラッシュ〜!!

で、午後に休閑があって夕方から深夜までラッシュ〜!!!

そんなわけで午後に江ノ島まで抜け出して行って参りました江ノ島大師の護摩焚き〜!!

護摩をくべる恵観法主(えかんほうしゅ)の統制力と四方から唱える真言、そして太鼓のリズムによって炎は正しく制御されまっすぐ上へと昇る。

この場に参加して気がついたけど、身体を響かせる太鼓の振動、空間全体を支配するマントラ、かたちを留めない炎の揺れ、弾ける火の粉・・・これってECCOのフローティングマカバだよね〜 とくに最新作の”Ayahuasca!”はストロボライトと地響きのような太鼓の連打、さらにシャーマンのマントラも絡んでくるので、この護摩焚きそのもの!

さらに気づいたのは、この護摩焚きが ”火による龍神の顕現”ということ。
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そういう意味ではECCOの2階のフローティングマカバは「火の龍神と繋がるアトラクション」であるとも言えること。


一方のフローティングシェルは、阿蘇の白龍とも言える白川、および八大龍王の鎮まる弊立神宮御神水とも繋がっているので、「水の龍神と繋がるアトラクション」ということも出来るのだった〜(笑)


帰りには今朝までの大雨が信じられない太陽のご挨拶♪
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江ノ島の橋を渡っていたらなんと富士山もお目見え♪
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そんでもって絶対怪しい雲も!
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全行程往復6時間のショートトリップ(11時半〜17時半)でしたが、十分異次元ツアーを堪能させていただきました♪


新月タンクも23時30分でようやく終了♪

満員御礼ありがとう♪

あ、明日のブリージングセッションもだ〜♪

破るべし月の牢獄!? (2008/11/26)

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最近、忙しい合間を縫って読了したECCO推薦図書ともいうべき『レヒーナ』の紹介はまた別の機会に回すとして、今日はこの深遠なる書物をめぐって促された会話から。

昨日久々に来たある女性客と話が弾んでいるうちにこの『レヒーナ』の話になって本を見せたところ、その帯に記されている "破るべし月の牢獄" というフレーズが彼女を捉えたようだった。

「月の影響って良くないんですか・・・?」

「良いとか悪いということでなく、本質的に月は人間を自己欺瞞と集団幻惑にいざなう催眠術のような影響力をもっている、という前提で物語が展開していてるのは確かだけどね。1968年にメキシコで実際に起こった国家的テロの背景にある地球規模の精神的変容の意味が、当時の生き証人によって小説仕立てで書かれているんだけど、これは決して過去のメキシコの話ではなくて今現在の世界状況とも時空を越えて直結しているのがわかるよ。読んだ人は確実に自分のなかに眠っていたDNAが起動させられるのを感じるんじゃないかな。ここ数年で太陽のパワーが増しているのもこのことと関係しているみたいだし、その分、実際に月の影響力が弱まってきてると思うしね」

すると彼女が適切な解釈で応えてくれた。

「・・・月って自分で輝いているわけではなくて太陽の光を受けて、その恩恵で輝いているわけですよね? そういう意味では太陽に頼っているというか・・・でもこれからはそういった何かに依存している状態から脱して、一人一人が太陽のように自ら輝くようになっていく、ってことでしょうか?」

「うん、まさしく、そういうことだろうね♪」

今朝、快晴の深い青空を演出する力強い太陽光線を浴びながら、昨日の会話を思い出しつつスタバのテラス席でモーニングコーヒーを飲んでいた。お相手はECCOの留守番で最近お世話になっている木村さん。

このところ、天気の良い朝はかなり空の色が濃くなっていることに彼女も気づいていた。白んだような空ではなく何処までも澄み渡った深いブルー。「やっぱり太陽のパワーって増してるよね〜?」というかんじで、昨日の会話の話になった。


「”牢獄”って言葉が適切かどうかはともかく、月の本来の役割はバランスをつかさどることにあるんじゃないかしら・・・」

「確かに、月がクッションとして太陽と地球とのあいだに入ることで地球上の生態系の絶妙なバランスは成り立っているわけだもんね」

「精神的にも、新月から満月へ満ち欠けのサイクルがあることでバランスが保たれていると思うの」

「あ、そっか、だから月の見えない新月は月の呪縛を逃れて自分の本質と繋がりやすくなるのかな。新月にタンクに入るとすぐに深く落ちて”無”になってしまうからね。新月に願い事をするという最近の流行も、自分の本質に願をかける、と解釈すると納得いくしね。・・・じゃぁ、あれだね、これから太陽のパワーが増すということは本来の月のバランスが失われて、いよいよ新月のパワーが増していく、ということかもね。」

「いままでのような物理次元でのバランスは失われるけど、そのぶん誰もが本質に繋がりやすくなるってことかしらね」


と、話しているときに ペチ! と音がして何かがテーブルに落ちてきた。いや、落ちてきた、というよりはいきなり出現した、という感覚の方が近い。二人してぼんやり外を眺めていた視線を一瞬にして引きつけるほど、それはインパクトがあった。

といっても幅2mm、長さ2cmに満たない植物の葉っぱである。よく見ると先端が種子になっている。上を見上げるとスタバのひさしである。どこからか風に乗ってヒラヒラ舞い降りてきた、というかんじでもなかった。実際に風など吹いていなかったし、落ちてきたとしても音を立てるような重量があるとはとても思えない。

こいつをつまんで眺めていると、なんとなく「あなたたちの今の会話には重要な種子が詰まっているよ」というお告げを受けたような気がしてきたのだった。


そんなわけで、この種子をECCOの庭に埋めませう〜♪

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明後日はさっそく新月だ〜

夕方から夜はすでに予約でいっぱいだけど、午後からはまだ空いてますね♪

新嘗祭(にいなめさい)に新米〜♪ (2008/11/24)

昨日、岩手の客人からECCOに新米が届けられた。


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ど〜〜ん!

なんと30kg!

前日いただいたメールには

「斜め前の牛舎からの堆肥、手間暇かけた完全無農薬ウンチ栽培
私のエネルギーがぎっしり詰まった「ひとめぼれ」です。
ついでに言うと天日干しなんで、乾燥機に掛けていません。

皆様で、わたしの新米を食す会でも開いてくだされ♪

精米したてなんで、2日間くらいは独特の味がします。

隣りのじさま、ばさまの受け売りですけど、剥き方も重要で、
そこらのコイン精米機での精米とは違い(全体をそっくり剥いてしまうらしい)
縦方向に、旨味を残して、時間をかけて精米しています。

うんちくを話しだすと長くなりますんで止めときます。」

スケジュールを確認すると、この日の夕方以降はみなさん常連さんばかり。

そんなわけでさっそく新米モードで6号炊いて、シンプルに新米を味わう宴の会へ♪

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ほっかほか〜♪


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老舗の佃煮をそろえて、伊勢神宮でいただいた鰹節を削る!

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前日に岐阜のお客からいただいた自家製有機野菜の浅漬けも♪

削りたての鰹節でけんちん汁をつくってシンプルな食卓(おむすびにはやはり頂き物のシソの実をまぶして)
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日本酒ももちろん新米仕込み!


あとで気がついたらこの日は新嘗祭だった〜♪

なんだか嬉しいシンクロだ。

みなさん有り難う〜♪

本日、運を開く館が再生! (2008/11/21)

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マニア(?)にはヨダレものの日本最大のパワーストーン・コレクションを誇る「開運館」が今年の8月31日をもって閉店しました。

南阿蘇の白川水源という、浄化にはパーフェクトな場で10年ものあいだ石を通して多くの人々の覚醒を促してきた貴重な館でしたから、当然、ここの存在を知る誰からも惜しまれていました。

ECCOも5年前から年二回の弊立神宮参拝の折りに必ず立ち寄らせていただいて、そのつど必要な法具類を購入することでECCOの場を充電させていただいていました。


閉館は今年の春に突如決まったのですが、その理由が素晴らしい。

店長の小森田さんによると、「もともと水源があったのを埋め立てて出来た土地に店舗を構えていた、ということをつい最近知らされたんです。それ以前にもいろいろな店がこの土地に店舗を構えたらしいのですが、どれも1年未満で閉店に追いやられていたそうで、恐らく土地神のパワーによるものだったと思います。開運館が10年も続けて来れたのは、むしろこの土地の浄化になっていたからだと思われます。それでも、ここが水源だったと知らされたいま、この土地を本来の場に戻すときが来たと悟らされました。今後の展開はまったく未定です。」

ボクは閉店間際の8月30日にここを訪れ、残り物の福であるクリスタルスカルを購入してペルーに持参したのだった。

すると先日、福岡の太宰府天満宮近くに11月21日から新しい開運館を再生する、という案内が届いた。

一般的には南阿蘇に行くよりは便利になったのだからこれは朗報のはず。それでも南阿蘇に毎年用のあるECCOからは遠のいてしまったなぁ・・・と、思っていた夜に先日の叔母の訃報が届いたのだった。

実家は熊本空港よりも福岡空港の方が近い。

21日のオープンまでは時間があったけれどすでに準備にいそしんでいるとのことで、帰りにちらっとよって参りました♪

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店長の小森田さん、白川水源にいたときよりも若返ってます!♪

ECCOハウスも紅葉〜 (2008/11/18)

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鬱蒼とした緑の固まりだったECCOハウスもすっかり秋の装いになりました♪

といっても昨年までの記憶では10月末にはツタの葉がほとんど落ちてしまっていたような・・・
今年は夏場の雨量が多く、しっかりした緑が10月いっぱいまでかなり残っていました。

そんな緑もいまはもうこんな感じ。
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と、思っていたらまだこんなにがんばってる小さな葉の一群が・・・
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まだまだ夏と秋が同居している模様・・・(汗)

楽しい葬式♪? (2008/11/13)

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三日前の夜、小さい頃からお世話になっていた叔母が急逝したとの訃報が入り、二日ほど帰省して参りました。

77歳。ボクの父親の5つ上の姉。この数ヶ月のあいだ認知症がひどくなり、ひとりで家にいる時間を危惧したふたりの娘が病院にあずけた矢先に心筋梗塞で倒れたとのこと。娘の一人はECCO弊立神宮ツアーに道案内役で毎度参加してもらっているし、前回8月31日も実家でのBBQの際には叔母も含めた家族全員にご参加いただいたばかり。確かに快活さは消え、表情も乏しくなってはいたけど身体は健康だった。それが病院に入院したとたん・・・事情を知る誰もが驚いたと同時に超越的な計らいを感じ取っていた。

じつはつい最近、白金に住むようになって10年の付き合いになる同郷の友人の死に直面したばかり。ボクは彼が運営する美容室の顧客でもあり、彼もECCOの会員としてしばしば浮かびに来ていた。音信不通になった2日後、彼が店長を務める美容室にも姿を現さないので不審に思い、最近越したばかりのオートロックのマンションに出向いて管理人を説得し、職人さんに鍵を壊してもらって亡骸の発見とあいなった。

トライアスロンやサーフィンに造詣の深い強靱な肉体の持ち主だったが、46歳にして眠ったままあっさり逝ってしまった。検死結果はやはり心筋梗塞。

意外にも悲しみは感じなかった。スピリットの抜けた肉体はもはや人間ではなく、亡骸ということばがピタリと来るようにまさに乗り捨てられた乗り物でしかなかったし、直前までいびきをかいていたと思われる開け放たれた口を見ながら警察の到着まで、ただあっけない幕引きの意味に思いを巡らせているほかなかった。

結局のところ、「情を越えた超越的な計らいがあって彼のお役目終了が告げられた、今はただその事実を受け入れるしかない」と、配慮のあまり感じられない警察のお勤めに応対させられながら、さらにその思いを強くしつつ、この場に自分が居合わせていることの意味に意識は転じていた。

振り返るとアマゾンから帰ってきてからというもの、小さなことも含めて「光と闇」の闇の部分を突きつけられ、それを現実的に相対化していく、という経験が確かに増えているのだった(実際、アマゾンでは死の通過儀礼を抜けて向こうの世界を体感してきたので、そのリアリティを現実の中で落とし込む段階にいるような感覚。彼の死に関しては後で知らされた死亡時刻とシンクロする凄い夢をみていて、いまはまだシェアできない大きな気づきがあった。Ayahuascaワールドは確実に続いている)。


闇とみえるは闇にあらず。闇に入らざるは知るにあたわず(あれ? これってタンクじゃん)。


叔母の訃報もそんな意識に飛び込んできた。


父親には「忙しいだろうから弔電を打ってくれればいい、大変だからわざわざ帰ってこなくてもいい」と言われたがスケジュール表をみると葬式の日だけ予約がほとんど入っていない。飛行機の予約もスムーズに取れたのでこれはもう行くしかない、ということで行って参りました。

親戚一同が集まるのは4年前の母親の葬式以来。ボクは叔母の死を悲しむよりも、これをきっかけに集まるみんなと歓談して、生きている者の絆を深めたい、そして喜びの中で叔母を送ってあげたい、という思いでいっぱいだった。

そうして思いは遂げられた。

前日の通夜とは打って変わって葬儀後の精進上げの宴は深夜まで爆笑の渦となった。遅れて来る親類達が家の外まで笑い声がけたたましく響いているのを聞いて案じるほど楽しい宴となった。

最後に撮った集合写真には叔母と5年前に先に逝った叔父、そしてボクの母までが遊びに来ていることを示してくれた(ちょっとこのサイズじゃ見えないかな 笑)。

お務めご苦労様でした〜♪


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火葬場からの帰り、澄み渡った視界の向こうに姿を見せてくれた雲仙と夕日

竜之舞 秘伝の手印で痛みをとる術 一部公開! (2008/11/10)

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この他にもいろいろ面白い場面があったのですが、せっかくビデオに撮ったので一部公開〜♪

真鍋白鷹先生自身による竜之舞!

レストランでキックボクシング! (2008/11/02)

先日、ハロウィーンの日に行って参りました♪

ボクがこのところ通わせていただいているキックボクシングジムの興行パーティーです。

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尋常じゃないほどオーブが写っているのは、場の盛り上がりに共鳴して異界から存在達がたくさん遊びに来ているからか?

emeka.jpg アフリカ出身のエメカ選手! 彼がトレーナーを務める次の日は確実に全身筋肉痛〜

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数分でKO勝ち!!
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メインイベントの寒川復活戦では観戦者の目がエイリアンのように皆光ってます(恐汗)


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極めつけはECCO会員でもある代表の新田明臣さん、なんだ〜 この額に写っている菱形の光は〜??


ちなみにこの日はハロウィーンなので最低でもワンポイントの仮装が義務づけられておりました。なので・・・


じゃ〜ん!
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マカバレコードのシンボル七芒星にジャストフィットした蜘蛛、霊的ガイドの蝙蝠(笑)、そしカボチャくん!

蜘蛛も蝙蝠も漢字変換したら虫だった〜!と、いま気がつきました(汗)

11月1日 水の入れ替え〜♪ (2008/11/01)

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二ヶ月に一度の恒例の水の総入れ替え作業〜♪
25kg×14袋=350kg 無事溶かしました〜
猫の手も借りたかったけど貸してくれませんでしたね やっぱり(泣)

そんでもって一日恒例の今月の「生命の言葉」
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あう・・・猫が相手でしたが、仰せの通りでございまする(汗)

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