激しい雨天の中、晴れてみな成人式〜♪ (2008/06/29)
この橋が諏訪峡大橋。飛び降り現場は向こうで〜す。ECCOチームの前に女性グループが飛んでる模様。
脚に留め具を装着したとたんに心臓が高鳴るようです。きゃ〜どぉしょ〜むりむり〜
スタッフはなんとニュージーランドから。ベテラン達が背後から英語で勇気づけてくれます。
「あの橋に向かってまっすぐ飛んでいくつもりで足を踏み出すんだよ」って言われても・・・
下は大雨のせいでご覧のように濁流となってます。
ウェブデザインのよっくは覇気がないようでなかなか勇気のいるダイブ(笑)
グラフィックデザインのTatsuoくんの正当派らしいジャンプ
「順番が近づいてくるとさすがに心拍数が上がってきますよ〜」
でも、もういっちゃいますよ〜 考えてる暇はなし!
ひゅう〜〜〜〜
実はこの間、アタマ真っ白・・・
おお、気がついたら一回目のバウンド〜
しっかりカメラ目線で余裕のポーズ!
でもってボートで救助。
でもボートが濡れてるからこのとき背中がびしょびしょになってちょっと悲しい気分で放心・・・
救助隊もニュージーランドのベテランスタッフです。「俺たちが確実にキャッチします イエ〜イ!」
おまけ。 気分はスーパーマン! でもこの直後から最初のバウンドまでやはり頭の中真っ白でした。せっかくハイスピードカメラを片手に飛んで、落ちていくスローモーションを撮影するつもりが・・・しかも何故かボクの時だけ雨足がやたら激しくなりました。禊ぎじゃ〜
みんな無事通過儀礼終了♪ うまい蕎麦で成人式のお祝い♪♪?
旬を味わう♪ (2008/06/23)
山形県直送のさくらんぼ♪♪
香川県直送のびわ♪♪
こちらは香川県でも善通寺産で、なんと空海の出生地という徳の高い逸品(笑)
しかも二個一対で意味深なシンボルの描かれた紙袋に収められている。
ボクは8歳から18歳まで熊本育ちで小学生の頃はよく山に入って木によじ登って自然のびわを食していたわけだけど、いや〜 実に30数年ぶりにびわを食べたら不思議なことにそのころの様々な記憶がよみがえってきた。
記憶が脳細胞の中にないことはわかっていたけど、あらためて不思議な感じ。
そういえばプルーストの『失われた時を求めて』でも、主人公がマドレーヌを紅茶につけて食べた瞬間に幼少の記憶へシフトして物語が始まるという展開だったっけ。ま、そこまで高尚な記憶ではないので書かないことにするけど(笑)。
いや、そんなことより実はさらに書くべきことがあった。
二日前、ボクはある霊能者のことを不意に思い出していた。京都在住の、霊能者の系譜としてはかなり著名な大物を血縁にもつ方でどういうご縁かECCOも懇意にしていただいている方だった。最後に連絡があったのが昨年末だったのだけど、何故かふと彼のことを思い出して”半年も連絡とってないなぁ どおされてるのかなぁ”と考えたのだった。
で、まさに絶妙なタイミングでその霊能者から昨日届いたのがこの空海所縁のびわだったわけである。
ちなみに夏至の夜から昨日の朝まで、ボクは数年ぶりに高熱でうなされ病床に伏していた。アイスノンや氷を大量につかってカラダのあちこちを冷やし、ようやく朝になって短時間の内に4度も着替えるほど汗をかいて、スッキリした気持ちでベッドから這い出した途端に宅急便のベルが鳴らされたのだった。
意味深なだけに味も深〜い。
サマディタンク インストール! (2008/06/18)
新オーナー誕生!
外向きは要塞っぽいけど中はますますパラダイスな場所になりました♪
ECCO2 ? 緊急告知! 6月18日2名募集! (2008/06/16)

新宿から1時間とは思えない豊かな眺望が望める八王子のテラスハウス。
リゾート感覚でゆったりとした時を過ごせるこの場所に新たなアイソレーションタンクの設置が決まりました。


とても日本とは思えない、バリの高級リゾートって感じでしょ?
なんとこの部屋にタンクが入ります♪

白金のタンクとはまた別の世界にトリップしそうですね〜
ことの次第の詳細はまた改めて。
6月18日にここで新しいアイソレーションタンクの設置作業を敢行します。
そこで2名ほど男性のボランティア急募させていただきます。
アイソレーションタンクの構造に興味を持たれるECCO会員の方で多少の肉体労働もいとわない方が条件です。
実際の拘束時間は10:30〜13:30の3時間程度。
実はこのテラスハウス、150段の階段の最上階にあります(恐)。

なんと住人用も貨物用もエレベータはありません。
もっともクルマでの搬入路はテラスハウスのさらに上にあって、荷物は上から約40段の階段を降ろすかたちになります。

「いや〜 最近からだがなまってたんで動かしたかったんですよ〜♪」
そんなシンクロなあなた、是非ご連絡を~
ECCO 03-3446-4707
野菜! (2008/06/15)
昨日は岐阜の会員さんから彼女自ら育てている無農薬野菜が届きました♪
すべて採れたて♪
ジャガイモ、タマネギ、ズッキーニ、キュウリ、セロリ、ミツバ、モロッコ豆、サニーレタス、シソ、エゴマ♪
葉っぱ〜!

葉っぱ類以外は発酵バターと塩だけで適度に煮込んで以前ここで紹介した和食道『今日届いた野菜の煮込み』に。

美味しい野菜はやはり素の味をそのまま生かして食べるのが一番!
無農薬野菜を育てるのは虫との闘いで大変らしいですが本当に有り難うございました〜♪
肉! (2008/06/14)
レバーたたき!
タン!
ガツ!(・・・ってどこ?)
昨日はタンクルームの部分改装とタンクの内壁&水のリニューアル作業の日。
しかーし 5時までに終わる予定の壁の貼り替え作業がまったく終わらず、よってタンクのリニューアル作業も本格的に取り組めないままボランティアチームは待ちぼうけ・・・ならば今のうちに軽く腹でも満たしておこう、ということで壁貼り作業中の職人さんを置いて近所のモツ焼き名店「鈴木屋」に5時から繰り出した(笑)。
ここの肉は本当に絶品なので、たとえば「レバーだけは食えません」という人でもレアのそれをうまいうまいと食えてしまうほど。
当然、食がすすむとビールにも手が出ます。仕事前からいきなりビール! これはECCOの定番です(笑)。
やはりスタミナづくりには高タンパク。串3本で十分おなかいっぱいになります。
結局タンクルームの改装作業が終了したのが夜の9時! そこからの作業となったのでタンクリニューアル終了時間はなんと・・・深夜2時!
皆さんお疲れ様でした〜♪
IKEAに通う♪ (2008/06/13)
昨年末までボクはこの大型家具店のことを”池屋”(イケヤ)と思いこんでいた。
”はやりの北欧家具のコピー商品を安価に提供するけど自家用車じゃないと運べません”的地方都市型ショップというイメージを漠然と抱いたまま、その真偽を検証する機会も意思もなく放置状態にあった家具屋さん。
昨年末、ECCOハウス2Fのイメージチェンジを図る際にお世話になってはじめてことの真相を知った。
”真相”というのはおおげさだけど、ドメスティックな池屋ではなくてスエーデン産の世界ブランド"IKEA"(イケア 英語圏の人は”アイキア”と呼んでいる)ということが少なくともわかった。
そういえばしゃれた携帯電話で国際的に知られるNOKIAもフィンランド産だけど同じ北欧圏で似た響きだ。
昨年末はスタッフが船橋まで電車とバスを乗り継いで1時間半以上かけて買い出しに出かけ、その立地的な不便さを痛感した。また、運送費用が家具の値段に比べてかなり高いこともあって、都心に住んでいてクルマを所有しない輩には縁の薄い店、という印象が強烈に残った。
でも、扱っている家具の品質は最高に良いし、多様性に富んでいてしかも驚異的と言っていいほど安い。
このIKEAの出現によって日本人の生活空間に対する関心のあり方が大きく変わる、そう断言したいくらいの魅力と可能性が詰まったアミューズメントパークのようなショップだ。

この4月にプライベートルームの引越先が決まったとき、IKEAが都心近くにないことを悔やんでいたところ・・・なんと港北店が3月20日からシャトルバスの運行を田園調布で始めたという朗報にありついた。

田園調布はECCOのある白金高輪から電車一本で15分未満! しかも田園調布から港北までの運行時間は高速道路をつかって20分未満!
バスの出発時間に合わせてECCOを出ればなんと玄関から50分程度でIKEAに通えるようになってしまった♪
そんなわけで先月は暇をつくって週に4回も通うほどIKEA通になってしもた(笑)
何せシャトルバスが国際空港なんぞに向かうリムジンバス並に心地よい。
しかも走行中にディスプレイが降りてきてスエーデン人のオバさんがモニター越しに日本語でIKEAでの買い物の仕方を教えてくれるサービスまである(いかにも、な北欧系長身美女でないところがミソ)。

田園調布駅前で美味しいサンドイッチとコーヒー(メゾンカイザー)をテイクアウトして小旅行気分でバスに乗り込むのがボクの定番(といっても走行時間は20分足らずなんだけど)。
大型家具だけでなく様々な生活雑貨もセンス良く充実していて、やはりびっくりするほど安いので何度も行ってしまうのだ。
実際、平日のシャトルバスに乗り込んでいるほとんどが子連れのお母さんや学生カップルだったりする。
ボクも最初の2回で大型家具(ダイニングテーブル、チェスト、テーブルチェア キッチンワゴン)は購入済みなので後は小物ばかり。
あ、このフォト日記、一度の写真掲載枚数が限られてるらしい・・・ということで続きはまた次回(笑)
ちなみにボクはIKEAの回し者ではありません。
新食感パスタ (2008/06/04)
ボクはパスタ料理が大好きだ。
男の料理の基本の”炒める”ことが何よりこの調理の中心で、和食料理のように下ごしらえに手間がかからない利便性は何にも代え難い。
食材さえ揃えばそのへんのイタリアンレストランに負けないものを出せる自信もある(!)。
もちろん、パスタはアルデンテで仕上げる心配りも絶やさずもっている。
ソースもトマト、クリーム、バジル、アサリ、ココナッツ、アンチョビ、柚胡椒、なんでもござれ。
食材がないときはニンニクと鷹の爪と塩の効いたペペロンチーノ・・・これがまた旨い!
食材の基本は大量のキノコ類。エリンギ、マッシュルーム、シメジ、ヒラタケ、マイタケ、そと他いろいろ。
ニンニクを刻むところから始めて出来上がりまでの所要時間は原則的に20分。
そして面白い食材をみつけるととりあえずパスタ料理として食してみたくなる。
で、最近ハマっているのが新食感パスタ。
沖縄直送”海ぶどう”はオメガオイル多使用の冷製特性スープであえて。
プチプチコリコリ♪他では味わえない食感がたまらない。
で、これ
バラフとかプッチーナとか呼ばれているアフリカ原産(佐賀産だけど)のクリスタルプラント。
サボテンやアロエの仲間なのか、しっかりした肉厚の葉の表面に粒だつクリスタル状の物体は塩分やミネラルを豊富に含んでいて、そのまま食べても軽く塩をふったような味わい。
炒めると自然の風味が損なわれそうなのでキノコのバジルソースパスタにかるくトッピング♪
どうだ〜
食文化の要は味覚よりも触覚なのでは、と感じるこの頃。
まっすぐ立って歩く (2008/06/02)
お久しぶりで〜す♪
5月は一度もフォト日記を更新することなく6月に入ってしまいました。
実は5月のあいだまるまる1ヶ月かけて引っ越し作業をしておりました。
と言ってもECCOハウスの引っ越しではありません。オーナーであるボクのプライベートルームの移設作業です。ようやく一段落したのでフォト日記の再開です。この件については追々フォト日記をアップさせていただきます。
さて、昨日はECCOワーク”フロー道”シリーズ、整体武芸「武技宇戯」(ブギウギ)第2弾でした。
武術家真鍋白鷹講師による竜珠の舞
今回も前回同様3つの異なるワークを展開し、それぞれ独立しながらも絡み合ったテーマを多次元的に体験させていただきました。もっとも、中には秘術的な奥伝もあって残念ながらサイト上で安易に公開することはできません(あしからず)。
でも第2部で公開された「竜脈ウォーキング」はかいつまんで紹介してもいいかも。
真鍋さんが”竜脈”と呼ぶのは身体において正面と背面を分かつ側面の仮想ラインのことであって、たとえば手のひらで言ったらこぶしを握ったときに関節によって伸びるほうの面と縮むほうの面の境界ラインである。
脚に関してより単純化して言うとズボンの縫い目のラインがそれにあたるが、あまり詳しくは述べない(笑)。
腕脚にはそれぞれ外側のライン(腕は親指側 脚は小指側)と内側のライン(腕は小指側 脚は親指側)があり、外側のラインは付け根から外に向かってエネルギーの流れが生じ、内側のラインは外から付け根に向かって流れが生じている、というイメージをもつ。
すると、歩く際には脚の外側の竜脈から地球の中心まで垂直にエネルギーが降ろされ、さらに地球の中心から脚の内側の竜脈に流れが回帰し、エネルギーの循環するイメージが生じる。
さらに胴体から頭部にかけての竜脈は下から上へと向かってエネルギーが流れていて、頭頂部からはまっすぐ天空へと注がれ、やがてその流れは遙か天空から頭頂部を通じて胴体〜腕脚の外側の竜脈へと回帰するイメージをもつ。
こうして「歩く」というきわめて日常的な行為に及んだとき、一挙手一投足が地球の中心から天空の彼方までを結ぶ壮大な営みへと特権的に跳躍し、単なる水平移動に見える行為が身体意識ならびに精神の営み(妄想?)としては上下の垂直運動へと転換されることになる。
「まっすぐ立って歩く」という客観的見えが真に実現するのはこのときである・・・なんつって。
どうです? 上の写真。
このようなイメージをもって歩くことで歩けば歩くほど、疲れるどころかエネルギーがみなぎって元気になるそうです。
なのでこれから夜の散歩に行ってきま〜す♪
真鍋先生による次回のワークは8月24日(日)の予定です! 詳細はまたあらためて。


